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この日(9/8)は佐賀空港に着いた前日の悪天候が嘘のように朝はカラッと晴れ上がっていた・・・・
空は青く最高の観察日和に・・・・何か良いことがありそうな予感!
HOTELで朝食をサッと済ませレンタカーで大授搦へ向かう、大凡25分(7:30)ほどで到着だ。

この日(9/8)の満潮は10:24(潮高5.8m)、大授搦干潟の潮高が6m近い時には現地着3時間前というのが
ここ大授搦のお約束だ (拘束力は無いけれど!)

現地に着き、防波堤中央には早々と車が数台止まっていてすでにスコープで沖合をチェックしている方も・・・
一番端のバーダーの方にご挨拶し、しばし歓談・・・後に知ったことだがこの方が大授搦情報をいつもblogで
発信されていて是非、お会いしたかったKさんだとは・・・やっぱり大授搦は良い事があった!! (^.^)
そんな素晴らしい大授搦の様子を再度、ご紹介します。

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     干潟レベルより防波堤中央を見上げると空は高くすでに秋の様相が広がる。


     干潟のとある場所で7/5福岡県朝倉市を中心に大雨で大きな被害が出た際の被害に遭われた方のお話を
     伺がっていたので花を手向けてきました。


     防波堤の内側には九州北部豪雨で流れ着いた木材が片付けられていました。


     徐々に潮が満ちてきています


     上から見下ろすとこんな感じですが体感的にはかなりの早さです。


     あっという間に潮がここまで満ちてきました・・・・体感的にホントに速いですよ。


     潮が引く時はもっと速く感じます、長靴を履いていないと手摺りまでこれません。


     潮が引くとこんな感じになり、シギチは沖へ沖へとドンドン遠ざかっていきます。


     潮が引いた大授搦の干潟は何も言わないが圧倒的は広大なスケールが目に焼き付いていた。


     遙か先には雲仙の山並みが見える、フト鳥見をしていることを忘れる自分がいる。


   干潟の最西端まで移動して事前にカラフトアオアシシギ情報を頂いており、潮が手摺りまで上がってきたので高いところに
   移動し、シギチたちが内側に降り立つのを待つ、さてその中にカラフトは居るのか・・・ (誰一人、下に居る者は居ない)
                                             2017/9/8-9   撮影地 :佐賀県佐賀市大授搦

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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