現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2008/09/28 (Sun) 早めのお着きです

【遊びに来て頂いている皆様へ】
特に自慢の出来るペースで更新をしていた訳ではありませんがここに来て家族のことを含めた諸事情で中々、定期の更新が出来なくなってしまいました、今後は時間が取れたときと云う、不規則な更新になり、貴blogへもコメントが益々しずらくなりますが何卒ご理解下さいますよう、宜しくお願いいたします。

**********************************************************
今日は遠くへ足を伸ばす余裕も無いので自宅から早朝なら30分ほどで行ける、この時期のシギチの渡りの休憩地へ行ってみました、此処はご覧のような市街地調整区域内で鳥達のオアシスとなる休耕田としての機能はあと1,2年かもしれません、例年、お盆の時期はシギチの渡りの時期と重なり沢山で
はありませんがオヤっというシギチも訪れます、今日は朝の3時間ほどと言うこともあって5:30に着くなり直ぐにコアオアシシギを見つけました、遠目からも真っ直ぐに伸びた嘴と華奢な体型とスラリと伸びた脚が特徴です、既に胸の黒班は消えて冬羽に換羽して居ました
他にはクサシギ、コチドリ等で他の鳥達の到着はまだのようでした、此処には載せてありませんがヨシゴイの若鳥が1羽見れました、残念なことに湿地へ一端降りてハクセキレイに追われて直ぐに退散していったヨシゴイを撮りましたがブレブレでした、ここ暫くはチェックしてみようと思っています。

【和名;コアオアシシギ】  チドリ目 チドリ科   学名: Tringa stagnatilis 全長(翼開長) 22.0-26.0cm(55.0-59.0)
FIELD

コアオアシシギ1

コアオアシシギ2
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

この日の干潟は干潮一杯から約1,5時間で干潟が殆ど見えてきました、当初船橋側に的を絞って潮の引くのを待ったのですが当日は他のシギチ類も全く飛来せず、波打ち際で一人ガッカリしながらもう少しと待っていた時、双眼鏡で何気なく波打ち際をチェックしていると陸側の草むらからシロチドリと思われる個体が5,6羽ツツ〜っと出てくるのが見られそのまま、波打ち際で餌を漁っていました、私の先入観だったようで干潮近くになると他場所で休んでいた鳥達は頃を見て飛来するものばかりと思っていましたが草むらにで休んでいることもあることを始めて知りました。

【和名;シロチドリ】  チドリ目 チドリ科   学名: Charadrius alexandrinus 全長(翼開長) 15.0-17.5cm(42.0-45.0cm)

シロチドリ1

シロチドリ2

シロチドリ3
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

今年のシギチ(シギ、チドリ)の渡りの帰路に出会った最初のシギチが今回、ご紹介するメダイチドリです、今回出会った個体は未だ夏羽の特徴である、胸から後頭部までが鮮やかなオレンジ色に染まっていて、遠目に見ても直ぐにメダイチドリと確認できます 

【和名;メダイチドリ】  チドリ目 チドリ科   学名: Charadrius mongolus  全長(翼開長) 19.0-21.0cm(45.0-48.0cm)
メダイチドリ1

メダイチドリ2

メダイチドリ3

メダイチドリ4

メダイチドリ5
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

この時期になるとアオバトのことが気になり出します、アオバトはK県の天然記念物として指定されており、未だ繁殖等の生態がすべて解明されて
いないハト科の鳥でファンの多い綺麗な鳥です、この時期、彼等は必要なミネラル分の補給のため、時に波が砕け散る、常に危険の伴う海岸の
荒磯に群れで降り立ち、海水を飲む様子が観察できます

【和名;アオバト】  ハト目 ハト科     学名: Sphenurus sieboldii    全長(翼開長) 33.0cm
アオバト1
   この地域は以前、避暑地だった場所で昔から海水浴発祥の地と知られ、この時期は家族ずれで海水浴で賑わっており、観察は朝方の
  早い時間か夕方の僅かな時間が良いでしょう

アオバト2 
  当日は空はまずまず明るいのですが靄っており、肝心の綺麗な色が出なかったのが残念です、またアオバトは多いときには40〜50羽の群れで
  飛来し、沖合の岩礁地帯に降りて思い思いに海水を飲みます

