現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

4/19(石垣島/3日目)朝から晴れ上がり湿度も低くカラッとしている、やはり南の島、石垣島じゃ半袖Tシャツで十分な陽気だ、この日はガイドをお願いした2日目でHOTELの玄関前にて8:00に待ち合わせている、玄関に出ると彼はすでに到着していて笑顔で迎えてくれ、とても好感が持てた、我々は早々と撮影機材を車に載せて走り出した。
八重山諸島/石垣島を訪ねて     4/19  ツアー 三日目

     【この画面をクリックすると1000×690の大きな画面で見れます】 
     画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


まずは近場の牛舎に寄ってみる、この日昨日は見られなかったアカガシラサギが出ていて傍らからシロハラクイナもお出ましになり早ばやと見たかったアカガシラがGET出来て嬉しい限りだ・・・・・。

akagasirasagi 1
今回出会ったアカガシラサギは8割方、換羽が進んでいてあと一歩で完全夏羽となりそうな個体だったが贅沢は
云っておられません hi!

akagasirasagi 2
アカガシラを見た後、そうそうに牛舎を離れ第一目的であるリュウキュウアカショウビンを探しに向かった、ガイドさん曰くアカショウビンと云っても結構、市街地に近い庭先の様な所にも姿を現す事もあり、どうも私の持っているイメージとは若干異なるようだ、私の持ってるイメージは樹木に囲まれた静かな環境をイメージしていたのだが話を聞くと実際は結構幅広い環境に対応しているとのこと、そうこうしている内に車は国道から脇道へ入り奥まった静かな所で止まった、環境は思ったより開けている所でイメージしていたところとは正にチョット外れたような所だ(笑)

R.akasyoubin 1
この時、私は車の右後部に位置しており、右手を主に見ていたらいきなり前方のツル状の花の横にチョコンとアカショウビンが留まっているのが見えた、当初ガイドさんも気がつかずタッチの差で確認が遅れたため車の位置を変えようとした時、もう一歩の所で飛ばれれてしまった、再度車の向きを入れ替えようと先に進みターンし再び先ほどの所に戻ってみるとすでにアカショウビンは戻っていてくれた。

R.akasyoubin 4
今度は慎重に車を止め撮影する、距離も近い、停車中はエンジンを切っているので相手も過度に警戒することもなく終始リラックスしているようだった、こちらも少し落ち着きを取り戻し、再度、設定や構図等をチェックしながら撮影する、そんな時フトアカショウビンが何処かへ飛び去った、時計を見ると正味1時間ほど撮影を楽しんだのでこちらも他場所へ移動する事になった、その後山の方へ行ってみようと云うことになりしばらく走り、林道へ入る細い山道を走りながら耳を澄ませるがキョロロ~が聞こえない、当然目でも追ってはいるが感性が反応しない、やはりアカショウビンはまだ初見日から日が経っていないことと飛来の絶対数が少ないのだろうか・・・・・・。

R.akasyoubin 7
それではとガイドさんがとっておきのpointへ案内してくれるという、車は小一時間ほど対向車の殆どいない道路を走り、現地に着く、そこは小さな牛舎が有り、その中に数羽の大きめな鳥と一回り小振りな黒っぽい鳥がジャレ合っているように見えた、よく見るとスマートなオサハシブトガラスともう一つは噂に聞いていたインドハッカだった。

indohakka 1
この鳥も初見で一般的に見られるハッカチョウと雰囲気はよく似ているが目尻後方に黄色の模様があり、一見黄色の隈取りのようにも見える、しばらくすると牛舎内から外に飛び出してしまいなかなか良いところに留る気配がないまま、暫く待ったが叶わなかった。

indohakka 2
その後、少し離れた広々とした草原の中にトラクターが一台刈り取り作業しているのが見えた、近くへ移動すると昨日やっと見れたムラサキサギが2羽もいて廻りにはアマサギも10数羽ほど集まっており、トラクター作業の後に付いてバッタ等を捕食している。

murasakisagi 8
中には掘り起こされたカエル等もいて直ぐさまムラサキ様の胃袋へ、しかし撮影位置的には丁度、逆光で順光側へは地形的に廻れず、当時はピーカンで牧草がレフ版のような役目をしてしまい撮影が非常に厳しかった、その後は周辺を廻ってみたが出会いがなく戻ることとなった。

amasagi 6
再び朝方寄ったアカショウビンのpointに寄って見たところ至近距離で茂みの中にアカショウビンのペアを見つけたが私の位置からは被りが酷くて撮れず、何とか撮らせようとガイドさんが車の位置を変えたところで奥に飛ばれてしまった、その後、バンナ公園に廻ってみたが全体に鳥の影が無く、途中見通しの良い抜群のロケーションのに差し掛かった所で左の道路脇に木留まりのカンムリワシを見つけたがついてないことに1車線の道路で後続車が来てしまった、仕方なく前進せざるを得ず結果的にカンムリワシを追い払う形となってしまった事がとても心残りだった、その後も彼方此方と場所を変えながらアカショウビンのpointを廻ってみたが出会いはなかった。

seitakasigi
最後に時間の関係もあるので昨日ムラサキサギと出会った田圃に行ってみると広々とした緑の早苗の中に沢山のセイタカシギがいて出来れば飛翔でも撮りたいなぁと思っていたが車内の撮影位置からグズグズしていて撮るタイミングを逃してしまった、先へ進むと偶然に夏羽のツバメチドリが一羽、畦にいるのを見つけて運良く撮影も出来た。

tsubametidori
また少し離れたところにはムラサキサギが見られGETする、帰りがけに近くの牛舎を覗くとシロハラクイナが出ていた、その場からほど近いところにはシロガシラの営巣場所があるというので行ってみると電線にシロガシラが留まっていて証拠写真レベルだが撮れた、時計を見ると16時近くとなり、この場所を最後に2日間にわたったガイドさんとのツアーは終了した。

sirogasira

振り返ってみると今回お願いしたガイド中、鳥の話はもとより色々な楽しい話をしながら廻っていただき要所々はさすがプロのガイドさんらしく全体を構成して頂き、2日間の短かな時間の中で沢山の種を見させて頂きました、本当に有り難う御座いました、さらに関心したことは彼の独自のプロ意識と云うか出迎え時の備品等の準備やお客さんを迎える車内の整理整頓を見れば自ずと分かります、お世話になる側としても気持ちよく楽しませて頂きました、あらためてここに2日間ガイドして頂いた「フィールドガイド/SeaBeans」小林さんに御礼申し上げます。

またいつの日かご一緒出来ることを今から楽しみにしております、有り難う御座いました。

***************************************************
                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

次回 4/20撮影分 ガイドツアー最終日に続く・・・・・
                                                                  
     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2011 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