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舳倉島に着いて一番先に出会ったのがこのタイワンハクセキレイです、まぁ自慢げに云ってはみたものの正直、初見であり一人だったら肩が張って識別には迷うかも知れません、自宅でPCを見ながら図鑑を片手にジックリ違いを比較すればウ~ン、なるほどとなりそうですが・・・ややこしいことに亜種ハクセキレイ♀は背中と肩羽の色が灰色をしているので遠目だったりすると見間違うことも往々にしてありそうな感じです
更にもう一つの識別Pointは喉の黒い部分が嘴部分まで達しているのが識別の最大のポイントで昔(以前)は亜種ハクセキレイは北海道や東北エリアの北の地域のみに生息していたそうですが現在では分布も関東~関西方面まで広がり関西方面では亜種ホオジロハクセキレイなどが最近、比較的多く観察されるようになって来たようです、今後気候の変化等に伴い他種のハクセキレイも観察される可能性もありそうで個人的には「メンガタハクセキレイ」が是非見てみたいハクセキレイの一つです。

【和名:亜種タイワンハクセキレイ】  スズメ目  セキレイ科  全長 21 cm      属名 Motacilla    種小名 ocularis           英名 White Wagtail

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!
   
hakusekirei 01
      亜種 ハクセキレイ Ad-S   あらためて夏羽を見るとスッキリとした綺麗な鳥だと思います。

taiwan hakusekirei 03
      亜種 タイワンハクセキレイ Ad-S      肩羽が灰色で喉元の黒色が嘴まで繫がっているのが特徴です。

taiwan hakusekirei 02

taiwan hakusekirei 03
   亜種 タイワンハクセキレイ Ad-S    この角度からだと腮部(喉元)の黒色の広がりが分かる。 
  
taiwan hakusekirei 04
        綺麗な灰色の上背でTOPの亜種ハクセキレイとあきらかに羽色が異なっていることが判る。

                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/



グッチさん、お早うございます
  いつもコメント有り難う御座います。

お褒めのコメント有り難う御座います

まさに私がグッチさんに興味をもったキッカケと思いは同じです

アンモナイトの採集が趣味とはいえやられていることはアマチュア
レベルを逸脱していると思います

立派な図鑑も基本的にアマチュアが支えていて著名な先生は最後に監修と
いう形で名を連ねていることが多いようです
そんな意味から37年のキャリアは素晴らしいと思います

近かったら一度、見せて頂きたいと思ったりします
チョッと遠いなぁ・・・

それと年齢はグッチさんとそう大きな開きは無いようなあるような感じですよ(^.^)

今後とも宜しくお願いしますm(__)m

>舳倉島の探鳥旅行記、なかなか奥深く読ませてもらいました。
>私は野鳥に興味を持って写真を撮り始めたのが6年前からですが、アンモナイト化石採取は趣味として37年楽しんできました。
>10年位前までは化石も属名、種名まで本を片手に分類し>たり、採取地質も白亜紀を12の期に分類して調べたもので>すが、最近は歳のせいか、すべて、属名だけでですましています。
>野鳥名は、一般和名だけで楽しんでいるのが現状です。
>パピリオさんのブログは、雑誌のニュートンを読む感覚で接しています。
>そして、私には無理な探求心と洞察にいつも感心しております。
【2014/06/14 07:59】 URL | Papilio #P.3V4vFE[ 編集]
よっちゃん3さん、こんばんは
   いつもコメント有難うございます。

そんな難しいレベルの話題ではないですよ(笑)

亜種タイワンハクセキレイって関東でも時に見られるようですよ
どうも私も含めて「亜種」という語句に痺れちゃうのかも知れませんね
取りようによっては結構抽象的なくくりかも知れませんね

なので特に意識せずにまずは観察する事が必要じゃないかと思います。


>難しいお題ばかりで、悩んでしまいます。
>今回の写真を拝見して、私はてっきり幼鳥かと
>思ってしまいました。タイワンハクセキレイという
>鳥が日本に居るのですね。良い勉強になりました。
>それにしても、舳倉島というところは、識別能力が
>乏しい人には、非常に悩ましい観察地ですね。
>改めて、私にはハードルが高いなと思ってしまい
ました。
【2014/06/14 07:41】 URL | Papilio #P.3V4vFE[ 編集]
 舳倉島の探鳥旅行記、なかなか奥深く読ませてもらいました。
 私は野鳥に興味を持って写真を撮り始めたのが6年前からですが、アンモナイト化石採取は趣味として37年楽しんできました。
 10年位前までは化石も属名、種名まで本を片手に分類したり、採取地質も白亜紀を12の期に分類して調べたものですが、最近は歳のせいか、すべて、属名だけでですましています。
 野鳥名は、一般和名だけで楽しんでいるのが現状です。
パピリオさんのブログは、雑誌のニュートンを読む感覚で接しています。
 そして、私には無理な探求心と洞察にいつも感心しております。
   
 
【2014/06/13 17:19】 URL | グッチ #-[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

難しいお題ばかりで、悩んでしまいます。
今回の写真を拝見して、私はてっきり幼鳥かと
思ってしまいました。タイワンハクセキレイという
鳥が日本に居るのですね。良い勉強になりました。
それにしても、舳倉島というところは、識別能力が
乏しい人には、非常に悩ましい観察地ですね。
改めて、私にはハードルが高いなと思ってしまい
ました。

では、また。
【2014/06/13 07:23】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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