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梅雨入り前から外房のコシアカツバメが見られるようになって来た事は皆さんのレポートで知っていたのですがなかなか出掛けられずこの日やっと時間が取れドライブがてら久々に海辺の町まで出掛けてきました、早朝に自宅を出て現地には6:30に着きましたがカメラマンは居らずツバメたちが営巣している建物の軒裏には新旧の巣が見られますが肝心のツバメたちは疎らで既に巣立ってしまったのか静かでした、暫く周囲を散策していると上空をヒメアマツバメと時々コシアカツバメのスピード感溢れる飛翔シーンが見られるようになってきました
3年前に訪れたときにはかなり沢山の個体数が見られたのですが年々個体数が減少傾向の感は拭えず寂しい思いがします。

和名:【コシアカツバメ】  スズメ目  ツバメ科     TL 18-19 cm    ツバメよりやや大きい   属名 Hirundo
種小名 daurica 英語名 Red rumped Swallow

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     たまにスピード感溢れるツバメたちを撮ろうとすると悲しいかな全く動体視力が追いつかずカメラが上下左右の連続で
     苦労の連続でした(トレーニング、トレーニング!!)


      コシアカツバメ Ad-S           何か女性的なツバメです


      電線止まりですが当初、一羽でしたがス-ともう一羽が並んでくれました(^.^)


      しばらくカメラを向けているとこの頃には目が慣れてきて・・・・・・何とか!


      この二羽はいつも一緒でペアかなぁ・・・・・


      巣作りには時期的にチョット遅い感じがしないでも・・・・・・・


      ないのですがまだまだ時間はあるので頑張って・・・・・・


      この巣はまた別の場所で今まさに子育て中で巣の形状もトックリ形状でこれがコシアカツバメの特徴でもあります。


      ここからは同場所で見られた「ヒメアマツバメ」です 個体比は7:3でヒメアマツバメが圧倒的に多かったです?


      アマツバメの飛行速度は時速150km強にも達することがあり、鳥類では最速の部類といわれており、仲間の
      ハリオアマツバメは更に速く瞬速は300kmにも達すると云われています(見えない?)


                                     撮影日 2017/6/17   撮影地 千葉県いすみ市大原町

   ● 参考までにツバメたちの平均寿命ですが大凡1年半くらいだといわれています。非常に短い感じがしますが、これはツバメ
     自身が小型なため常に天敵の脅威にさらされていることが大きく影響していると云われています、とくに巣立ちの後は
     天敵のネコ、カラス、トビ等に襲われることが多く、生存率は全体の約13% ほどだそうです。特に雛~幼鳥時には行動が
     おぼつかず天敵の脅威から逃げ切るのが非常に困難なようです、なんとか生き延びてほしい!!

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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