昨年よりシギチを好んでみるようになってから私の中でダイシャクシギは外せない存在でしたが中々、撮影機会には恵まれませんでした
シギチネットの中でも一部は南へ帰らず近年は越冬する個体が徐々にだが増える傾向にあるという記事を読んだことがあります、今回
の個体は紛れもなく越冬個体で当日は3羽確認できましたが、実は昨年暮れ近くに谷津で目撃はしていたのですがまさかこの時期に
会えるとは思っても居なかったので喜びは一塩でした、また初めて間近で見たダイシャクシギはかなり大型で一枚目の左上に写っている
大きさから他の鳥と比較してもかなり大きいことが分かると思います、出会った短い時間でしたがあの長い湾曲した嘴でカニを捕ってい
るシーンも見れました、暫くして3羽結構離れた位置にいたのですが飛び立った時には3羽一緒でした、これから見ても常にお互い意識
しているのを改めて感じました・・・・・その時、「お〜い、行くぞ、と言ったとか」凄いですね、あの広いFieldにいても仲間とのセンサーが常
に働いているのが分かります、今回は距離があったので次の出会いの際にはもう少し鮮明に撮れるよう、がんばります。
和名【ダイシャクシギ】 チドリ目 シギ科 学名: Numenius arquata 全長(翼開長) 50.0-60.0cm(80.0-100.0cm)

左上に見えるのがダイシャクシギです(大きいでしょう) 干潮7分くらいの状態です



遠かったのでブレブレです
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】