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だいぶ時間が経ってしまいましたが4月中旬に茨城まで出掛けて観察してきたカナダヅルをUPします、聞く所によると現地にはかなり前に飛来して来ていたとのことで居る所には居るんですねぇ・・・と思った次第です
出掛けた当日は朝から低く雲が垂れ込めた陽気で前日の夕方には心ないCマンにて無理矢理飛ばされ、それをビデオに撮っていたとのことでその後、姿を消していたとのことを耳にしていたのでダメ元で現地まで行った次第です
現地に着くと既にCマンが20,30名おり、心配とは裏腹に乾田の最深部にカナダヅルは居ました
ツルまでの距離は7,80mとかなりあり、準備を済ませて観察していると徐々に真ん中ほどまで近づいて来ました、休むことなく餌をついばんで特に人を恐れるといった感じはなく、全体に身体も大きい分、撮影は出来ました、ただその後も終始餌を啄んだ姿勢で特に動きに変化がないこともあり、2時間ほどで撤収しました、初めて見た印象は淡いグレーをベースに独特の微妙な美しい羽色で頭部の所謂、皮膚が露出した部分の赤みは薄く、近くの方の話では若鳥との話でした、今年はソデグロヅルから始まり、タンチョウヅル、カナダヅルと何故かツルづいていました(^.^)

和名:【カナダヅル】   ツル目 ツル科    全長(翼開長) 95-100cm(175-195cm)   属名 Grus  種小名 canadensis        亜種名 canadensis       英語名 Sandhill Crane

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canadazuru 01

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【NATIONAL GEOGRAPHICより】
カナダヅルは世界中のツルの中で最も数が多く、この大型の鳥は、主に北アメリカにおいて見られ、南はメキシコやキューバへと渡り、西はシベリアまで移動する。なお、数千万年前の中新世の化石が現代のカナダヅルと多くの類似点を持つことが分かった・・・
・・とありました、移動のコースが異なるので希に日本による程度なので国内では珍しい部類なのでしょう。

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                    
                パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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