現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

今回、大授搦レポートの後半で何故「ホウロクシギ」を取り上げたのかというと単に個人的に好きなシギと言うこともあるがかなり個体が深刻な状態だということです
関東でも希に谷津干潟や渡良瀬遊水池で単独個体が目撃されていますが渡りのコース等を考慮すると見方を変えれば迷鳥の範疇です
以下の記述を見て頂くと如何に深刻な状態だとお解りになるかと思います
http://www.wwf.or.jp/activities/2015/11/1294029.html

そんなホウロクシギ36羽の小群?に出会えたことは興味のあるなしは別として1羽の超珍鳥と出会った時に匹敵するくらい私の中では非常に貴重な出会いだったと思っています。

和名:【ホウロクシギ】  チドリ目 シギ科  TL 53-66 cm  WS 110cm   属名 Numenius    種小名 madagascariensis                   英語名 Far Eastern Curlew

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     速いスピードで潮が満ちてきて初めは2,3羽のホウロクシギしか居なかったのだが・・・・・


     いつの間にかこんな感じで・・・・・・この時点で視野の中に13羽が・・・・・


     続々どこからともなく集まってくる・・・・・・目が離せない状態だ・・・・・


     更に集まってくるがよく見ると上げ潮がホウロクシギの腹部まで浸り始めていて・・・・・


     このあたりが限度かなぁ・・・・と思いつつ観察していると・・・・・・やはり・・・・


     ズッと見ていると雰囲気が判るんですよね、にわかに慌ただしくなってきたと思ったら・・・・・・・


     群れの中の2羽が水面を蹴り始めると・・・・・・


     群れは一気に舞い上がり始めた・・・・・
 

     群れの周辺にはハマシギやダイゼンの大きな群れがうねるように飛び交っていた。


    ホウロクシギの群れが徐々に遠のいていったのでダメかなぁ・・・と思っていた矢先、一度大きく旋回してくれた、願っても
    いなかったことで嬉しかった、よく見るとダイシャクシギが2羽混じっている、遠目からもよくわかる。


   参考までに一見、良く似ているといわれる「ホウロクシギ」と「ダイシャクシギ」の識別ですが見方を変えればこれほど明快な
   違いを互いに有している種類も珍しいのでは無いかと思いますPointは大きく分けて3点あります。

  1.翼下面の模様(色):ホウロクシギの翼下面は全体に黒い横紋があり、ダイシャクシギの翼下面は風切りを除いて白く
    飛翔時は一目瞭然です。
  2.上尾筒に近い腰色:ダイシャクシギの背中が白いに対してホウロクシギは褐色味で覆われており明らかに違うかが判ります。
  3.嘴の長さ:これは若い個体などは短くて紛らわしいが成鳥はJIZZで見ても明らかにホウロクシギの嘴が長く見えますが消去法
    の最終Pointであまり拘らなくても良いかと思います。

     水面近くを飛んだりと大サービスでした、干潟には大勢のバーダーがシギチを観察していましたがホウロクシギを夢中で
     見ていたのは私の周辺お方のみで・・・・・あぁ、勿体ない!!     


     いやぁ、素晴らしい光景を目のあたりにして満足!満足でした(^.^)   もうこんなシーン二度と見れないかも。

                Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2               
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



よっちゃん、こんにちは
 いつもコメント有り難うございます。

今回はまさにラッキーでした、途中サルハマシギの情報もあったのですが
この時はホウロクシギの方が私的には優先順位が勝りました

ホウロクシギについては当然、他の方々も見てはいたと思いますが熱く
ならないだけですよ(笑)
単に個人的な価値観の違いだと思いますよ

>いやー、素晴らしい光景に出会えましたね。
>ホウロクシギが36羽ですか。
>こちらでは、1羽見るのがせいぜいですので、
>こんな群れを見たのは初めてです。
>正に、居るところには居るのですが、それを
>的確に観察できる目も重要ですね。
>周りの方が別のシギ・チに夢中になっていて、
>ホウロクシギの群れに気づかなかった、との
>こと。私も、そんなことが多いので、注意力を
>鍛えておかねば、と反省しました。
【2017/06/26 15:40】 URL | Papilio #SaIqWSio[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

いやー、素晴らしい光景に出会えましたね。
ホウロクシギが36羽ですか。
こちらでは、1羽見るのがせいぜいですので、
こんな群れを見たのは初めてです。
正に、居るところには居るのですが、それを
的確に観察できる目も重要ですね。
周りの方が別のシギ・チに夢中になっていて、
ホウロクシギの群れに気づかなかった、との
こと。私も、そんなことが多いので、注意力を
鍛えておかねば、と反省しました。

では、また。
【2017/06/26 07:29】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