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今回はミサゴを取り上げます・・・と云ってもビシッと決まったシーンをご紹介出来る訳ではないのですが少しでも記事がバラエティーになればと思うのですが単に飛び物だけと恥?を忍んで載せることにしま~す
まぁ、前段はさておき近場の堰にこの時期に集まる落ち鮎やボラを狩するため飛来するミサゴを待って撮るのですがこれもボチボチ終盤です、それまではこの時期近隣の県、内外から多くの方々がミサゴを近距離で撮ろうと押し寄せてなかなか思うような位置に三脚を立てることが出来ませんでした、私自身も2度、足を運び1度は空振りで2度目にやっと出会えましたが様々な要因で今期は数少ないチャンスがものに出来ませんでした、やはり撮影の条件は1.に晴天・青空で下流側より吹く風と2.に欲を言えば撮影者がいないことと(笑)、3.に技術かな・・・です。やはり狭いpointに50~60名といった人が集まれば鳥でなくとも怖がって近づきませんよね、私がその内の一人ですσ(^_^)(大笑)

それと「日本鳥学会」にて発行されている「日本鳥類目録改訂第6版」(日本鳥学会 2000年版)ではミサゴはタカ科に分類されていましたが2012年9月に発刊された「日本鳥類目録改訂第7版」ではミサゴ1種で「ミサゴ科」として独立と記されています
なかでも気になる根拠として上げられていることは水中に飛び込んだ際に有効な「鼻孔」に「弁」があると云うことでした、興味のある方は是非調べてみて下さい。

【和名:ミサゴ】     ミサゴ目 ミサゴ科      全長(翼開長)  雄54cm 雌64(155-175cm)       属名   Pandion 種小名  haliaetus   亜種名  haliaetus      英語名  Osprey
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

Osprey 01
      ミサゴが上流域からスーッと流れるように飛んできました。

Osprey 02
      ム、おや何か見つけたようです。

Osprey 03
      残念ながらダーウィンシーンはナシです、カメラワークが合わずピンがついていきませんでした
      水中で獲物を必死で掴み直しているのでしょうか・・・。

Osprey 04
      なんとか体勢を整えて水面から飛び上がろうと試みますが掴み方が悪く苦戦していました。

Osprey 05
      それでも必死で飛び上がろうとしますが爪が頭部ではなく尾に近いところを掴んでいるので
      多分ボラも暴れているのだと思います、これはミサゴにとっても命がけで時に爪が深く食い
      込んでそれが抜けずにミサゴが水死する事もあるようです。

Osprey 06
                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                            http://vmc.blog43.fc2.com/



fieldwind さん、おはよう御座います
   いつもコメント有り難うございます

鳥の世界、まだまだ知らないことが沢山ありますね
私など初めて知ったこういったことがきっかけで他には何があるのかと興味を持った一人です

ミサゴが狩りの際,爪が変な食い込み方で死に至ったという話は何かの物語に出てきたのを覚えています。

>ミサゴの鼻腔に弁があるとは知りませんでした。
>本当にダイブすることに特化して進化した鷹なんですね。

>いつもがっちりと魚の背を掴んでいるのですがやはり失敗する
>こともあるんですねー。
>まだ若くて狩が未熟なのかもしれません。

【2012/11/22 07:24】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
ミサゴの鼻腔に弁があるとは知りませんでした。
本当にダイブすることに特化して進化した鷹なんですね。

いつもがっちりと魚の背を掴んでいるのですがやはり失敗することもあるんですねー。
まだ若くて狩が未熟なのかもしれません。
【2012/11/20 21:35】 URL | fieldwind #oZwc76Mg[ 編集]
satti さん こんにちは
 いつもコメント有り難うございます。

satti さん所はまだ今期、ミサゴ撮影には行かれていないのでしょうか

まだ、もう少しはチャンスがあるかと思いますのでお出かけになったら
如何でしょうか
これからの時期は逆にCマンが少なくなってきて良いかもしれません

それとミサゴの飛翔撮影自体は全く難しくありません
誰でも撮れますし、ピンは青空バックなので間違いなく来ますので
ご安心下さい(^.^)

ただ急降下で飛び込むのは少し経験を積まないと難しいですが・・・
でも見ているだけでも楽しいですよ

>こんばんは(^_^)v
>『ミサゴ』ですか・・・!
>かっこいいですねぇ~~(^o^)
>飛びものは難しいです!!凄いですね
>No4の、必死な感じ良いですね(^_^)v
>No5は、とにかくかっこいい(^o^)丿
>練習あるのみですね!!
>頑張って撮ってきまーす(^_^)v
>チャレンジチャレンジ!!!
【2012/11/19 11:34】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオさん
こんばんは(^_^)v
『ミサゴ』ですか・・・!
かっこいいですねぇ~~(^o^)
飛びものは難しいです!!凄いですね
No4の、必死な感じ良いですね(^_^)v
No5は、とにかくかっこいい(^o^)丿
練習あるのみですね!!
頑張って撮ってきまーす(^_^)v
チャレンジチャレンジ!!!

