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今回はツルシギに良く似ており足の色が同じく赤い、その名の通りのアカアシシギをUPします。
シギチは他の鳥よりよくマイナーだと言われがちですが楽しみ方に奥が深いというのが正しいのではと思っています、実際に人気のある赤い鳥や青い鳥とは根本的に楽しみ方が違います、シギチの楽しみは一口に識別点です、細かく云うとキリがありませんが1.部位の形、2.羽色3.シルエット(体型)等が大まかなポイントになります、ここで輪を掛けて複雑にしているのが各種の夏羽、冬羽の変化ではないでしょうか、ツルシギは極端ですがアカアシシギは夏、冬、極端に大きな変化はありません、図鑑等の識別Pointを見て見るとツルシギは下嘴が赤く、アカアシシギについては嘴の基部が上下とも赤いと書かれています、ここで嘴だけを比較すると遠目では色合いはなかなか判別がしずらい場合が多く、こんな時シルエットを見ると明らかにツルシギの方が元から細く伸びた嘴はスラッと長く見えます、この辺りがベテランの方とσ(^_^)との差だと思っています、以前やってみたことですがツルシギとアカアシシギの横向きの同サイズの写真を用意し、加工して黒く塗りつぶして比較すると明らかによく分かります、試しにやってみて下さい、私自身嫌と云うほど図鑑を見ていて覚え込もうとしても写真を見ている限りでは微妙な色合い等、記憶がまず追いつきません
もう一つ前回のツルシギの時にも書きましたがツルシギは前方に飛んだ際、後方から見ると背から上尾筒までが白く目立つので顔が見えなくとも識別は容易です、また他のシギチの中にはエンゼルポーズをしてくれないと識別しずらい鳥も結構います、ハジロコチドリなんかもそうですよね、以前は恥ずかしながらオオソリハシシギとオグロシギがよく分かりませんでしたが・・最近はだいぶ目が追いついて来たと思うのですがまだまだ難しいです。

【和名:アカアシシギ】      チドリ目 シギ科    全長(翼開長) 27-29cm(59-66cm)属名 Tringa      種小名 totanus    亜種名 ussuriensis     英語名 Common Redshank

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akaasisigi 01

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               写真:2,4   2012.4.1  神奈川県三浦市毘沙門にて撮影

             Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                              
             パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                         http://vmc.blog43.fc2.com/



MONK さん、お早うございます
 いつもコメント有り難うございます
遅くなってスミマセンでしたm(__)m

おっしゃるように他の鳥から見ると色々時期によってやその鳥独特の特性が
あったりして全て覚えるのには時間が掛かるかも知れませんね
そういう私も常に学習中ですが・・・(笑)
私は一度に全てを捉えると??なので何時も次のように整理して見るようにしています
シギチの仲間で大まかに何時も見れる種とそうでない種に分けて考えたら如何でしょうか・・・

その中から俗に言うパッと見て判る種と幾つかの特徴を覚えなくてはいけない種を
書き出してみれば判ってきますよね
第一段階はそんなことから始めれば良いのではないでしょうか

そうそう大事なことは自身で如何に興味を持つかということと必ずその時見て来た種を
ノートに書くことだと思います

撮りっぱなし何にもなりません。

>やはり、シギチの識別は難しいですねぇ。
>先日、「トウネン」と「オジロトウネン」の見分けについて質問さ
>せて頂きましたが、あの時はたまたま三羽一緒に(「トウネン」
>が二羽と「オジロトウネン」)撮影したので、図鑑やブログを見な>がら較べることが出来ました。現場でパッと一羽だけだったら多>分判らなかったと思います。
>再た図書館へ行って「東京湾の渡り鳥・石川勉著」という本借り>てきて読み始めました。とにかく沢山絵や写真を見ることだと思ったからなんですが・・・

>一番は現地で現物を出来るだけ多く見ることが一番なんでしょうね。
>今は「ミユビシギ」「「メダイチドリ」「オバシギ」でさえ、後から図>鑑で確認しておかないとコンガラカッてしまう位なので、人さま
>に笑われない程度にはパッと見分けるようにならなくちゃあと思っています。