アオバト3
  ご覧のように大きな波が来ると波が砕け散り、非常に危険な状態ですがそれでも不可欠な海水を必要とするということはアオバトの性なのでしょう

アオバト4
  この日は全体的に見て♀の個体が多く、♂が少ないように感じました、♂はご覧になって分かるように雨覆羽の赤紫色が大きく目立つので容易に
  判別がつきます

アオバト5
 しばし物思いに耽りながら5〜10分程度、過ごし再び、飛び立つ行動を繰り返します、水飲み後、一端、生息地と言われる丹沢山系に戻る
   のか一時的に近場で休憩をするのか分かりません

アオバト6
  生息数はそれほど多くはないと思われます、頻繁に見られるのは6月より9月頃までで他の時期は山で過ごすと思われますが不思議なことに
  山でも観察することは希です

アオバト7
直ぐ近くには漁港があってアオバトを観察していると沖合を漁船が行き交います、見ていても何か風情があり、私の好きなロケーションです

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

暫くぶりに三番瀬へ・・・・・と、いうのもシギチの渡りの時期と潮干狩りの時期とがまともに重なるため出かけられず我慢していました、残念なことにこの時期は全てのシギチ達は繁殖地へ出発しており、朝6時過ぎの干潟はものの見事に閑古鳥?が鳴いていました、ただ干潟の状況は大先輩のblogで昨日までの様子が分かっていたのである程度は心の準備が出来ていたのですがイザFieldに立ち、自身の目で見た何も居ぬ干潟は自然のサイクルを実感しました
前置きはさておき、今日は延び延びとなっていたコアジサシを撮るのが主な目的だったのですが如何せん、潮回りが若潮と悪く、7:36(干潮)でほぼ引いていて、干潟はウミネコさんしか見あたらず、オマケに空は靄って全体に暗く、仕方なくセッカでも撮りたいなと思ったのですが中々出てこず、諦めてノンビリ海を見ていました。

【和名;コアジサシ】  チドリ目 カモメ科     学名: Sterna hirundo      全長(翼開長)35cm アジサシ 1
今日は潮回りが若潮ということなのか変則な干満で9:30すぎから徐々に潮が上げ始め、その頃から今まで全く見えなかったコアジサシの飛来数が増えてきて何とか撮れるようになってきました

アジサシ 2
最盛期に比べる?と個体数は少ないような気がします

アジサシ 3
時間的には潮が上げ始めてから約一時間ほどでアジサシの動きは止まり、その後は全く飛来しませんでした、写真でも分かるように一部のコアジサシは沖合の杭に留まってまったり休憩モードとなり、11時前にはギラギラと真夏の日射しとなって、鳥も動かないこともあり終了しました

アジサシ 4
ダイビングシーンは撮る側の技量?の問題で全てブレブレでした(残念!)

アジサシ 5
獲った餌の小魚はハゼのようでした

アジサシ 6


アジサシ 7
此処には纏まって映っていますが殆ど2〜3羽で行動していました

アジサシ 8
お腹も一杯なのか、お休みモードに入ってしまいました、その後三番瀬を後にして谷津にも寄ってみたのですが何も撮る物が居ないため、本日は終了となりました

今日はそんな一日でした・・・・・。

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

とある林道へ尾の長いホイ、ホイと囀る鳥さんを見に行った帰りがけ、静かな林道で出会ったモンキアゲハです
この蝶は♂よりも♀の方が大きく、日本産蝶の中でも最も大きいアゲハと言われています、名前の由来は後翅には和名通り大きな黄白色紋があり、飛んでいる時には更にその紋が目立つ蝶です
今回UPしている写真は給水のシーンですがこの時は4頭の♂のモンキアゲハが確認でき、給水中は警戒心が薄れます、一般に給水は♂の個体が主で繁殖に不可欠な♂側の能力に必要なものを採取するための行動と云われています。

【和名;モンキアゲハ】   鱗翅目アゲハチョウ科     学名: Papilio helenus nicconicolens  前翅長60-75mm、開張110-140mm

給水シーン

モンキアゲハ1

モンキアゲハ2
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/



Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 転職