その日は当初、ベニマシコを撮ろうと思い出かけた場所だった、一年ぶりに訪れた公園だがその場は昨年と同じように冬晴れで少し北風が吹いていた、辺りの風景はあの日と変わらぬ冬枯れの木立が広がる、一年前と同じシーンを見ているような錯覚さえ覚えた
緩い坂を下りて行くとルリビタキの♀が梢から地表に降りたところで何やら木の実を漁っているのが見れた、ここはサラッと通り過ぎてもう一つの田んぼ周りのポイントへ直行した、すでに数人の鳥見の方がいるが何ら緊張感がないことからまだ出会えていないようだ、そうこうしている時、視界の中を綺麗な青のルリビタキが飛んでいくのが見えた、目で追うと良い場所に止まったので静かに近づいていくが多少、奥へ行ったりするが直ぐに戻ってきて最短の時は1mまで来てくれた
ただ、残念だったのは場所柄、逆光気味で非常に撮りづく、何とか見れるものが撮れたがもう少し早い時間であれば順光で、依り綺麗に撮ってあげられたかと思うとチョッピリ、残念です。
和名;【ルリビタキ】 スズメ目 ツグミ科 学名: Tarsiger cyanurus TL 14.0cm




OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】