この冬期シーズン、出会った先々でユリカモメを撮っていますが3月下旬頃から夏羽に換羽が始まり、ユリカモメの頭部がゴマ塩から黒ずきんを被った装いに変化しています、見ていてもとてもユーモラスです、初めて見る一般の方はまさか正体?があの身近に見られるユリカモメとは気付かないようで、とても不思議な変化です、詳しくその理由は調べてはいませんがとても興味深く、何故?この時期だけなんでしょうか、特にこの時期、黒褐色に頭が変化するのは♂だけなので婚姻色と見るのが妥当ではないでしょうか。
【ユリカモメ】 チドリ目 カモメ科 学名: Larus ridibundus 全長(翼開長) 37.0-43.0cm(94.0-110.0cm)





OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】