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落石クルーズのレポートはこれで終わりとなりますが当日はあまり好条件ではなかったこともあり漁船のキャプテンも予定の時間をオーバーしながら船を流していた時、たまたま私の横にいたキャプテンと雑談をしながら偶然にもお互いに目は沖目を見ていてその目線の先に浮かぶ今までと違った鳥を見ていました、私が思わずあの鳥?はと問いかけた際、キャプテンも識別に迷ったのか船首にいるガイド(高野氏)さんに大声で沖を指さして確認した所思わぬ返事が・・・・・。

【和名:ウミバト】     チドリ目  ウミスズメ科     全長(翼開長) 30-37cm   58cm      属名 Cepphus         種小名 columba        英語名 Pigeon Guillemot
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

モユルリ島 01
      帰り際、モユルリ島付近を走行中、何気なく撮ったカットにヒメウが映っています(向こうはユルリ島)

rakko
   島に近い岩場にはお馴染みの「ラッコ」君が見え隠れしていました。

モユルリ島 03
   ここにはウミウやヒメウが・・・・

モユルリ島 02
   その時は知る由もなかったのですがあらためて撮った画像をチェックしてみると何と「チシマウガラス」の
   夏羽が見えます(黄色で囲った場所です)


   まさにクルーズの最後を飾ったのは何と云ってもこの日のハイライト!! ”ウミバト”です
   ガイドさんから話を伺ったところ「亜種チシマウミバト」といい、生息範囲が狭く希に千島~根室周辺でしか見られないと
   いうもので亜種としては図鑑にも載っておらず「超希少種」と云うことだそうです、識別的には雨覆いが白斑ではなく、白い
   筋状なのがpointだそうで残念なのは船が位置的に旋回出来ない場所で鳥は向こうを向いたまま遠のく一方でこの時は
   後ろ髪を引かれながら港へ向かいました。

                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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