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4/18(2日目)この日は日中のツアーを少し早めに切り上げてホテルへ戻り、一息ついた、夕闇と共に活動する生き物の観察?をという独特のツアーである、17:30にHOTELの玄関前で再びガイドさんと待ち合わせる、このツアーは今回の遠征の楽しみの一つでもあるが悲しいかな夜間撮影は未だ経験したことがなく少々不安要素もあった、それは撮影時の設定等が上手く扱えるかで出発前も慌ただしくテストの時間も持てなかったが2度ほど帰宅後テスト撮影はやってみたが現地で僅かなチャンス(一発勝負)がモノに出来るかどうかということで一抹の不安の中出かけた、おまけにガイドさんからはカメラ側の設定だけはやっておいて下さいね、ね!と念を押されたので余計プレッシャーが掛かったのは云うまでもない(笑)

八重山諸島/石垣島を訪ねて     4/18  ツアー 二日目(後編)

さて合流したところで日没まで少々時間があり、まずはムクドリの塒入りを観察しに行った、そこは塒入り前に彼らが唯一、一ヶ所に集結する場所ですでにカラムクを中心によく見るとその中に一羽他のムクドリより幾分大きなバライロムクドリが混じっていた、私自身は2種とも初見であり、バライロムクドリに出会えるのは塒入時で殆ど日中は見られず、この日も出会えたが日没間際(18:00)だったこともあり撮影には光量が乏しく微妙な羽色が出なかったことが特に残念だった
barairomukudori
      左よりカラムクドリ♀、バライロムクドリ、カラムクドリ♂(塒入り前の集団)
それからしばらく走り、国道から脇道を入ると時間も日没過ぎとなり普通の人はまず居ない?真っ暗な林の中へガイドさんに案内された、此処で襲われたら助から・・・・ないと思ったが幸い無事だった、冗談はさておき暗さが増すと共に夜行性の生物の闇夜の世界へと変化して行く、奥まったところに差し掛かると車を静かに止めエンジンを切る、辺りからは徐々にアオバズクやコノハズク等の声が聞こえ始めて来たその時、左前方の木々の闇の中からオオクイナの鳴き声がした・・・・そうであるが悲しいかな私は聞いたことがない、この辺りが経験豊富なガイドさんの感なのだろう、徐に灯りを片手に林の中に入って行き見当を付けた場所を静かにチェックするが今夜はなかなか見つからないようだ、私もそうは簡単に見つかるものではないと思っていたがその後、この一鳴きだけでその後プッツリと声は途絶えてしまった、しばらく車の中で待機するが全体に鳴き声自体も活性がないので残念だがこの場を後に山の方へ移動する

ryukyuaobazuku
      リュウキュウアオバズク      
初めての島と土地勘もなくおまけに闇夜の中の移動で着いた場所も人っ子一人居ない場所であった、これでは案内が無ければまず来れないであろう、そうこうしているとガイドさんが車を側に止めて外へ出た、手招きされ後を着いていくしばらく行くと鳴いているアオバズクを見つけガイドさんが弱い光源で照らしてくれた、これが闇夜の中でアオバズクを初めて見ることとなった、ガイドさんは自らのpoint+鳴き声を便りに足早に移動しながら探していくがこちらはたまにガイドさんを見失う・・・たまにですよ、たまに、そのくらい足が速いのだ、昔は悪ガキ?だったのかな?

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      リュウキュウコノハズク
当初撮影はじめは気が焦って設定を確認したりと上手く撮影出来ず、焦るが何度か撮って入る内に感じが掴めてきた、システム的には慣れないストロボもと準備していったがガイドさんのわずかな光源で補助して貰うことでサンニッパのテレコンなしでISO1600でも何とか撮影は可能だった、だがやはり慣れない環境でブレブレの連続だったが中に何とか見れるものが数枚あったのが救いだ、ただこの夜は全体に鳥の活性が低くかったがまずは記録だけは撮れたのと初めての夜間撮影を経験したことが良い収穫だった、ガイドさんお世話様でした(^.^)

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       ズグロミゾゴイ(寝ぼけている)
記事中で少々、時系列に前後が出てしまった感があるがご容赦願いたい、この時も偶然樹上でお休み中のズグロミゾゴイを見つけ、真下より撮影させて貰ったがご本人には寝ぼけていて何がおきたんだぁ~と言ったとかいわないとか・・・・・でも見ようによっては怖いお顔をしているものだ(寝入りばなでゴメンなさい)

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      ズグロミゾゴイ
言い訳=このナイトツアーを申し込んだ際、最初に足のサイズを聞かれます、これはガイドさんがお客さんの安全上の配慮から事前に準備してくれるもので、強いて履かなくても雨天時以外は問題はないのですが万が一ハブ等のアクシデントが発生しないように危険予知のために履いて頂きたいと云う思いですのでご理解下さい、ここからが本題でその時、私はいつもよりワンサイズ大きめを頼んだのが災いし、ソックスがズレて歩きずらかったのです、くれぐれもフィットする適正サイズで申し込んで下さい(^_-)

