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今回で佐賀レポートも最終回となります、大授搦の「三種の神器」と云えばシベリアオオハシシギ、カラフトアオアシシギ、ヘラシギですが出逢いとなると当然、戻りの途中となるわけでタイミングが非常に微妙です、こちらは事前に予定を組んでの遠征事ですので上手く出逢えたならばめっけ物です、今期シベリアオオハシシギの初認は8/8でカラフトアオアシシギの初認かどうかは?ですが9/7私が大授搦に到着時悪天候でしたが雨の止み間にスコープで確認しています、更にガセだと言われるのが嫌で現地のKさんだけには話しましたがヘラシギも見ていてスコープとカメラを切り替えていたらハマシギの大きな群れと一緒に飛び立ってその後、再び大雨となり行方不明です、翌朝には天候も回復しシギチのエキスパートも大勢集まってきたのですが見たという話は聞けませんでした、ヘラシギはまた次回に良い条件で見たいですね、その内その内!

和名:【カラフトアオアシシギ】 チドリ目  シギ科    TL 29-32 cm      属名 Tringa        種小名 guttifer
              英語名 Nordmann's Greenshank
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     この場所は大授搦の観察場所の最西端ですがここで9/7に見たのと実績のあるという話を伺っていたので山を張って
     いたのですが世の中そう簡単にいかないものです・・・・・Hi!。


     この画面周辺にはアオアシシギが双眼鏡で見える範囲で100羽は居てスコープで端からチェックしていくと時に何かにビックリ
     してか一斉に飛び立つことの繰り返しでチェックベタな私に追い打ちを掛けられるような感じです
        (大授搦に噂ではアオアシシギだけで500羽とか)


     広大な干潟で珍鳥探しは「運が大半」です、と言うのも先入観とは恐ろしくて疑うこと無くカラフトアオアシシギは
     アオアシシギの群れの中に居るものと思い込んでいたのでそちらに神経を集中していました、ふと移動の途中で何気
     なく双眼鏡で覗くとオヤっ!と思い、あらためてスコープで見てみると距離はありますが難なく見つかったのでラッキーでした。


     途中、空を見上げるとアオアシシギが纏まって飛んでくるので気が気でないし・・・身体に悪いです(笑)


     こんなことが何度も何度もあって・・・・時間はあっという間に経ち潮がどんどん引いていきます、こんな感じなのでその時の
     山張りや観察するPointがズレていると全く会えません、目の利く人に着いていってもその方が外れれば同じ事です。
     感が外れた時はこんな感じで物寂しさが漂いますがもしかしてその中に混じっているかもしれませんので最後まで気が抜け
     ません(^.^)


     遠くに写っているのは全てアオアシシギでこんな時に識別が役に立ってきます。


     話はガラッと変わりますが干潟でシギチ観察をされている方はご存じかと思いますがシギチは満潮時や塒?は何処?と
     考えたことはありませんか?
     今回現地の方で別の話である場所を教えて頂いたのですがやっと探して着いてみると目的の鳥では無く、そこはアオアシシギ
     の休憩地&塒と思われる場所で海からは少し離れた良い環境でした。


      この中にはしっかりと見張り役がいて100m離れていても飛ばれます。


      よく見ると全てカラフトアオアシシギではありません!、一羽くらい居ても良いのになぁ・・・・と      


      勝手な想像ですが・・・・何故逃げるのに水面近くを飛ぶのでしょうか?


      キチンと隊列を崩さずに低空飛行で対岸まで行き、旋回してから岸辺の護岸に降り立ちます。


      あくまでも私の想像ですが彼らにとってあくまでこの場所は先に書きましたが「休憩地&塒」という特殊な場所なのではと
      思った次第です、少なくとも餌場ではありません。


      いつもカウントするのを後回しにして後悔するのですがこの場所では46羽居ました。
                                                  2017/9/9   撮影地 :佐賀県鹿島市

  ● 長々と大授搦干潟レポートを見て頂き有り難う御座いました、来期も是非、大授搦に出掛けられればと思っています。

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


和名:【カラフトアオアシシギ】 チドリ目  シギ科    TL 29-32 cm      属名 Tringa        種小名 guttifer
              英語名 Nordmann's Greenshank
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!








よっちゃん、こんにちは
  いつもコメント有り難うございます。

おっしゃるように関東とシギチの数のスケールが全く違うので
作戦(準備品等)を練ってから現地に乗り込まないとなかなか難しいですよね
何しろ時間が限られているのでやり直しが利かないのと移動するにしても間に
合わず、如何せん広すぎます

肝心のカラフトアオアシシギは最終日は中央の正面に2羽、居たそうですよ
いくら探しても居ないわけです。
また来期ですね、色々作戦を練って下さい(^.^)

>カラフトアオアシシギ、私も必死になって探しましたが、
>何せ沢山のアオアシシギが居るので、その中にカラ
>フトが居るのか居ないのか、一羽ずつ確認していく
>作業は、大変疲れました。結局のところ、自信を持って
>カラフトと呼べるような写真は撮れず、次回への宿題と
>なってしまいました。
>最後の日に、まだ潮が満ちてくる前に、波打ち際に
>居た小群の中で、他のアオアシシギとは異なる小型の
>アオアシシギが2羽居り、これがカラフトかもと思って
>引き上げて来た次第です。

>ネットで特長は調べてから現地に乗り込んだのですが、
>一度も出会ったことがないシギでしたので、私にはハードル
>が高かったようですね。

>どこかでカラフトに出会えることを期待してます。
【2017/10/16 16:45】 URL | papilio #m/J49hsw[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

カラフトアオアシシギ、私も必死になって探しましたが、
何せ沢山のアオアシシギが居るので、その中にカラ
フトが居るのか居ないのか、一羽ずつ確認していく
作業は、大変疲れました。結局のところ、自信を持って
カラフトと呼べるような写真は撮れず、次回への宿題と
なってしまいました。
最後の日に、まだ潮が満ちてくる前に、波打ち際に
居た小群の中で、他のアオアシシギとは異なる小型の
アオアシシギが2羽居り、これがカラフトかもと思って
引き上げて来た次第です。

ネットで特長は調べてから現地に乗り込んだのですが、
一度も出会ったことがないシギでしたので、私にはハードル
が高かったようですね。

どこかでカラフトに出会えることを期待してます。

では、また。
【2017/10/16 06:56】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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