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私が鳥見を初めたころニシトウネン(ヨーロッパトウネン)は「珍鳥?」のような感じで持て囃されていましたが先人さんの識別情報等が広まる中、バーダーの眼もレベルアップされ昨今は彼方此方で見られるようになってきて識別の重要さが必要だと云うことが判ります、ニシトウネンはシギチの中でも識別に迷うことの多いシギチですがそれはかなり個体差があると云うことで一つの識別点だけではなく知られている幾つかの特徴などを捉え、消去法?で判断するのが良いかと思います。時に中間的な紛らわしい個体もおり識別に悩む事も多々あるので総合的に見ると良いかと思います。

和名:【ニシトウネン(ヨーロッパトウネン)】      チドリ目  シギ 科    TL 12 - 14cm    WS 28 - 31cm
属名 Colidris      種小名 minuta     英語名    Little-Stint
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!



     眉斑の白さも明瞭で少し角度的に見づらいですが背、肩羽の白い羽縁で形成されるV字模様がとても明瞭です。


     この個体はこの角度から見て初列の突き出しが短く見られ、それだけで識別すると迷いますが逆に嘴の形状を見ると
     ニシトウネンの特徴を捉えているように思います。


      この個体もニシトウネンですが図鑑に書いてある特徴として身体はズングリで採餌時は前傾姿勢が顕著という表現には
      外れてしまいそうですが・・・・・(あくまでも理想的な条件時)


      肩羽には幼羽がまだ見られます。


      お尻を上げて前傾姿勢になればOKなのかな、このままで良いと思うのだけれど・・・・・


      ニシトウネンの特徴を兼ね備えた個体だと思います。       第一回 冬羽
                                      2017/09/03   撮影地 :茨城県稲敷市浮島 (西ノ洲)

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



パピリオ さん: こんにちは、よっちゃん3 です。

ヨロネン(私には、この呼び方の方がポピュラーです)、
私にとっては、識別困難の代表格です。他のトウネンと
並んでいてくれれば、ちょっと違うぞ、と何となく分かるの
ですが、もう少し練習が必要ですね。
今回の解説で、頭では分かったつもりなのですが、現物
に遭遇するまでは、全く自信がありません。来季以降も
大きな課題です。

ところで、バイパス手術も無事終了し、現在、リハビリ待ち
の状態なのですが、今後も重いものは暫く持てないそうで、フィールドへの復帰は、かなり先になりそうです。

では、また。
【2017/12/05 14:51】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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