このアオシギは良く通うFieldで私自身、2年連続で遭っている、どちらかといえば珍しいシギにはいるだろう、定かなことは分からないが少なくとも大きな群れで移動しているのではなく推測だが極少数で移動するのであろう、他のバーダーの方々からは冬の時期、日光方面で見かけることが多いと聞く、不思議なのはこの市街地の谷戸でそれも毎年、同じ場所に戻ってくると云うことはどういう事なんだろうといつも不思議に思う、私は目撃していないが今年は複数訪れていたようだ、これも帰祖本能で環境が年々厳しくなっているとはいえ、まだアオシギ側から見れば何とか合格点が貰えているのでしょう・・・・、言い方を変えればこれが自然のバロメーターであり、何としてでもこの環境を少しでも長く維持していかなければならないと思う。
【和名;アオシギ】 チドリ目 シギ科 学名: Gallinago solitaria 全長(翼開長) 29.0-31.0cm

足元はまだ凍っていました
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】
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