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初めて石垣島を訪れた時から既に4回目の訪島となり、島内の様子もほぼ頭に入ってきてレンタカーで彼方此方、思い思いに回れるようにもなって来ました、あらためてその日その時々で出会った鳥を紹介していきます

石垣島で三大留鳥といえばカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギですが今回は後者2種を取り上げます
ズグロミゾゴイは年により若干Pointが変わりますが何度か島を訪れていると大凡見られる場所は判ります
ただムラサキサギはかなり移動もしますので過去に見られた場所を中心に廻るようにします。

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     ズグロミゾゴイ Jav.  石垣島を訪れて成鳥は難なく見られていたのですが幼鳥は時期的な事もありますが出会いが
                    ありませんでした、今回は是非、見たいと思っていたので思いが通じたのかも知れません。


     以前からこの場所は成鳥が見られていた場所ですがまだ親のエリア内に居たとは・・・・・


  この綺麗な網目模様は幼鳥時だけで成鳥になると赤褐色となり雰囲気が変わる。


そろそろペアリングの時期で夜間探鳥に行った際、樹上で仲良く並んでいたのが見られ闇の中に鮮やかなブルーの婚姻色が映えた。


     草原で出会ったムラサキサギの幼鳥、幼鳥は全身黄褐色で全身くすんだ感じだ。


     ムラサキサギの綺麗な成鳥が見たいと彼方此方探し廻ったがなかなか出会えず、ダメかなと思いながら廻った水田の
     片隅で見つけた個体で嬉しい出会いでした。


     綺麗な婚姻色の出た成鳥個体で迫力さえ感ずる。


     夜間の探鳥で海沿いに回った際、洞窟を覗くと大きなヤシガニに出会えた。


     ほとんど留鳥のリュウキュウアオバズクにも出逢えましたが・・・・・・設定間違えた!


     オオクイナの声は彼方此方で聞こえるが・・・・・声を頼りに林内に入って行った時、頭上に・・・・・・

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

初めて石垣島を訪れた時から既に4回目の訪島となり、島内の様子もほぼ頭に入ってきてレンタカーで彼方此方、思い思いに回れるようにもなって来ました、あらためてその日その時々で出会った鳥を紹介していきます

この時期はシギチ達にとってまさに繁殖地に向かう移動の真っ最中で島に着いた当日、通い慣れた平田原(ヒラタバル)の水田に行き、双眼鏡で覗いて見てもほとんどシギチらしい姿は見られず近隣を一回りして再び訪れるとコチドリの小群が降りていて時間刻みというか逆を云えば僅かな滞在で先を急ぐと云った感じで様子が目まぐるしく変わることもあり、出来るだけマメに覗くことをお勧めします。

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     ヒバリシギ Ad  まだ夏羽への換羽は進んではいませんが・・・・


     ヒバリシギ     6羽ほどグループで移動中


オジロトウネン Ad  冬羽のままでこれから一気に換羽していくのか・・・・・


      シロチドリ Ad  シロチドリは干潟でもよく観察されていますがこの時期は水田でも見られます。


      アオアシシギ Ad 7羽で移動中・・・・


タカブシギ Ad夏羽   この時期、タカブシギはよく見られるがこのようにスクッと立った
姿から遠目には他のシギと見間違うこともあるので姿勢にも注意が必要だ。


      アカアシシギ Ad


      アカアシシギ Ad   手前の個体が夏羽の特徴が良く出ている、嘴が特に根元が太めでツルシギと異なる部分は
                    上下が赤いので識別に役に立つ。


      水田でシギチを見ようとした際、当初気がつかず飛び立ったので咄嗟にシャッターを切ったものである。


      PCで確認してみると猛禽はハイタカのようで襲われたシギはアカブシギのようだ。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
                
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初めて石垣島へ訪れた時から既に4回目の訪島となり、島の中の地形もおおよそ頭に入ってきてレンタカーで
彼方此方、思い思いに回れるようになって来ました、その日その時々で出会った鳥を紹介していきます。

