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前回は大授搦干潟のロケーションをご紹介しましたがある筋?から鳥が写っていないぞ~とご心配を頂きましたので今回はシギチをメインに取り上げます(笑)
如何せん枚数が多いのでゴチャゴチャになってもいけないかな?とも思ったりして・・・・ご安心下さいませ。
一応、同じシギチでも関東と比較してこれが大授搦だ!と言ったものをピックアップして載せています、何が大授搦だ!!何て言わないで下さいね(^.^) 

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     潮が引き始めたところですが如何せん、各種のシギチが入り交じっていますので余程、見るPOINTをしっかり持って
     いないとあっという間にシギチ達は沖へ沖へと遠ざかっていきます。


     ホウロクシギとチュウシャクシギの珍しいコラボ?


      ホウロクシギとコアオアシシギ、アオアシシギが・・・・・


     周囲の別のグループにはオバシギ等が・・・・・


     ホウロク、ダイシャク、アオアシシギ等と一緒に居たりして賑やかで心穏やかでない(笑)


     左からダイシャク2とホウロクシギJですが嘴だけを見ていると間違いの元なので幾つかの識別Pを消去法で!。


     近くにはオオソリハシシギも見られたりしてたまりませんね。


     各種の成鳥や幼鳥が入り交じって羽衣も様々でチョッと見、頭がこんがらがりそう・・・・こんな所に珍鳥が居たりしてね。


     何とも言えないシーン素晴らしいシーンですね。


     遠くて逆光気味でシルエットですが「コオバシギ 右」かな?


逆光気味で条件が良くないですが「キリアイ」が確認出来ました 今回はキリアイが多数いて彼方此方で・・・・・


     スコープで他の目的の鳥を探していたらフレーム内に「コアオアシシギ」が入ってきたりして・・・・・


     スコープを右に振ると・・・・「オグロシギ」が2羽  背羽を立てるのが識別のオグロシギの特徴の1つです。


     よく見るとキリアイが2羽居るのが判りますか・・・・・・。


     何やら出撃前のミーティングのようで本体のホウロクシギを交えた大型シギの本隊と脇を固めるダイゼン小隊に見えるのは
     私だけかな・・・・まさに重傷ですね?


     出撃!!! 号令一下 一斉に飛び出していきました、またすぐに戻ってくるんだけれどね(^_-)
                                         2017/9/8-9   撮影地 :佐賀県佐賀市大授搦(西端)

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



よっちゃん、お早うございます
  いつもコメント有り難うございます。

おっしゃるようにシギチの大きな群れが飛び交うシーンに
バックに広がる山並みは何とも言えないベストマッチですよね
その場に居ると気持ちまでが大らかになるようです

嘴の長さが成長過程で変わると云うことはごく自然なことだと思います
象さんだってそうだもんね(笑)

そんなことから識別の知識として3Pointくらいを押さえておき
迷った時は様々な角度から消去法でいくのが良いかと思います。

>本当に、多数のシギ・チが居るシーンは、素晴らしい
>ですね。数の迫力を感じます。
>ところで、私は嘴の長さで、勝手にホウロク>ダイシャク>
>チュウシャク>コシャク だとばかり思っていました。
>ホウロクも、幼鳥の時代には嘴が短いことを初めて
>知りました。羽の模様を見れば、ダイシャクかホウロク
>かはすぐに分かると、改めて思いました。
>私は、いつも船橋の三番瀬へ行くのですが、背景が
>今一つ面白くありません。観覧車だったり、団地だったり、
>人工物ばかりです。大授搦は、山並みが入りますので、
>雄大な写真になっていると思います。素晴らしい環境だ
>と思います。また、出かけてみたいですね。
【2017/10/09 07:56】 URL | papilio #tCgjOfB.[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

本当に、多数のシギ・チが居るシーンは、素晴らしい
ですね。数の迫力を感じます。
ところで、私は嘴の長さで、勝手にホウロク>ダイシャク>
チュウシャク>コシャク だとばかり思っていました。
ホウロクも、幼鳥の時代には嘴が短いことを初めて
知りました。羽の模様を見れば、ダイシャクかホウロク
かはすぐに分かると、改めて思いました。
私は、いつも船橋の三番瀬へ行くのですが、背景が
今一つ面白くありません。観覧車だったり、団地だったり、
人工物ばかりです。大授搦は、山並みが入りますので、
雄大な写真になっていると思います。素晴らしい環境だ
と思います。また、出かけてみたいですね。

では、また。
【2017/10/08 04:18】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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