現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

マミジロタヒバリは・・・漢字に当てはめると「眉白田雲雀」、記述の通りなるほど目の上部(眉)の部分が白い、タヒバリである、初めての出会いは島内の民宿前の草地で他の鳥を見ていた時、何気なく裏の小道に廻った際、スクッと立った足の長い褐色のタヒバリのような鳥が見えた、その時が初見だったので残念ながらすぐにマミジロタヒバリとはピンとこなかったのが悲しいところである(笑) 
それと写真に納められなかったがマミジロタヒバリの特徴でもある後肢の長く伸びた足の爪が雑草で隠れて殆ど見えなかったことが残念だった。

【和名:マミジロタヒバリ】  スズメ目  セキレイ科  全長 18 cm   属名 Anthus    種小名 novaeseelandiae                  英名 Richard's Pipit
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!
   

mamijirotahibari  01
       全体的に単にタヒバリと云うよりパッと見た感じはツグミの雰囲気があるように感じた・・・・。

mamijirotahibari  02

mamijirotahibari  03
     このスクッとした立ち姿が一番マミジロハヒバリの雰囲気が出ているカットだと思う。

mamijirotahibari  04

mamijirotahibari  05
       長く伸びた雑草の中を移動する時は前傾姿勢で移動していた。

                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/



よっちゃん3さん、こんばんは
  何時もコメント有難うございます

舳倉島ではこの手の鳥は皆さん、見慣れているのか騒ぎません
慌てて撮っているのは私ぐらいです(笑)
そのくらい普通の場所に何が出ても可笑しくないところだそうで目の前に
「珍鳥」と云われる鳥がいても両隣の人が特に興味が無ければ反応しなけ
れば逆にある意味、それなりに識別が出来ないと見逃す結果になりそうですよ。

>タヒバリは、こちらでも時々見かけますが、マミジロと
>なると、見たこともありません。民宿のすぐ近くに居た
>そうで、流石、舳倉島ですね。最初から3枚目の写真
>を拝見させていただき、その特徴が良く分かりました。
>素敵な出会いがあって、良かったですね。

>次は、どんな鳥さんかな、と楽しみになって来ました。
【2014/06/09 20:41】 URL | Papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

タヒバリは、こちらでも時々見かけますが、マミジロと
なると、見たこともありません。民宿のすぐ近くに居た
そうで、流石、舳倉島ですね。最初から3枚目の写真
を拝見させていただき、その特徴が良く分かりました。
素敵な出会いがあって、良かったですね。

次は、どんな鳥さんかな、と楽しみになって来ました。

では、また。
【2014/06/09 07:36】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