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さて九州ツアー2日目、球磨川(八代市)を後にして次の予定地の出水へと向かいます・・・・

途中、道路は人口密度のせいか交通量は全般に少なく水俣を過ぎておおよそ1時間半ほどで出水の町へ入る
カーナビ上、出水平野へ向かう前にツルクレインパークにナビが入っていたのでチョッと寄り道
何気なく道路脇に目を向けた休耕田にナベズルのファミリーが4羽見えたので車を止めてこの地で初めて見たツルにチョッと興奮
道路沿いにはやはり九州は暖かいのか菜の花すでに咲き始めている
柄にもなく黄色の菜の花とツルのコラボでもと構えたら途端に飛ばれました(笑)
途中、気をつけて休耕田に目をやると幾つかのファミリーが思い思いに餌を啄んでいる
やはり噂通りのツルの町「出水=イズミ」だった。

【和名:クロヅル】     ツル目 ツル科     全長(翼開長)  110-125cm(180-200cm)      属名 Grus     種小名  grus     亜種名  lilfordi      英語名  Common Crane    
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


   まずは出水平野のツルの予備知識からですが大きく「西干拓地」と「東干拓地」とに分かれておりトップ写真は宿泊した
   民宿「新つる見亭」の部屋から見えるシーンで東干拓地であり、朝晩の餌の時間帯には塒はこの2倍ほどの数が集まり
   空にはツルたちが飛び交い地面のツルたちと一同に介するとそれはそれは壮観で映画のシーンを見ているようでした。

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  一番左は頭部にまだ褐色が残る幼鳥です、ツルは親子の絆が強く必ずファミリーで行動します。

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   お決まりの図鑑モードの写真を一枚。

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   保護地区内を走る舗装道路を横切るナベズルたち。

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   傾き掛けてきた夕日に照らされて・・・・

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   上空を鳴きながら東~西干拓方向へ飛ぶ

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   ツルは良く鳴きます、ここでも盛んに鳴いている。

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   西干拓地区で後方は防波堤が見える。

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   親子のナベズル(奥が幼鳥)

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  ファミリーです、お父さんに教わってか幼鳥も鳴いていました。

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ツルの飛翔は何度見ても美しいし時の経つのも忘れます


  この日は朝から晴れ上がり柔らかな日差しの中、二羽が舞い降りてきました。

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  これは2/9の朝で餌を貰う前だと思いますが同じナベズルばかりが集まって何やらワイワイガヤガヤ。

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                            http://vmc.blog43.fc2.com/



MONK さん、こんばんは
 いつもコメント有り難うございます
おっしゃるようにホント、ツルは絵になりますねぇ
飛んでる姿も良いし、被写体もそれなりに大きくて私にも撮れます(^^)v

またシギチの渡りと共に「ツルの北帰行」という言葉の響きにも壮大なロマンが感じられます

一日タップリ時間を撮ってのんびりと見ていたいです。

>やはり「ツル」は絵になりますねえ。
>親子で餌を啄んでいる姿も微笑ましいし、飛んでる姿も迫力があります。

>実は私事にわたりますが、出水は7年位前私が鹿児島県の霧>島で仕事をしていた頃、地元新聞に「ツルの北帰行」の記事が>載ったことがあり、見てみたいなと思って出掛けたことがあります。
>その頃は野鳥に興味を持っていなかったので、クレインセンター>の上から眺めて「物凄い数だなぁ」と感心したことと、飛んでい
>る姿が美しいなと思ったことが記憶にあります。
>そうそう、『北帰行』という言葉になんとなく惹かれたのが動機だったことも思い出しました。
>ブログを拝見して、改めて凄い迫力だなぁと思いました。
>出水には武家屋敷が残っていたり、日本一のお地蔵さんがあっ>たりして、観光に歩き廻ったことを思い出しました。

>阿寒のツルも良かったけれど、ここのツルも良いですね !(^^)!
【2013/02/26 20:41】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
よっちゃん3さん、こんばんは
  何時もコメント有難うございます

出水へは是非、計画され行かれて下さい
広大な広い平野にあれだけのツルが居てそれも頻繁に上空を
飛んで居るなんて想像しただけでもワクワクします

私も是非、もう一度行って見たいと思っています。

それとヒクイナの件ですが思わず吹き出してしまいました
それというのも無理はなく初見なのと思い込みが深かったと
云うことでそうなったのでしょう
また廻りに誰も居なかった事もあり識別が遅れたのかなぁ・・・・(^.^)

先輩しっかりして下さ~い!!(笑)

>出水平野へは一度行きたいと思っております。
>たくさんのナベヅルが飛び交っている様子、想像
>するだけでもワクワクして来ますね。
>親子の絆も強いようで、その辺はタンチョウと同じ
>ですね。微笑ましい写真をご掲載くださり、ありが
>とうございました。

>さて、先日は突然お電話をしてしまい、申し訳あり
>ませんでした。例のヒクイナですが、電話の後、
>良く写真をチェックしたところ、普通のクイナだと
>分かりました(笑)。顛末は、拙ブログをご参照ください。
【2013/02/26 20:32】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
こんにちわー

やはり「ツル」は絵になりますねえ。
親子で餌を啄んでいる姿も微笑ましいし、飛んでる姿も迫力があります。

実は私事にわたりますが、出水は7年位前私が鹿児島県の霧島で仕事をしていた頃、地元新聞に「ツルの北帰行」の記事が載ったことがあり、見てみたいなと思って出掛けたことがあります。その頃は野鳥に興味を持っていなかったので、クレインセンターの上から眺めて「物凄い数だなぁ」と感心したことと、飛んでいる姿が美しいなと思ったことが記憶にあります。
そうそう、『北帰行』という言葉になんとなく惹かれたのが動機だったことも思い出しました。
ブログを拝見して、改めて凄い迫力だなぁと思いました。
出水には武家屋敷が残っていたり、日本一のお地蔵さんがあったりして、観光に歩き廻ったことを思い出しました。

阿寒のツルも良かったけれど、ここのツルも良いですね !(^^)!
【2013/02/26 11:32】 URL | MONK #-[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

出水平野へは一度行きたいと思っております。
たくさんのナベヅルが飛び交っている様子、想像
するだけでもワクワクして来ますね。
親子の絆も強いようで、その辺はタンチョウと同じ
ですね。微笑ましい写真をご掲載くださり、ありが
とうございました。

さて、先日は突然お電話をしてしまい、申し訳あり
ませんでした。例のヒクイナですが、電話の後、
良く写真をチェックしたところ、普通のクイナだと
分かりました(笑)。顛末は、拙ブログをご参照ください。

では、また。
【2013/02/26 07:50】 URL | よっちゃん39 #YGz6v9qQ[ 編集]














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