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この日はおよそ三年ぶりかで富士五湖方面に足を伸ばして来ました、主な目的は高原の夏鳥で私が鳥の写真を撮り始めた頃には5月末とになると夏鳥を探しによく富士の裾野の北富士演習場内へ出かけました、その頃はまだFieldにもカメラマンの数は少なく以前は気に入ったPointで静かに鳥の出現を目前の壮大な富士山を見ながらのんびりと待っていてお互い邪魔になることもなく思い思いの写真が撮れましたが年々、鳥の数も少なくなり、人ばかり目立つようになって来ました、私もその内の一人ですが・・・ある時お気に入りの人の来ない場所で早朝からブラインドに入りオオジシギを待っていて何やらガサガサと音がするので何かなと見たら5mほど離れたすぐ横に三脚を立てた2名のカメラマン居たのにはびっくりした、まぁこれはお互い様だが無神経なのには驚いた、それ以降、特に競って行くこともないので自然と足が向かなくなってきたのが実情です

まぁ、昨今いろいろと言われていますが今回は現地に着き、車をゆっくり進めながら車内から探鳥しているとまもなく目的の鳥は見れましたが遠くて撮影に至らずそうこうしているとカッコウが頻繁に飛び交いはじめ、あちらこちらの木々のピークで囀りが盛んに聞こえ、まずは流れでカッコウを撮影しようかとなった次第です

和名:【カッコウ】  カッコウ目  カッコウ科    TL 33-36 cm    WS 55-60 cm   属名 Cuculus        種小名 canorus
        英語名 Common Cuckoo

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
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kakkou 01
     ここのピークが彼のお気に入りのソングポイントかな・・・・・・・それとも「托卵」場所を・・・・・・
   ● カッコウの習性はご存じのように他の鳥の巣に卵を産み、育てさせるという「托卵」という子育て?手法?をとります。

kakkou 02
 ● 巣内では卵から先に孵ったカッコウの雛は暫くすると他の卵を外に捨ててしまいます。  
 ● 托卵される鳥たちは周辺のFieldで同じく子育てをするホオアカやシマセンニュウ等が知られており、カッコウは仮親となる
   巣の様子を伺いながらすでに産卵された仮親が巣を空けたすきにその内の卵を一つ取り去り自身の卵を産みつけます。 

kakkou 03
     視野の中に多い時には三羽のカッコウが入りました・・・・・・実際にはもっと個体数は居そうですが・・・・・。

kakkou 04
     時に大好物の毛虫を咥えながら飛んで来ることもありました。

kakkou 05
     飛び出そうかなといった感じで見ようによってはバランスを崩したのかな?ご本人のプライドでそれは無いかな?(^.^)

kakkou 06
     一気に飛び出しました・・・・・

kakkou 07
      角度を変えて正面からも・・・・・・・これは狙っていないとね (^_-)

kakkou 08
      カッコウが”滑降”していきます??

kakkou 09
      最後は飛びつきでFINISHでした~無事!着地?      内村くん、日本団体「金」頑張れ~
                                                 May 8, 2016 撮影:静岡県富士宮市

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/.


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