林の中の小高いところから一人、静かな谷戸へと下りてくると何やらシーンと静まりかえった場所に出た、足下は落葉が積もっており
踏みしめるとザクッ、ザクッっと枯れた木の葉の音だけがいやに耳に付く、向かいはカケアガリとなっており、雰囲気は何が出てもおかし
くないような感じだ、何かこういう時って感が冴えるものである、耳と目を懲らして神経を集中しているとガサガサと音がしたと思ったら
前方にある石作りの手すりの上にピョンとシロハラが跳び上がり一気に10mほど私の前を平行に走り抜けた、ネズミが欄干を走り
抜けたような感じだった、まさにあっけにとられてシャッターを押すのが一瞬遅れた、よく見ると綺麗なシロハラだった、今シーズン何度か
撮影しているだ、これだという物がなく今回、あらためてご紹介します
余談ですがこの時、同時にトラツグミも私の正面から一緒に飛び出し、一気に高い木の上へと飛び上がりハイそれまででした
近場のFieldでしたら通ったのですがそうも行かない場所でした(又の楽しみにしましょう♪)
和名【シロハラ】 スズメ目 ツグミ科 学名: Turdus pallidus 全長(翼開長) 24.0-25.0cm


Hii!ポーズ

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SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】