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元来、野生でのホオジロカンムリヅルはアフリカ大陸の東部~南部地域に生息し5.8000~77,000羽が生息していると云われ、額にはビロード状の密生した羽毛があり頭頂部には後頭部に黄金色の扇形をした美しい 冠羽があります、これが和名の由来となっています
一般的には国内の動物園で見ることとなりますが今回の個体は2008年10月に千葉県茂原市の「ひめはるの里」の休園後、逃げだしたものと思われ(3個体?)、何度か千葉県内での目撃談(撮影談)は聞いてはいましたが特に出かけることもなく、今回初めて見に行く機会があり行って来ました。

【和名:ホオジロカンムリヅル】(頬白冠鶴)       ツル目ツル科カンムリヅル属        全長(翼開長) 220-250cm      学名 : Balearica regnlorum 英名:Grey crowned crane ウガンダの国鳥

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    地元でお話しを聞くと今年の春先からお寺の境内周辺に塒を構え住み着いているようです。

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    休耕田の土手でバッタ等を捕食していました。

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  故郷のアフリカを思い出しているのでしょうか・・・・・日本国籍かな?

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到着した当初は高い杉の木のピークにいて乾いた声で「ワン、ワン」と鳴いていて
まるでイヌの鳴き声そのものでビックリしました。

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   その後,間もなく飛び出して何処かへ飛び去ってしまいました。

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  日中、何処かに行っており、結局は16:00に鳴き声を上げながら塒入りで帰ってきました
  飛翔スタイルは首を下げて飛びあまり飛ぶのは上手には見えない印象でした。

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  やはり飛翔姿は大きく羽色もカラフルで見応えがあります
  塒に戻ってきた時はマスコミ各社でも取り上げていたせいか物珍しさで集まったギャラリーで50名は
  居たのではないでしょうか、その後、撤収しました。

  ホオジロカンムリヅル親子/天王寺動物園
     
               Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM         
              パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                           http://vmc.blog43.fc2.com/


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