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朝、海岸でシギチを観察しているとややこしい言い方ですがクロサギの黒色型がこちらに飛んで来るのが見え、50mほど先の波打ち際に降りた、白色型は以前宮古島で見ているが何故か関東人としてはクロサギの白色型となると興味があります(^.^)
Wikipediaに依れば「九州以北では黒色型が分布するが、南西諸島では白色型の割合が増える。また、黒い羽と白い羽が両方ある(体色が灰色というわけではない)中間型も少数存在する。雌雄同色である。九州以北に多い黒色型は黒い岩場に適応し、南西諸島に多い白色型は白い砂浜・サンゴ礁に適応したものと考えられている。」とあります
ただややっこしいのは白・黒色タイプの中間と呼ばれる個体が存在していて白色型に黒のメッシュのような模様が入るようです、その反対は無いと思いますが・・・・。
それと個人的に体型や大きさ、顔つき等も個体差があるように思うのですがいかがでしょうか。

和名:【クロサギ】  コウノトリ目 サギ科    全長 58-66 cm    翼開長 90-100 cm
属名 Egretta  小名 sacra       英語名 Pacific Reef Egret

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kurosagi 01
    降り立った所まで少し岸寄りに近寄ってみました、黒色タイプも煤けたような黒も居ますが真っ黒に見えるタイプもいます
    当然、光線の加減も考慮してですが・・・・・・。
    この個体は真っ黒なタイプでクロサギ特有の黄褐色の太い嘴と短めのガッチリした足も見れました。
 
kurosagi 02
     しばらく見ていると例の静止したハンティングポーズから一気にGETした物はハゼのような小魚でした。

kurosagi 03
     岩場を移動中ですが岩といっても白保の海岸は石垣を代表するサンゴ砂の海岸でよく見ると辺りは全てサンゴです。

kurosagi 04
     これは最終日、午前中は飛行機までの時間に余裕があったので海岸に行くとすでに台風6号の影響が徐々に出始めて
     おり、濁りが出ていますが今度はクロサギ白色タイプに出逢えました。

kurosagi 05
     波が徐々に高くなりつつあるせいか何故か落ち着かず少し飛んでは降りるとの繰り返しでした、私はその方が・・・・。

kurosagi 06
     チョッとふっくら見えますが同個体です。

kurosagi 07
      再び飛んで今度は更に波のある方へ移動しました。

kurosagi 08
      岩場に降りても時折、上空を警戒してこんなポーズをとっていました、特に猛禽等は見れませんでしたが・・・・。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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