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前回は大授搦(ダイジュガラミ)の全景や現地の様子を見て頂きましたが初日4/28の朝、羽田空港ANA 07:25発-佐賀国際空港09:20着ですぐに予約のレンタカーを受け取り、空港に隣接している大授搦へと向かいました、現地へは15分ほどで到着し、スンナリと防波堤中央の「観察会場?」へ車を横付けし難なく直行出来ました、空は青空で天気も言うことなしの好天に恵まれ暑くもなく快適です、まずは雰囲気に馴染もうと防波堤の上に座り込み双眼鏡で暫く干潟を眺めていました、周囲には後で判ったことですが「シギチの春の渡り」を観察しようと県外からも大勢のシギチファンが訪れていたそうです

当日の潮時は10:24満潮で潮は既にファンスを超えて探索路まで上がってきています、シギチといえばかなりの数が広範囲に右往左往している状態でオマケにクロツラヘラサギやツクシガモの小群が何グループも沖目を飛び交っており、まさにこれが「大授搦」だと云わんばかりでスタートから気分はハイテンションでした。


     ハマシギ / Calidris alpina   干潟の定番といえばハマシギの乱舞ですがここはスケールが違います。     


     ダイゼン / Pluvialis squatarola    綺麗なダイゼン夏羽の小群が飛び回ります。


     オオソリハシシギ / Limosa lapponica     干潟を彩るのは綺麗な朱色が映える夏羽のオオソリハシシギたちです。


     潮が満ちてきてシギチ達は右往左往しています、逆に見やすいのですが目移りしちゃって・・・・・。


     ご覧の通り、遊歩道もシギチ達で埋め尽くされており、圧巻です。


     何処へ行くでもなくあっちウロウロこっちウロウロしています。


     ウズラシギ / Calidris acuminata    私の中ではどちらかといえば淡水系ですが干潟にも登場します。


     オバシギ / Calidris tenuirostris    お休み中のオバシギですがすぐにバレてしまいますね(^_-)


   ズグロカモメ / Larus saundersi   大好きなズグロカモメですが成鳥は既に繁殖地へ出掛けていますが若手は留守番です。


     チュウシャクシギ / Numenius phaeopus    チュウシャクシギも結構居ました。


    ダイシャクシギ / Numenius arquata   翼下見たらダイシャクシギだった・・・です(訂正)


     クロツラヘラサギ / Platalea minor    成鳥、夏羽2羽と若手が9羽ほど残っていました。


     かすかに見える山並みをバックに広大な干潟をクロツラヘラサギが舞います。


     成鳥の証でもあるオレンジ色の冠羽が見えます、今回はこれでご勘弁下さい、後でお見せします。


     次は時を同じく前後してツクシガモは関東では珍鳥扱いですが九州では普通種です。


      ツクシガモ / Tadorna tadorna


      沖目の波打ち際でのんびりと毛繕いTIMEです。


      以前、熊本の八代遠征時には300羽ほどの大きな群れを見たことがあります、やっぱり本場は違います。

                Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2               
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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