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1/21ツアー3日目、この日は落石クルーズに乗船する予定だったので前の晩から天候が気になり早めに目が覚めてしまった、夜中も外は強風が吹き荒れているのか大きな風音が聞こえ内心、この風では無理かなと思っていたが案の定、朝7時前に漁協から出港を見合わせるとの一報が入り、残念やら何かホットしたやらでちょっぴり複雑な心境でした、なかなかこの時期は波が高く出港は限られそうだ、まぁそうと決まれば予定を立て直し・・・朝食を済ませ一日、根室半島の漁港巡りに行くこととなり、半島だけでも8ヶ所も大小の漁港があり、何か入っていないかと期待が膨らみ出発した、正直大きな声では言えないが小さな声では聞こえないので・・・(笑)
今回レポート前半でも触れたがサブテーマ?でもある道東で見られるカモメの基本種を確実にGETしようと云うこともあり、あとは残すところミツユビカモメだけなので何としてでも探し当てたいと念じながら「花咲漁港」をスタートした。

【和名:ミツユビカモメ】       チドリ目 カモメ科       全長(翼開長) 38~40cm(WS 91~97cm )        
属名 Rissa       種小名 tridactyla          英名 Black-legged Kittiwake

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

mitsuyubikamome 10
   太平洋側の海岸線を北上しながら幾つかの漁港を廻ったがこれと云って成果が無く、納沙布岬の手前にある小さな
   漁港に立ち寄った「珸瑶瑁漁港」といい、シーズン中、とても興味深い場所?でもある        ミツユビカモメ Ad-W

mitsuyubikamome 02
坂を下り漁港の奥まった場所に陸揚げされた漁船があり、その脇の草地にセグロやオオセグロカモメが風を避けて固まっており
フト見ると小振りなカモメが目に着き車の位置を直している時、一斉に飛び立ち一時的に見失ったが・・・

mitsuyubikamome 11
  小雪混じりの強風のなか、視野の中に突然ミツユビカモメが飛び込んできた、寒さで悴む手でカメラを構えるがやっとで
  カモメも風に飛ばされ私自身も強風の中、立っているのが出来ないほどで手持ちではカメラを静止出来なかった。


mitsuyubikamome 04
   漁船の脇を飛び廻っていた

mitsuyubikamome 05 
   強風で手持ちでカメラを持っていないと風に乗った飛翔シーンには対応出来ずカメラを構えても風に飛ばされ立っているのも
   大変な状況だった、夢中でミツユビカモメを目で追いながらシャッターを切ったが沢山のカモメたちが飛ぶ中で1羽しかいない
   カモメを強風の中で撮るのも難儀な物である。
 
mitsuyubikamome 06
  カモメの識別初心者の私が云うのも何だがこの個体はご覧になればお解りのように雨覆いがかなり擦り切れているというか
  無いのでどう表現したらいいのか悩んでいます、ある記述に依るとかなりの年の個体なので換羽がバラバラなのだというが・・・・。

mitsuyubikamome 9
     今回はなかなか良い条件で撮影が出来なかったがカモメ類はやはり難しいですが個体差もあるし面白いですね
     ただし~面白いのと判るのとは大違いです(笑)

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                                         
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/





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