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【和名:セグロサバクヒタキ】       スズメ目 ツグミ科       全長(翼開長) 14.5cm         属名 Oenanthe              種小名 Pleschanka     英名 Pide Wheatear
  
[分布] ロシア南部から中央アジア、中国北西部、モンゴルで繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部に
    渡り越冬する。
    日本へは迷鳥として春と秋の渡りの時期にまれに観察される。北海道、本州、日本海側の島嶼の
    舳倉島、対馬で記録がある(Wikipediaより)

今回、セグロサバクヒタキが見つかった場所は神奈川県央部を流れる相模川中流域の田園地帯が広がる所の一角だった、ここは春や秋の渡りの季節にはシギチや他の渡り鳥が見られる場所で所謂渡りのルートとも云われる場所だが最近はめっきり嬉しいNewsを聞く機会が無くなって久しい。
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

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  セグロサバクヒタキが見つかった場所は畑が広がる一角の作業小屋がある場所が好みでそこを起点に飛び回っていた。

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    この杭の場所だけ背景がボケてくれましたが何方かノビタキみたいだって・・・違います(笑)

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    何とか飛び出しをと狙っていたのですが何度も肩すかしでタイミングが合わずブレブレでした、これも同様にブレて
    いますが記録としてUPします。

segurosabakuhitaki 04
   最大の識別Pointはご覧のような尾びれの模様です、偶然ですが映っていました(^.^)
   現地では識別するのはここだと先輩が図鑑の開いて先に撮られていた画像を見ながら説明してくれたので意識しながら
   撮影出来しました、やはりその鳥の特徴は記録に是非、残したいと思っています。

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     羽の内側等も識別の参考になるかと思いUPしておきます。 

segurosabakuhitaki 06
    この辺りでは良く青虫等を捕食していました。

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    地上にも良く降りて活発に餌を探していました。

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    背景はお世辞にも良い場所とは言い難い所ですがこれが現状なので仕方がないですね。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                                 http://vmc.blog43.fc2.com/


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