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道東の鳥見旅は様々なパターンが考えられますが中標津空港を利用すると羽田発で午後2時前に到着となるので時期的なこともありますが野付~走古丹周辺を宿泊地にすると良いかも知れません
道東2日目の朝は前泊した走古丹(ハシリコタン)「風蓮湖荘」にて朝食前に早朝探鳥(4:20~6:30)をし朝食を食べてからゆっくり出てもこの日予定している落石クルーズの出港は午前通常便が9時出航なので7時に発てば時間的には充分余裕があります

国道に出ても時間的にも殆ど走行している車もなくR244を走り厚床(アットコ)にて主国道を外れて右折し初田牛(ハッタウシ)~別当賀(ベットガ)経由で落石漁港まで走ります、途中厚床までは視界はクリアーだったのですが初田牛辺りから徐々に霧が濃くなったり薄くなったりと次第に視界が得られなくなって来ました、ただ道すがらにある牧場の柵などにはオオジシギやノビタキが目を楽しませてくれたのが幸いでした、この辺りは何度も走っているので迷うことなく落石には8:10到着で余裕を持って到着出来ました、この日は確か6:30の早朝便も出ているとのことでした、事務所にて乗船手続きを済ませ身の回りを整えて岸壁で暫く係の方と雑談していたのですがその方も以前は漁師さんで既に陸に上がったとの話でした、そんな時早朝便から間もなく接岸するとのtelにて連絡が入りました、まもなく船が接岸し同じ午前便に同船する方と挨拶しながら乗り込み皆さんは船の前部に集まっていましたが後部が空いていたので迷惑が掛からないけ後部に一人で陣取り間もなく出港です。

【和名:アカエリヒレアシシギ】       チドリ目 ヒレアシシギ科       全長 18-19cm         属名 Phalaropus
種小名 lobatus          英名 Red-necked Phalarope
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


   落石ネイチャークルーズ  天候:濃霧 フルマカモメ01
     フルマカモメ/暗色型
   港内は霧がなかったが港外へ出ると徐々に濃霧となり時おり薄日が差したりと云った天候だったが波高がさほど高くなかった
   のがせめてもの救いだった、15分も走るとまず出会ったのがウトウでチラホラと見え始めたが船長さんの判断でモユルリ島を目
   差した、暫く行くと今度はフルマカモメがパラパラと見え始めたが距離もあったのでシャッターは切らずそうこうしていたらそこそこ
   大きな群れに遭遇しエンジンはスローダウンした。
フルマカモメ02
    乗船時はこの時あまり私自身としては波高は低いと思っていたがローリングするので普段鍛えていない足腰は立ったまま
    手持ちで撮影するのは可なり厳しいものがあり一瞬のチャンスはあるのだが私は苦い思いばかりで自身で情けなくなる時
    もありますが少しずつ身体でリズムが取れるようになってきますがその頃には「上がりましょう」ですが・・・・(笑)
フルマカモメ03
  フルマカモメ自体はそう警戒心は強くありませんので船もあまり極端に距離を詰めなければOKです、群れは暗色型が中心
  ですが個体差も多く今回、中には淡色型も数羽見られましたが生憎と距離があり残念でした。

フルマカモメ04
   フルマカモメは外洋性の強い鳥で個体は暗色型、淡色型等が見られますが地域的に北海道沿岸では殆どが暗色型で
   淡色型は希です。

フルマカモメ05
   少し助走が必要です、この辺りが種名にカモメとついてはいますがミズナギドリの仲間の特徴でしょうか・・・・。

フルマカモメ06
   ミズナギドリの割には首が短くズングリとした感じです。

アカエリヒレアシシギ01
    しばらく走ると今度は霧の中から小さな鳥の小群が飛んできた、よく見るとアカエリヒレアシシギだ・・・・。

アカエリヒレアシシギ02
      一時は波間にプカリプカリと・・・・

アカエリヒレアシシギ03
    アカエリヒレアシシギは面白いことに図鑑等を見てみるとS♀は♂に比べて特にエリアシ部や中にはいわゆる喉の部分まで
    グルリと赤褐色が目立つ個体がいます、様々な表記には♂も幾分赤みがのると書いてありますが明確な違いがあるとは
    どの図鑑を見ても書いてないのが不思議です、そんなことからも♀が赤くて♂はそうでないと区別すると書かれているものも
    あります、この辺りはメジャーな図鑑は是非、表記して頂けたら有り難いと思います。

