日本で一番小さなサギと言われるサギがこのヨシゴイです、私自身ヨシゴイとの出会いはこれで3回目であらためて全身や飛翔を目前で見れたのは今回が初めてです
現地に着き、カメラをセットして土手を上がると目の前を2羽のヨシゴイが通り過ぎていき、あっけにとられ双眼鏡で追うのが精一杯でした、そのうち葦原のあちらこちらからヨシゴイが飛び出し、綺麗な羽色の飛翔を見せてくれました、飛ぶ時はヨシゴイが土手のカメラマンと距離を保ちながらの飛翔でカメラは左右にヨシゴイを追うのみで変化の乏しいベタッとした写真になってしまいました。
【和名;ヨシゴイ】 コウノトリ目 サギ科 学名: Ixobrychus 種小名 sinensis 全長 36.0cm 翼開長53cm


時々、葦穂を伝いながら上へ上へと登ってくる時があります、この写真はそれとは違いますがヨシゴイは危険を察しした場合、葦に捉まりながら
首をヒョロッと伸ばし葦に擬態することが多いです。

飛んできて葦原の潜り込む瞬間です

この写真では大きく見えますがかなり小型です

顔のアップを見るとサギ類の当にそれですね
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】
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