ありがとうございましたm(__)m
【2012/11/18 22:42】 URL | satti #-[ 編集]
よっちゃん3さん、お早うございます
   何時もコメント有難うございます

出張、ご苦労様でした
お腹を壊したとのこと水が合わなかったのでしょうか・・・
チョッと辛いですよね、大事にして下さい

今年の近場のミサゴは去年にまして盛況で撮影場所がありません(笑)
それと魚が溜まる堰の下流側に川の様子が変わったのか状況が
良くないようでミサゴが行きません
そんなこともネックになっているかと思います

何れにしても町場で足元が良く撮影出来る場所はそうないのではないでしょうか
やはり地方の方が良いのかと思ったりします。
それとダーウィンポーズはやはり難しいですね
余程、その時の条件とCマンの頭が整理されていないと無理だと思います(笑)

>ミサゴ、私も16日に出かける予定でおりました。
>ところが、12日にメキシコから帰国してからどうにも腹の
>調子が悪く、腹痛と下痢が続いておりました。現地は、
>トイレがないので、これでは無理と判断し養生しており
>ました。もう少し寒くなって、狩場が下流に移って来てから
>改めて出かけてみようと思っております。

>ダーウィンポーズの撮影は、なかなか難しいですよね。
>運が90%なのかもしれません。後の10%は、カメラの
>性能かも・・・。
【2012/11/18 08:17】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
MONK さん、お早うございます
 いつもコメント有り難うございます

以前からミサゴの狩の方法はかなり独特で他の猛禽とは基本的に異なるので
その内にとは思っていたのですが今回、分類がやっと変わりましたね

私は魚類?で分類がどのように分けられるかは大凡知っていたのですがやはり
そうかと思った次第です
ミサゴのように魚を捕って食べる猛禽は他にもいますが水中に飛び込むものは
いないのでは・・・・、やはりそのメカニズムは特異なんですね

時にこういった視点に目を向けるのも鳥を知る上で大事なことかも知れませんね

>「ミサゴ」の本籍は?
>面白そうなのでインターネットでちょっと調べてみました。
>・ウイキペディア(フリー百科事典)の日本の野鳥一覧ではタカ
>目ミサゴ科とタカ科に区別しています。
>・Yacooオンライン図鑑ではタカ目タカ科の中のミサゴとしています。
>・ウイキペディアの「系統と分類」によれば単型のミサゴ科を作り
>姉妹群はタカ科としている。
>タカ科に含めることもあり、それでも単系統性からは問題ない
>が、形態、遺伝子距離、化石記録の古さ から科レベルに相当する差異があるされる。
>タカ科に含める場合、ミサゴ亜科とし、タカ科の2つまたはより多くの亜科の1つとする。
>とありました。
>確かに「日本鳥類図鑑」を調べると第六版と第七版では違って>いました(鳥類図鑑は高価なので分類をチェックしたのみですが)。
>いずれにせよ『極めて近い種類のようですが、明らかに違いが>ある』ことは明確のようですね。

>今年は寒川の「ミサゴ」もなかなか下流側に来ないので、撮影>する場所も限られるようで、我々初心者としては決定的瞬間を
>撮るチャンスが少なくなって残念です。
【2012/11/18 08:08】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

ミサゴ、私も16日に出かける予定でおりました。
ところが、12日にメキシコから帰国してからどうにも腹の
調子が悪く、腹痛と下痢が続いておりました。現地は、
トイレがないので、これでは無理と判断し養生しており
ました。もう少し寒くなって、狩場が下流に移って来てから
改めて出かけてみようと思っております。

ダーウィンポーズの撮影は、なかなか難しいですよね。
運が90%なのかもしれません。後の10%は、カメラの
性能かも・・・。

では、また。
【2012/11/18 06:54】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]
こんばんわー

「ミサゴ」の本籍は?
面白そうなのでインターネットでちょっと調べてみました。
・ウイキペディア(フリー百科事典)の日本の野鳥一覧ではタカ目ミサゴ科とタカ科に区別しています。
・Yacooオンライン図鑑では
 タカ目タカ科の中のミサゴとしています。
・ウイキペディアの「系統と分類」によれば
 単型のミサゴ科を作り、姉妹群はタカ科としている。
 タカ科に含めることもあり、それでも単系統性からは問題ないが、形態、遺伝子距離、化石記録の古さ から科レベルに相当する差異があるされる。
 タカ科に含める場合、ミサゴ亜科とし、タカ科の2つまたはより多くの亜科の1つとする。
とありました。
確かに「日本鳥類図鑑」を調べると第六版と第七版では違っていました(鳥類図鑑は高価なので分類をチェックしたのみですが)。
いずれにせよ『極めて近い種類のようですが、明らかに違いがある』ことは明確のようですね。

今年は寒川の「ミサゴ」もなかなか下流側に来ないので、撮影する場所も限られるようで、我々初心者としては決定的瞬間を撮るチャンスが少なくなって残念です。
【2012/11/17 20:48】 URL | MONK #-[ 編集]














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