>ブログで皆さんのやりとりを見ていると、とても勉強になります。>有難う御座います。
【2012/09/30 06:52】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
こんばんわー

やはり、シギチの識別は難しいですねぇ。
先日、「トウネン」と「オジロトウネン」の見分けについて質問させて頂きましたが、あの時はたまたま三羽一緒に(「トウネン」が二羽と「オジロトウネン」)撮影したので、図鑑やブログを見ながら較べることが出来ました。現場でパッと一羽だけだったら多分判らなかったと思います。
再た図書館へ行って「東京湾の渡り鳥・石川勉著」という本借りてきて読み始めました。とにかく沢山絵や写真を見ることだと思ったからなんですが・・・

一番は現地で現物を出来るだけ多く見ることが一番なんでしょうね。
今は「ミユビシギ」「「メダイチドリ」「オバシギ」でさえ、後から図鑑で確認しておかないとコンガラカッてしまう位なので、人さまに笑われない程度にはパッと見分けるようにならなくちゃあと思っています。

ブログで皆さんのやりとりを見ていると、とても勉強になります。有難う御座います。
【2012/09/28 20:58】 URL | MONK #-[ 編集]
よっちゃん3、こんにちは
いつもコメント有り難うございます。

こちらこそご一緒出来て積もる話?もタップリ出来て良かったです(^.^)
それにしてもあの暑さといい湿気といい、参りましたね

それと本題のシギチの件ですが出会ったら機会を逃さず、まず撮って
おくのが大事ですよね
そしてチョット怪しかったらそれぞれの方向から撮っておくことを
お薦めします

私的には夏羽と冬羽の特徴が良く分かる時期に撮っておくことが大切で
特に春の渡り時は都合をつけてでも何度か干潟へ出掛けたいですね。

>シギチの識別は、本当に難しいと思います。ツルシギは
>まだ出会ったことがないので何とも言えませんが、
>ダイゼンとムナグロ、オオソリハシとオグロ、メダイと
>オオメダイ、ミユビとトウネンなどなど、現地で出会っても
>すぐに確定できなくて、まずは一生懸命撮影してから
>じっくりと識別に掛かるというスタイルを取っています。
>識別に時間が掛かっているうちに、どこかへ行ってしまう
>ことが多かったからです(笑)。最終的には、自分で納得して
>いれば良いかというように思うようになり、自称ヨロネンや
>自称ハジコチなどという写真も何枚かあります。
>自信を持ってこうだ、と言えるようになりたいものですね。
>因みに、ハジコチは漸く自分でも見分けられるようになりました(笑)。

【2012/09/28 11:56】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

先日はお世話になりました。またまた偶然の出会いでしたが、
お陰様で私もアカアシシギに出会うことができました。
ありがとうございました。

シギチの識別は、本当に難しいと思います。ツルシギは
まだ出会ったことがないので何とも言えませんが、
ダイゼンとムナグロ、オオソリハシとオグロ、メダイと
オオメダイ、ミユビとトウネンなどなど、現地で出会っても
すぐに確定できなくて、まずは一生懸命撮影してから
じっくりと識別に掛かるというスタイルを取っています。
識別に時間が掛かっているうちに、どこかへ行ってしまう
ことが多かったからです(笑)。最終的には、自分で納得して
いれば良いかというように思うようになり、自称ヨロネンや
自称ハジコチなどという写真も何枚かあります。
自信を持ってこうだ、と言えるようになりたいものですね。
因みに、ハジコチは漸く自分でも見分けられるように
なりました(笑)。

さて今年の秋は、仕事の関係で白樺峠へは行けません
でした。ここへ来て大群が渡っているようですので、大変
残念です。と言うことで今年は来月、武山辺りへ行って
みようかと思っております。また、ご一緒できると幸いです。

では、また。
【2012/09/28 08:00】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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