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2015年の年明けと同じくしてマミジロツメナガセキレイの情報がそれも冬羽なのにまだ夏羽の装いが濃く残っている個体がいるという、また何故か同場所にアメリカウズラシギが4羽越冬していると聞き、真冬のこの時期にと我ながら耳を疑った、他のシギチならばイザ知らずアメリカウズラシギの国内での越冬例はほとんど聞かず是非とも見たいと思った次第である。
場所はシーズン良く通う場所で話だけでもイメージが描ける場所なので自身の目で見ずにはいられず週末に出掛けた、現地には七時前に到着したが冬時間でやっと陽が昇り始めた頃だ、辺りの水場は凍結していてハクセキレイが氷上で足を滑らせピエロまがいの仕草で笑いを誘う、現地にはCマンはおらず大凡の場所に的を絞り双眼鏡で覗き始めると間もなくマミジロツメナガセキレイが目に入ったとりあえずカメラに納めると一端何処へ飛び去ってしまった、気を取り直し何気なく近くの草むらに目をやると丁度、陽が当たりはじめシギチ達が動き始めた所でコロンとしたシギチが4羽目に入った確認するとアメウズが3羽とその中に1羽タカブシギが混じっており、話には確かアメウズが4羽と聞いていたので周囲をよく探すと3mほど離れた所にもう1羽が見つかりこれで4羽となった、気を良くして撮っていると何時の間にか猫が近づきアメウズ達は一斉に飛び去ってしまった、その後毎度立ち寄る牛舎前の蓮田に行くと飛び去ったアメウズ達がヒバリシギ達と仲良く採餌していた最中だった。

和名:【アメリカウズラシギ】  チドリ目 ツグミ科    全長(翼開長) 19~23cm      属名 Calidris  種小名 melanotos                英語名 Pectoral Sandpiper

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     喉元から胸までに見える小さな斑様がアメリカウズラシギの一つの特徴だ。

ameuzu 02
     4羽見えるがよく見ると右端がタカブシギで4羽という思い込みでウッカリ見誤るところだった。

takabusigi 01
     途中、タカブシギ成鳥がもう1羽加わり2羽で並んだところはスラッとして綺麗なシギチだ。

ameuzu 03
      牛舎前の蓮田で同じく越冬中のヒバリシギとの2ショットで大きさの違いが良く分かる(15cm:23cm)

ameuzu 01
     アメリカウズラシギ 成鳥/冬羽                       2015.Feb.24  観察地:千葉県稲敷市
        ※3/21の週末にはまだ滞在していたようです
                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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