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     チョッと遠目ですがチョウゲンボウ ♂ Ad


     頭だけ見るとチゴモズ?にも見えそうですが背が赤くないのでシマアカモズ(笑) ♂ Ad


     シマアカモズ


     この写真しか撮れなかったが背の色が気になるかなり怪しいモズで尾羽も撮れていません。


     昨年(2016.4)に訪れた際にも確認しているカタグロトビの初めての国内繁殖第一号の前日に巣立った巣立ち雛です
     

     昨年は複数羽の雛が孵ったのですが台風の被害で全て落鳥してしまい非常に残念な結果となったようです。


     公民館の前庭にいたハチジョウツグミです


  今年は亜種ホオジロハクセキレイが非常に多いと聞いていたので他のバリエーションももしかしたら見れるかと楽しにして
いたのですがこの時はすべて「ホオジロハクセキレイ」でした・・・・でも非常に綺麗な個体だったので嬉しかったです。


       おすまし顔で「イロジロハクセキレイ」訂正・・・・ホオジロハクセキレイです、綺麗でしょう。


       やっぱり夏羽のアマサギは気になりますね


       たまたま見つけたアマサギの小群です。


       別にコロニーではありませんが・・・・・。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
                
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カンムリワシは八重山諸島の玄関口の石垣島ではでほぼ島内全域で見られる留鳥です、大きさは鳶よりも小型で写真等で見ると大きく表現されているので一見、かなり大きいのではと錯覚さえ覚える大きさです、どうもオオワシやオジロワシのイメージが強く思い込んでいるのかも知れない、ただ鷲、鷹の個体の定義と云っても明確なものがあるわけではないようで大きさの線引きは鷲は鷹より大きいと言うことでチョッとピンとこない感があるのも事実だ・・・・まぁ良いか・・・と言うわけで今回はカンムリワシを取り上げます。

和名:【カンムリワシ】  タカ目  タカ科    TL 53-55 cm    WS 120 cm 前後   属名 Spilonnis     種小名 cheela
              英名 Crested Serpent Eagle

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     川沿いのPointで出会った個体


     上の写真と同個体


      この個体も視野の中に♀が居て既にペアリングは済んでいる感じだった・・・・。     


     幼鳥は全体に白さが目立ち、何か見た目初々しい感じがある、また尾羽を見ると黒色の三本の帯がある、成鳥は一本。


     盛んに鳴いていたので近くに♀が居たのかも知れないが確認出来なかった。


      海沿いの松林の樹上で見かけた個体                             名蔵アンパルにて


      上と同個体で一瞬の間で飛び出された・・・・・(残念!)


     島南部の農耕地で見かけた個体


     個体の密度が高いエリアでは電柱に良く留まっているのが確認された、テリトリー的には問題があるのだが・・・・


     上とは別の場所


     カンムリワシは猛禽の中では警戒心が疎く電柱の真下に行ってもあまり反応しないがたまたま飛び出した。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
                
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今回はシロハラクイナを取り上げます、シロハラクイナは2016年、東京近郊で確認された時は大騒ぎでしたがそれ自体は先島諸島、全島でもそれぞれ留鳥で全くの一般種であり、石垣島では街中を初め島内全般でごくごく普通に見かけます
ただいざジックリ観察しようとすると警戒心が強くなかなかチャンスが少ない鳥でもあります、まぁクイナの仲間だから仕方が無いといえばそうなのですがよく観察すれば攻略方法はありますが・・・・(^.^)

和名:【シロハラクイナ】 ツル目  クイナ科    TL 28-33 cm   WS 49cm    属名 Amaurornis    種小名 phoenicurus
             英語名 White - breasted Waterhen

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    朝方、街外れの公園を流していると先の方の植え込みからシロハラクイナが出てきました、その場で車を止め、双眼鏡で
    観察していると・・・・・


     まもなくその近くからもう一羽のシロハラクイナが鳴きながら出て来ました、よく見ると先ほどの個体より若干身体が
     大きめで顔の色彩も鮮やかで尾羽をピンと持ち上げて歩く姿、格好いいですね、多分♂だと思います。


     想像通り、2羽で鳴き交わしが始まりました、独断ですが左(♀)、右(♂)と思いますが如何でしょうか。


     かなり大きなボリューム?でコォーコォー と盛んに鳴き交わしています。


     この2ショットをよく見て比較してみると右の個体(♂)が大きいことが判ります、自宅の図鑑やNETで検索しても
     雌雄に関する記述はほとんど載っておらず「雌雄同色のみ」これじゃぁねぇ・・・・よく見れば判るのにもう少し何とか
     ならないものでしょうか。


