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今回、取り上げた「アビ」は私が通常活用している図鑑で桐原政志/解説 『日本の鳥550 水辺の鳥』のINDEXの次ページにトップを飾っているのが今回、取り上げた「アビ」である、関東では太平洋側の銚子~房総~三浦半島の沖合で見られ、低気圧等の影響で海がシケたときなど近くの港に一時的に避難している時が唯一、近くで観察出来るチャンスだが概してそういったときは油による汚染か健康上に何らかの問題があるときが多いように思う。
【分布】
北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると越冬のため北大西洋、北太平洋の沿岸部に南下する。
また日本では冬季に越冬のため九州以北に冬鳥として飛来する]。また、北海道では渡りの途中に旅鳥として飛来する
【形態】
上面は灰黒褐色の羽毛で覆われる。
虹彩は赤い。嘴はやや上方へ反る。
夏羽は頭部が灰褐色、前頸部が赤褐色の羽毛で覆われる。冬羽は額から後頸にかけて黒褐色、喉から腹部にかけて白い羽毛で覆われる 【Wikipediaより】

【和名:アビ】       アビ目 アビ科       全長(翼開長) 53~69cm(106-116cm )        
属名 Gavia      種小名stellata          英名 Red-throated Loon,Red-throated Diver
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
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アビ 01
     アビの夏羽の特徴はいわゆる喉元に見られるワインレッド色の模様がとても印象的だ

アビ 02
     静かな漁港内をゆっくりと移動していた。     

外川漁港
     アビが見られた漁港内にはシギチの渡り途中と思われるキョウジョシギの小群が飛び交っていた。

アビ 03
     1回だけ港の端から中央付近まで飛んでくれた時のワンショットだ・・・ただ足が・・・・。

アビ 04
    喉元のワインレッドともう一つの特徴の後頭部~襟足までの黒い筋状の模様も綺麗だ。

アビ 05
     無防備な姿勢で羽繕い中だ、腹部は真っ白で眩うばかりだ。

アビ 06
     時に勢いよく羽ばたきながら立ち上がる

アビ 07
     当日出会ったアビは、一見どことなく精細が無く時に餌取りで潜ったりはするが元気がない感じで見ると左脚が常に
     後に伸びた感じで一見骨折している風にも見れた、仮にそうであれば一生を全う出来ないかも知れない。

アビ 08
      成鳥 夏羽                            撮影日;2013.May.12    撮影地:千葉県外川漁港

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
                   ピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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