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週のはじめから週末の天気が気になっていて平日は雨でも良しかなぁ、などと勝手に決め込んでいましたが何とか土曜日のみは天気が持ちそうなので朝早めに自宅を出てサンカノゴイを撮りに行ってきました、7時前に到着して既にバーダーの方が4名いて挨拶を済ませて様子を聞くと既に1羽飛び立ったとのこと、こんな話を聞くと否応にも期待が高まります
葦原ではオオヨシキリがあちらこちらで囀り?ヨシゴイも綺麗な羽を広げて飛び回っていました。

【和名;サンカノゴイ】  コウノトリ目 サギ科     学名: Botaurus stellaris   全長(翼開長) 64.0-80.0cm(125.0-135.0cm)
サンカノゴイ 1
サンカノゴイのヴォーヴォーという大きな鳴き声は葦原のあちらこちらから響き渡り、初めての人は何事だろうと思うのでしょうね、ただ同じ葦原にいる
ウシガエルが一緒に鳴き合わせではないのですが同じようなトーンで鳴くので結構喧しいです。

サンカノゴイ 2
当日のFieldの天候は気温はそこそこあって梅雨時の湿度が高くて上空は薄暗く、所々に黒い雲の固まりがあり、たまに霧雨が来たり薄日が差すとかなり暑いと云った陽気でした、カメラの方もレンズが暗いことでSSが稼げず辛いので400で撮ったりとこんな時、明るいレンズが欲しいと思います。

サンカノゴイ 3
1羽が丁度、9時過ぎに帰ってきましたが待つ間、それまでヨシゴイを撮っていて一人が来たぁ~と叫んだので慌てしまい露出補正がペケでその時はボツでした(反省)

サンカノゴイ 4
サンカノゴイの飛翔は個体が大きい分、比較的ゆったりと飛び、特に慌てることはないと頭では分かっているのですが気持ちがついていきません

サンカノゴイ 5
田圃の餌取り?から戻る際、一瞬、頭上を通過して葦原に降りるので一度だけゆっくりと個体を観察してみましたがすごく複雑な色合いと模様で
見た感じ、猛禽の羽色に感じが似ていると思いました
それにしても不思議な色合いでチョッと不気味です。

サンカノゴイ 6
 他の方のblogには特に朝、夕にかけて動きが見られると書かれていましたが当日は日中も飛んでくれました

サンカノゴイ 7
 この日は結構多くのバーダーが見えていましたが仮に1~2人で撮影しているとサンカノの動きが旨く捉えられず、撮影の機会は少なくなるのでは
ないでしょうか・・・・・

サンカノゴイ 8
露出補正が間に合わず、旨く補正されていませんが雰囲気は分かるかと思います。

サンカノゴイ 9
餌取りに出かけた田圃の中から警戒で時々顔を出します、個体により滞在時間はバラツキがあるのですが普通、1~2時間で戻り、この個体は4時間戻りませんでした、これは終日、Fieldにいて観察していると、どの場所から出た個体で戻ってくると分かるようになります。

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


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