***************************************************
                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

次回 4/19撮影分 ガイドツアー最終日に続く・・・・・
                                                                  
     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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fieldwind さん、お早うございます
  いつもコメント有り難うございます

夜間の撮影、短かな時間でしたが面白かったですね
何事も経験に勝るものはないですよね

次回は全体にもう少し余裕を持って当たれるので楽しめると思いますよ

また、是非行きましょう。

>私も夜の撮影は初めてでした。
>でも公園の明かりがあるために文字通りの真っ暗闇ではなかったですね。
>長靴と言う話だったので密林に分け入ると思っていました。
>あれがジャングルだったらどんなに怖いでしょうね。

>名前の頭にリュウキュウがつくコノハズクとアオバズク
>どちらも違いは分からないですね。

>海の中もそうなのですが昼間のはまた違った生物相が生きる>世界。垣間見ることができたと思います。
>おかげさまでぜひまた行きたい不思議な世界を体験することができました^^

【2011/05/29 07:28】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
私も夜の撮影は初めてでした。
でも公園の明かりがあるために文字通りの真っ暗闇ではなかったですね。
長靴と言う話だったので密林に分け入ると思っていました。
あれがジャングルだったらどんなに怖いでしょうね。

名前の頭にリュウキュウがつくコノハズクとアオバズク
どちらも違いは分からないですね。

海の中もそうなのですが昼間のはまた違った生物相が生きる世界。垣間見ることができたと思います。
おかげさまでぜひまた行きたい不思議な世界を体験することができました^^
【2011/05/27 19:10】 URL | fieldwind #oZwc76Mg[ 編集]
cora さん、お早う御座います
 コメントいつも有り難う御座います

闇の中の撮影というのは当初、期待と不安がありましたが是非一度
体験されると良いと思います

様子さえ分かればcora さんのレベルなら全く問題はありませんよ (^_=)

でも不思議な世界です
また行きたいですねぇ (^_^)

>夜行性の鳥さん、見る機会はないので憧れていました。
>こちらで見られるフクロウもアオバズクも昼間の寝てる顔ばかり>ですから・・・(;_:)
>リュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク素敵です!
>夜が活動の場の鳥さん、目の鋭さと輝きが違いますね。
>夜間撮影、大変そう・・・でも素晴らしい、ばっちりじゃないですか、
>さすがpapilioさんです!

何にも出ないよ~~ (^_^)

>ムクドリもカラムク沢山とバラムク、南の島は違いますね。
【2011/05/27 07:57】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
夜行性の鳥さん、見る機会はないので憧れていました。
こちらで見られるフクロウもアオバズクも昼間の寝てる顔ばかりですから・・・(;_:)
リュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク素敵です!
夜が活動の場の鳥さん、目の鋭さと輝きが違いますね。
夜間撮影、大変そう・・・でも素晴らしい、ばっちりじゃないですか、
さすがpapilioさんです!

ムクドリもカラムク沢山とバラムク、南の島は違いますね。
【2011/05/26 10:29】 URL | coraltree #RAa2TALo[ 編集]
よっちゃん3 さん、お早う御座います
 コメントいつも有り難う御座います

まぁ、何でも経験?体験?ですから一度、よっちゃん3 さんもいかがでしょうか
何でもそうですが人の話は参考にされてまずは体験されてみたら良いですよ(^.^)
鳴き声については逆に暗闇の方が集中力がまして良いかもしれません
それとこの2種については明確なので誰でも分かりますよ (笑)

是非、チャレンジされてみて下さい(お奨めです)

>ナイトツアー、全くやったことがありません。昼間でも鳴き声での
>判別は難しいのに、漆黒の中で声を頼りに鳥を探す、なぞは
>到底私にはできそうにありません。やはり、地元のガイドさんの
>アシストがないと夜間に鳥を撮影することは不可能ですね。
>しかしフクロウ類は圧倒的に夜行性が多いので、これらを撮影
>しようと思うとナイトツアーにも挑戦しないといけないのですね。
>次回沖縄方面を目指すときには、忘れずにナイトツアーにも
>申し込んでおこうと思いました。

【2011/05/25 07:24】 URL | papilio #P.3V4vFE[ 編集]
パピリオ さん: お早うございます。よっちゃん3 です。

ナイトツアー、全くやったことがありません。昼間でも鳴き声での
判別は難しいのに、漆黒の中で声を頼りに鳥を探す、なぞは
到底私にはできそうにありません。やはり、地元のガイドさんの
アシストがないと夜間に鳥を撮影することは不可能ですね。
しかしフクロウ類は圧倒的に夜行性が多いので、これらを撮影
しようと思うとナイトツアーにも挑戦しないといけないのですね。
次回沖縄方面を目指すときには、忘れずにナイトツアーにも
申し込んでおこうと思いました。

では、また。
【2011/05/24 08:06】 URL | よっちゃん3 #YGz6v9qQ[ 編集]














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