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9月も中旬を過ぎ、秋の渡り鳥も終盤の頃です。
比較的近場の休耕田にシギチ類が飛来したとの情報をいただき出掛けてきました
今回はその時出会った「アカエリヒレアシシギ」をUPします。

アカエリヒレアシシギは主に海上生活をメインとする旅鳥ですが渡りの時期には岸に近い場所や休耕田で羽を休めることが
よくあります
冬羽は顔と首、腹等も白くなり、印象的な夏羽は目の後ろから首にかけて赤く、♀の方が色彩鮮やかで、オスが子育てを
することが知られています。

和名:【アカエリヒレアシシギ】  チドリ目  チドリ科    TL 18 -19 cm    WS 31-34 cm     属名 Phalaropus
                   種小名 lobatus     英語名 Red-necked Phalarope

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


      幼羽~第一回冬羽に換羽中


      上空をチョウゲンボウが通過した時で警戒中です


      オヤっ!これは珍しいお方とのコラボです・・・・ヨーロッパトウネン(左)


      小さくて良く判りませんが嘴が細いので何か小さな貝のようなものを採餌したようです。


       何しろ忙しなく動き回ります(水面下ではもっと忙しいかも)


      時に離れて採餌に忙しい二羽が並びました。


      貝をゲットかな・・・・沢山食べて体力をつけて行って下さい。


      おっ!少し動きが出てきたようですが・・・・でも相変わらず忙しない(笑)


      今度は小さな喧嘩かな?・・・・


      もう少し横から撮りたかったな・・・・・白い帯が・・・・   撮影日 2018/9/15,16 ・ 撮影地 神奈川県平塚市
        
                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                 
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



よっちゃん、こんばんは
  いつもコメント有り難うございますm(__)m

アカエリやハイイロヒレアシシギ等の通常、沖合を生活の場としている鳥たちは主に台風等の大荒れの状況下で進路を妨げられ群れとはぐれたりでやむなく地上に降ろされる?時に我々がたまたま目にするだけで動けるようになればすぐに旅経つと思われますので見れる方が珍しいのです
出来ればチャンスを作って沖で観察することをお奨めします
やはり鳥は自然界の様を観察するのが良いと思いますが。

>アカエリヒレアシシギ、雄が子育てするとは知りません
>でした。タマシギ以外にも、このような鳥が居るのですね。
>面白い習性だと思います。
>さて、私もこの鳥を見てみたいと思っていたのですが、
>時既に遅しで、出かけようと思った日には、抜けてしまって
>いたようです。実は、数年前に道東方面へ遠征した際、
>このシギを見かけました。綺麗な夏羽でしたが、なかなか
>名前が思い出せなかったことを思い出しました。
>予想もしていない場所での出会いは、非常に嬉しいもの
ですね。
【2018/10/09 19:01】 URL | papilio #I/b9mM0c[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

アカエリヒレアシシギ、雄が子育てするとは知りません
でした。タマシギ以外にも、このような鳥が居るのですね。
面白い習性だと思います。
さて、私もこの鳥を見てみたいと思っていたのですが、
時既に遅しで、出かけようと思った日には、抜けてしまって
いたようです。実は、数年前に道東方面へ遠征した際、
このシギを見かけました。綺麗な夏羽でしたが、なかなか
名前が思い出せなかったことを思い出しました。
予想もしていない場所での出会いは、非常に嬉しいもの
ですね。

では、また。
【2018/10/09 06:01】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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