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レポートを続けていきます
2回目は街中の小さな公園等の木々に集まるムクドリの仲間を中心に取り上げます
鳥が集まる木々をよく観察していくとムクドリの好む実が何の木かと云うことを知ることが一番の早道です、この時期は街のいたるところで咲き始めた南の国特有の鮮やかなデイゴの赤い花によく留まっていたのが印象的です
その後、街外れのバンナ岳にほど近い田圃に移動し、そこで出会ったムネアカタヒバリを載せていきます

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


  ごく一般的に見られるムクドリは何処でも見られることもありあまり感動?は覚えませんがやはり南の島で出会うギンムクドリは
   一味も二味も感動の度合いが違います。


     このように画像で見てしまうと何か暢気に感じるかも知れませんが現状はかなりチョコマカ動き回り小枝の中や葉の生い
     茂る中に潜り込むことが多く、なかなかジックリは姿は見せてくれません。


   上の2枚は♂Adですがこれはデイゴの花の蕾みに留まっているギンムクドリ♀Adです、♂とはやはり雰囲気が違いますね。


     これは地上に落ちている実を夢中で採餌している所ですが何の木の実か教えてもらったのですが失念しました
     アダンだったかなぁ・・・・・


    ホシムクドリAd    この場所は先にご紹介したツメナガセキレイの場所のすぐ近くの造成地の一角で大きな木々では
    なく2.5mほどの低木でこの木の実をホシムクドリは好んで採餌していました、最初見た時は10数羽ほどいたのですが
    すぐに飛んで行ってしまいましたが暫くするとふたたび舞い戻ってくるようです。


      何せ地上のムクドリを撮っている時は忙しなくてなかなか上手く撮れませんでした(腕の問題なんですが)


      カラムクドリ♀ Ad  このカラムクドリもそうですが他種のムクドリとはあまり一緒の場所では見る機会はありませんでした
      やはり棲み分けているのでしょうか、それとも好みの餌が微妙に異なるのかも知れません。


      カラムクドリ♂ Ad(2番目)   ♂は雨覆いが白いので直ぐに見分けがつきます、他は♀です。


   参考までに石垣島での撮影はほぼ80%は車中からとなり、車から出ることの方が希です、初めて出掛ける方は頭に置いて
   おいて下さい、また田圃の中のシギチや畦周りの小鳥類もジッとしていることも多く徐に車を進めて行くとまずこちらが発見する
   前に結果、脅かしてしまい飛ばれてしまいます、そんなことも有りよほど鳥の生態を熟知されているベテランバーダーはともかく
   一般的にはある程度、距離を置いた所から双眼鏡で事前にチェックして極力、先に鳥の存在を把握することをお勧めします
   そうすれば徐に飛ばすリスクを減らすことが出来ます、あと大事なことは複数で乗車する時は同乗者の目に頼らず探鳥は分担
   して自らも参加することが必要だと思います。


     個体A  よく見ると目はこちらを見ているのが判ります。      


     個体B  この場所には3羽残っていたのですが上の個体とは別個体で1羽は草の中に潜ってしまいました。


      この個体は喉元から胸にかけて少し赤褐色が乗り始めていますがムネアカタヒバリ夏羽はこんな程度ではありません。


     この時はかなり近くてこちらの距離の詰め方が功を奏したのか?それとも不意を突かれて向こうは固まってしまったのか
     定かではありませんが(笑)・・・・・。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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