ズグロカモメは冬羽の時は頭部は白くうっすらと班がある程度だが夏羽の時期になると名前のように頭部のみが黒くなります、目の回りはこれでもかと白く縁取られており、尚更、見た目ひょうきんに見える、少し前に行った際にはまだ一部、夏羽に換羽し始めた時で約2週間で黒く換わったようだ、ただ三番瀬に居る個体数がどの程度の数なのか分からないがごく少数であることは想像がつく、当日は午前中の引き潮時に見れただけで午後の上げ潮時には暫く待ったが見られず、少し足を伸ばして谷津まで出向き、そこでも1羽しか見られなかったこのことからもしかしたらその1羽が三番瀬と谷津を行き来している可能性も考えられる、それに反して干潟では一緒に見られるユリカモメの数は圧倒的に多く、群れの中でズグロをは探すのは結構難しい、ただズグロはユリカモメより1回り小さく、嘴はユリカモメが赤く細長いのに対してズグロは太くて短い黒色の嘴だ、また、三番瀬で見る時は単独行動が多く、見た目ゆっくりと悠然と、と言うか旨く言えないが飛び方に特徴があり、大分、飛んで来ると分かるようになってきた、ただ特に警戒するようなことはなく、今回は待っている方向と正反対(後方)の方から飛んでくることが多く、撮るチャンスを逃してしまった、その日は8時〜15時までに3回遭遇して一度は私の前方20mほどに降りてくれ、幸いなことに全体も撮ることが出来てラッキーでした、もうすぐ中国大陸へ繁殖のため帰って行きます。
和名【ズグロカモメ】 チドリ目 カモメ科 学名: Larus saundersi 全長(翼開長) 29.0-32.0cm(87.0-71.0cm)

三番瀬にて

三番瀬にて gifのアニメでも良かったかな・・・・・

三番瀬にて 何ともひょうきんな顔立ちです

谷津干潟 よく見るとユリカモメより一回り、大きさが小さいのが分かります

谷津干潟 前方を飛んでいるのがユリカモメです
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】