現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

この一ヶ月、近年にない猛暑を通り過ぎ、酷暑が続いておりますがシギチもこの8月に入ると北の地での繁殖を終え帰郷モードに入ります、ここに来て飛来情報も出始めたこともあり、お盆休みに茨城までプチ遠征してきました
例年出かけている茨城方面も他県同様に今年は生産者指導?とかの名目で休耕田が極端に少なく、飛来するシギチの栄養補給や休息場がライフラインの役割となる休耕田が極端に少なく心配です、さて今回の主な目的は「ツバメチドリ=通称ツバチ」です、このツバチは常に出会いたい鳥さんNo.1で何故と云われても説明に困るのですが先輩の撮られた春の繁殖羽の顔の隈取りも映え、喉元から胸をオレンジに染められた強烈な印象が私の脳裏にInputされています、理由はただそれだけです、ここに来て彼方此方のblogで紹介されはじめ今年は例年になくツバメチドリが多く、当たり年のようです
朝方、現地に着くとCマンが1人居るのみでホントに此処にツバチが居るのか少し不安でした・・・・・が、それは呆気なく吹き飛び、前方の畦にいる3羽のツバメチドリが目に飛び込んで来ました、天候は晴れてはいるものの湿気をたっぷり含んでいるせいかモヤ~ッとしており、まるで春霞が掛かったような感じです、ツバチまでは距離もあって逆光気味のまさに悪条件です、辺りを見渡すとキアシ、アオアシ、コアオ、オオジ、エリマキシギと言った面々にメインのツバメチドリと豪華ラインアップでシギチファンには堪らない顔ぶれでした、ツバチは畦に佇む時間が長く気を抜いていると徐に飛び立ち暫く近距離を飛び廻りながら再び、畦に戻ってきます、撮影条件が水面反射や逆光気味で露出補正をしているところ、急に大空に飛ばれたのでは対応が全く出来ません、そうこうしている内に全てのシギチが飛び立ってしまい1時間ほど待ちましたがこの時は等々戻って来ませんでした、この日、私が確認出来たツバメチドリは6羽で朝からご一緒のバーダー氏曰く、7羽居たそうです、今回は冬羽でしたが来春こそは何としてでも是非、カラフルなツバチに会いたいと思っています、今回情報をいただきお世話になった鳥友に感謝いたします。

【和名:ツバメチドリ】      チドリ目 ツバメチドリ科   全長(翼開長) 23-24cm       属名 Glareola maldivarum         英語名 Indian Pratincole
       【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
       画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


tsubametidori 1

tsubametidori 2

tsubametidori 3

tsubametidori 4

tsubametidori 5

tsubametidori 6

tsubametidori 7

tsubametidori 8

tsubametidori 9

tsubametidori 10
    Canon EOS 50D / 300 f 2.8 / IS USM

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2010 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