      これは別の場所での観察ですが運良く見通しの良い場所に出てくれました、そんなシロハラクイナの顔をあらためて
      よく見てみると穏やかな雰囲気でまるで微笑んでいるようにも見えます。


    この時期、シロハラクイナも恋の季節でよく2羽で一緒に居る光景を目にします、双眼鏡でよく見ると大抵、女性上位か
    ♀が先を歩きその後に♂が付いていました? どっちでも良いけれど仲良くして次は真っ黒な雛ちゃんを見せて下さい(^.^)


      こんな感じでサービスしてくれて良い子でラッキーでした。

   Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
                
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レポートを続けていきます
2回目は街中の小さな公園等の木々に集まるムクドリの仲間を中心に取り上げます
鳥が集まる木々をよく観察していくとムクドリの好む実が何の木かと云うことを知ることが一番の早道です、この時期は街のいたるところで咲き始めた南の国特有の鮮やかなデイゴの赤い花によく留まっていたのが印象的です
その後、街外れのバンナ岳にほど近い田圃に移動し、そこで出会ったムネアカタヒバリを載せていきます

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  ごく一般的に見られるムクドリは何処でも見られることもありあまり感動?は覚えませんがやはり南の島で出会うギンムクドリは
   一味も二味も感動の度合いが違います。


     このように画像で見てしまうと何か暢気に感じるかも知れませんが現状はかなりチョコマカ動き回り小枝の中や葉の生い
     茂る中に潜り込むことが多く、なかなかジックリは姿は見せてくれません。


   上の2枚は♂Adですがこれはデイゴの花の蕾みに留まっているギンムクドリ♀Adです、♂とはやはり雰囲気が違いますね。


     これは地上に落ちている実を夢中で採餌している所ですが何の木の実か教えてもらったのですが失念しました
     アダンだったかなぁ・・・・・


    ホシムクドリAd    この場所は先にご紹介したツメナガセキレイの場所のすぐ近くの造成地の一角で大きな木々では
    なく2.5mほどの低木でこの木の実をホシムクドリは好んで採餌していました、最初見た時は10数羽ほどいたのですが
    すぐに飛んで行ってしまいましたが暫くするとふたたび舞い戻ってくるようです。


      何せ地上のムクドリを撮っている時は忙しなくてなかなか上手く撮れませんでした(腕の問題なんですが)


      カラムクドリ♀ Ad  このカラムクドリもそうですが他種のムクドリとはあまり一緒の場所では見る機会はありませんでした
      やはり棲み分けているのでしょうか、それとも好みの餌が微妙に異なるのかも知れません。


      カラムクドリ♂ Ad(2番目)   ♂は雨覆いが白いので直ぐに見分けがつきます、他は♀です。


   参考までに石垣島での撮影はほぼ80%は車中からとなり、車から出ることの方が希です、初めて出掛ける方は頭に置いて
   おいて下さい、また田圃の中のシギチや畦周りの小鳥類もジッとしていることも多く徐に車を進めて行くとまずこちらが発見する
   前に結果、脅かしてしまい飛ばれてしまいます、そんなことも有りよほど鳥の生態を熟知されているベテランバーダーはともかく
   一般的にはある程度、距離を置いた所から双眼鏡で事前にチェックして極力、先に鳥の存在を把握することをお勧めします
   そうすれば徐に飛ばすリスクを減らすことが出来ます、あと大事なことは複数で乗車する時は同乗者の目に頼らず探鳥は分担
   して自らも参加することが必要だと思います。


     個体A  よく見ると目はこちらを見ているのが判ります。      


     個体B  この場所には3羽残っていたのですが上の個体とは別個体で1羽は草の中に潜ってしまいました。


      この個体は喉元から胸にかけて少し赤褐色が乗り始めていますがムネアカタヒバリ夏羽はこんな程度ではありません。


     この時はかなり近くてこちらの距離の詰め方が功を奏したのか?それとも不意を突かれて向こうは固まってしまったのか
     定かではありませんが(笑)・・・・・。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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