アカエリヒレアシシギ04
    この写真を見る限り一見、冬羽タイプや♀タイプと冠羽途中でしょうかうっすらと赤みが見える個体も居ます、時期的に
    冠羽途中の個体がいても可笑しくはないと思うのですが・・・・ただ普段ジックリと近くで見る機会が少ない種なので出来る
    だけ色々な個体の写真と撮っていくしかないかも知れません。


ウトウ01
   この日はウトウとの出会いは多かったように思いますが前日に見られた大きな群れには出会いませんでした。

ウトウ02
   それにしても見れば見るほど味のある顔をしています・・・・言い方は色々で・・・・。

ウトウ03
   浮かんでいるのは何とか撮れますが飛び物は船の揺れでブレブレでした(単に下手くそなだけです)

ウトウ04
    よく見ると目がチョッと怖いような・・・・・、でもウトウ自身は悪くはないです(^.^)           

ウトウ05
       次会えるのは来年かな・・・・・。                       つづく
                
     ※濃霧が酷くどの写真も画像処理してあり粒子がかなり荒れていますがご容赦下さいマセ m(__)m

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/



たつや君、お早うございます
 いつもコメント有り難うございます

私もまだ北の地は鳥見では一部(道東)のエリアしか訪れて
居ませんが色々楽しみがありそうですよ

そこでしか見られない鳥を見に現地を訪れるって贅沢ですよね
是非、時間がと取れるようになったらお出かけ下さい

私も時期を見て与那国や奄美へは是非行ってみたいと思っています

その節はアドバイス下さいm(__)m

>フルマカモメにウトウ、アカエリヒレアシシギと私が未だに見>たことすらない鳥ばかりです。
>落石クルーズは私も乗船してみたいですねー!!

>そろそろ南国へも来られてはどうでしょうか~?(笑)


【2014/08/02 07:37】 URL | Papilio #P.3V4vFE[ 編集]
こんばんは。
フルマカモメにウトウ、アカエリヒレアシシギと私が未だに見たことすらない鳥ばかりです。
落石クルーズは私も乗船してみたいですねー!!

そろそろ南国へも来られてはどうでしょうか~?(笑)
【2014/07/31 23:44】 URL | たつや #-[ 編集]
よっちゃん3さん、こんばんは
 いつもコメント有難うございます

よっちゃん3さんは船はダメですか?
私の知り合いには船には全く自身がないそうですがエトピリカ
見たさに酔い止めを飲んで乗船しめでたく出会えてから毎年で
掛けている方も居ます

聞いたところその後、船にも酔わなくなったそうです(^.^)
私も強くはないですが気の持ち次第ですよ~

水鳥ファンには溜まらないのですが・・・・・・。
一度いかがですかご案内します(^^)v

>フルマカモメ、はカモメではなかったのですね。
>何でそんな名前になったのか、興味あります。

>今回は、船の上からの撮影で、なかなか難し
>そうですね。私は船に弱いので、ちょっと無理
>かな、と思ってしまいました。

>それにしても、ウトウという鳥の顔はユニーク
>ですね。パピリオさんもおっしゃっている通り、
>ちょっと怖い感じを受けました。

>いろいろな鳥に出会えてよかったですね。
【2014/07/28 20:31】 URL | Papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

フルマカモメ、はカモメではなかったのですね。
何でそんな名前になったのか、興味あります。

今回は、船の上からの撮影で、なかなか難し
そうですね。私は船に弱いので、ちょっと無理
かな、と思ってしまいました。

それにしても、ウトウという鳥の顔はユニーク
ですね。パピリオさんもおっしゃっている通り、
ちょっと怖い感じを受けました。

いろいろな鳥に出会えてよかったですね。

では、また。
【2014/07/28 07:36】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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