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前回に引き続き稲敷から西ノ洲レポートの第2弾です、今回はオグロシギと同場所で見れたツルシギ(幼鳥)です
そんなツルシギはシギチの中でも個人的に三本指に入るお気に入りのシギです
所謂、珍し度?はそう云うレベルではありませんが比較的、見づらい鳥には違いはありません、昔は千葉県市川市新浜周辺でも大きな群れ(3,000羽)で見られたとの記録を読んだことがあります、ツルシギは他のシギと異なり特に4月末~GWごろに関東を通過して北上していき繁殖羽(夏羽)に換羽した真っ黒なツルシギは一見の価値があります、また足早に繁殖地へと向かうため、出会いのチャンスはごく僅かで狙いを定めて出掛けないと出会いはとても難しいと云えます、反対に戻りの時期のツルシギは殆どがその年に生まれた幼鳥で環境に恵まれれば越冬します、シギチ好きのバーダーはご存じかと思いますが関東でも数カ所ツルシギの越冬地が知られています。

和名:【ツルシギ】      チドリ目  シギ 科   TL 29 - 32cm      属名 Tringa      種小名 erythropus
                英語名    Spotted-Redshank
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     ツルシギと良く似た?アカアシシギが居ますが識別Pointとしてツルシギは嘴の下のみが朱色に対してアカアシシギは
     上、下の基部が朱色です、慣れればJIZZ的にも異なるので判ります。


     例年、ここ稲敷市にも律儀に立ち寄ってくれていますがいつまでも来て欲しいと思います。


     これで飛んでくれると尾羽が白い特徴が見れて良いのですが・・・・・


     常に仲良く行動を共にしていました、誰ですかペアだなんて無理があります (笑)


     一部が換羽し始めている個体でこのことから第一回冬羽に移行中の個体であることが判ります (部分換羽)


       まずは好きなシギチのみでも良いので春と秋の羽衣の変化をよく観察するとシギチの「年齢識別」が少しずつ
       判ってきますので是非、チャレンジしてみて下さい。


     この場には2羽のツルシギが居ましたが一羽(左)は肩羽が換羽し始めていますがもう一羽は殆ど換羽して居らず
     幼羽のままであることが判ります。


     綺麗な幼羽のままの個体です。
                                   2017/10/08   撮影地 :茨城県稲敷市浮島 (西ノ洲)

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



よっちゃん、こんばんは
 いつもコメント有り難うございます

ツルシギってほんと興味深いシギですよね
一種で三度も楽しめるってこのようなタイプの鳥っていないですもんね
今期は夏羽を外してしまったので来期は是非、出会いたいものです
近ければ頻繁に出掛けられるのですが・・・・・・

それと検査の結果で手術がもう少し伸びると云うことで一番吹っ切れないと
思いますがここはジックリ行きましょう。


>今回は、西の洲での出会いですね。前回もコメント
>させていただきましたが、紫色の花(ホテイアオイ?)
>とのコラボの写真が最高ですね。季節感のある素晴らしい
>写真だと思いました。

>では、また。

><追伸>
>相変わらず暇な入院生活を送っております。
>血液検査で異常値が出たため、その値が落ち着くまで
>手術はできないのだそうです。ただ、原因不明ですので、
>何も治療はしておりません。
【2017/11/21 20:09】 URL | Papilio #m/J49hsw[ 編集]
パピリオ さん: こんにちは、よっちゃん3 です。

ツルシギは、私も好きなシギの一種です。
雄の夏羽が特に好きで、一度、東庄近辺の田んぼを
時間を掛けて探したことがあります。時期がずれて
いたためか、カメラマンは誰も居らず、これは、はずれ
かなと思った最後の田んぼで9羽の群れを見つけ、
その中に夏羽個体を何羽か観察することが出来ました。
それから、冬場の越冬地という概念がまだない頃に、
渡良瀬へ行く途中で偶然、冬羽個体を7羽観察出来
ました。しかも、距離が5~6mという近さでした。後に
この場所は、ツルシギの越冬地の一つであることが
分かり、納得した次第です。

今回は、西の洲での出会いですね。前回もコメント
させていただきましたが、紫色の花(ホテイアオイ?)
とのコラボの写真が最高ですね。季節感のある素晴らしい
写真だと思いました。

では、また。

<追伸>
相変わらず暇な入院生活を送っております。
血液検査で異常値が出たため、その値が落ち着くまで
手術はできないのだそうです。ただ、原因不明ですので、
何も治療はしておりません。
【2017/11/21 14:23】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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