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今回レポートする亜種モスケミソサザイですが私が普段使っている図鑑「日本の鳥550」にて学名等も含めて調べてみたところ亜種についての記述が無く「日本鳥類目録第7版リスト」をチェックしたところ載っていたので一安心です、今回は他にも三宅島で見られた「亜種タネコマドリ」「亜種オーストンヤマガラ」も一緒にレポートしています・・・・と言うと聞こえが良いのですが強いて探鳥して撮影したのでは無くたまたま出会った時の写真です、俗に言う「証拠写真?」と言うのかな、私はそういう表現は好きでは無いので強いて使いませんが・・・・・・・

和名:【亜種モスケミソサザイ】  スズメ目 メジロ科  TL 10-11 cm      属名 Troglodytes   種小名 troglodytes.mosukei           英語名 Eurasian Wren

T. t. mosukei Momiyama, 1923 - 亜種モスケミソサザイ。伊豆諸島(青ヶ島、神津島、新島、八丈島、八丈小島、御蔵島、三宅島)に分布する    【Wikipediaより引用】 
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


      アカコッコ館内より水場を覗いています・・・・・・・


      突然、左手の茂みから小さな個体が素早く出てきました、モスケミソサザイです。


      右に行ったり左に行ったりとチョコマカと落ち着きが無く動き回っていました。


      何故かこの時は水浴びをせずに茂みに戻っていきました。


      この写真は一段低いところから撮っていたので手前のボケているのは縁石です、スミマセン!


     亜種タネコマドリ Luscinia akahige tanensis     大路池で見られるPointを教えていただき早朝5時から車中待機して
                       いましたが見事振られました、この個体は♂ですがコマドリにある喉元の黒帯がありません。



      ・・・・・と言うことで安易に水場で出会ってしまった?タネコマドリです、タネの由来は調べたが不明。


     三宅島の固有亜種のオーストンヤマガラ  Parus varius owstoni ←オースオンの由来
      普通のヤマガラと比べて濃いオレンジ色の体色は目を引きます、色黒だけれど可愛いですね。


     これはお坊ちゃまかな? 幼鳥が何羽も良く来ていました。


     この日はそんなに気温が高くは無かったのですが頻繁に水浴びに来ていました。


     因みに亜種オーストンヤマガラは亜種ヤマガラよりも大型で全身褐色みが強く全体に暗色である。
                           撮影日 2018/5/17,18 ・ 撮影地 東京都三宅島 アカコッコ館内 水場にて
        
                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/





よっちゃん、こんばんは
 いつもコメント有り難うございます

おっしゃるように行く前から想像していたとおり三宅島はとても興味深いところでした
皆さんはblogを見てああ、知っている鳥友が出ていると思われるだけでその先へはなかなか進まないのかもしれませんが
やはり三宅島だけを見ても色々進化の過程を経て来ていることが判ります
私が一番興味を持ったのはウチヤマセンニュウで何故、毎年決まった時期に決まったごく狭いエリアにやってきて繁殖を
するのかがとても気になった次第です

やはりただ鳥を見るだけでは無くそういった所から入るのも良いかもしれませんね

是非、まずは一度お出かけになってください(^.^)

>希少な小鳥たちをご紹介下さり、ありがとうございました。
>三宅島へ行ったことがない私にとって、どの小鳥も初めて
>見るものでした。微妙に本土の小鳥とは異なっていること
>が良く分かりました。
>閉ざされた環境の中で進化したためかと思いますが、
>本土との交流というのはないのでしょうか?昔に三宅島
>へ飛んで来た鳥が居たのでしょうが、その後、それらの
>鳥が本土まで飛んで行ったり、本土の鳥が再度三宅島
>へ飛んで行ったりというような交流があっても良いのでは
>と思いました。
【2018/07/31 19:21】 URL | papilio #tCgjOfB.[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

希少な小鳥たちをご紹介下さり、ありがとうございました。
三宅島へ行ったことがない私にとって、どの小鳥も初めて
見るものでした。微妙に本土の小鳥とは異なっていること
が良く分かりました。
閉ざされた環境の中で進化したためかと思いますが、
本土との交流というのはないのでしょうか?昔に三宅島
へ飛んで来た鳥が居たのでしょうが、その後、それらの
鳥が本土まで飛んで行ったり、本土の鳥が再度三宅島
へ飛んで行ったりというような交流があっても良いのでは
と思いました。

では、また。
【2018/07/31 05:36】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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