現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

在庫からそう、古くないコゲラをUPします (^.^)
あらためてコゲラを撮ろうと思っても中々撮影の機会は多くはありません、強いてはここぞという辺りで待つ撮り方もコゲラの場合は
チョッとピント外れのような気もしますし、大抵は他の鳥を撮っているときなど待ち時間に視野に入った時などに撮影することが多く
今回UPするコゲラもこの冬にルリビタキを待っていた時に撮ったものです

次回は出来たら新緑の中で撮ってみたいと思っています。

和名【コゲラ】  キツツキ目 キツツキ科     学名: Dendrocopos kizuki      全長(翼開長) 14.0cm(26.0cm)
コゲラa

コゲラ1

コゲラ2
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


ハンミョウは私の好きなファーブル昆虫記の翻訳者でもある、かの有名な奥本大三郎の本にも出てくる全身が赤、青、緑に輝く、脚の長い美しい甲虫昆虫です

このカットは先日、出かけた渓谷の道ばたで出会った際に鳥さんのシステムで撮影したもので私もあらためて出会ったのは10年ぶりかもしれません・・・・・と言っても特に珍しい昆虫ではありませんが人が近づくと地面から飛び立ち、数m先の地面に止まるという、この動作をくり返すので「道教え」とも呼ばれています
私みたいにしつこく追いかけると、先には行かずに道横に逃げたり、急遽、後戻りしたりするほど敏捷です、種名のハンミョウという和名は斑猫から来ており、獲物に襲い掛かり鋭い大アゴで銜える姿はまるで猫のように見えることに由来しており、英名ではタイガービートルと呼ばれています。

【ハンミョウ】 ハンミョウ甲虫目  オサムシ亜目  ハンミョウ科  体 長 20mm
  Cicindela japonica
ハンミョウ2

ハンミョウ1
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。  も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


昨日は他の用事もあって千葉の外れ地区へ行って来ました、自宅を早めに出て約束の時間に間に合うように少し余裕をみておき、Fieldに居れたのは短時間でしたが葦原を覗いてきました、この地域は連休中に田植え作業をするので一面に広がる田植えの終わった緑の水田は何故か都会に住む者にとってはホッとするシーンです
この時期、この場所に来ると否が応でも聞こえてきます、そうです、あの鳥さんです、この一時は独断場で辺りからギョッ、ギョッ、ギョッ、ギョ・・・・・ケケケケの大合唱です(好きだなぁ)
その時々にも寄りますが何故かこの鳥さんは高いところが好きで器用に下の方からヒョコヒョコと芦や細枝の天辺にまで登り、自身をアッピールするように囀り??というよりか泣き叫び??・・・・・ます(^.^)
一生懸命鳴いて居るなぁと思っていると結構せわしなくて一所にはあまり長居せずあちこち飛び回り移動します
そんなわけで良いポイントでは一端飛ばれてもノンビリと待っていれば次の個体がやってくる確率が高いのであまり慌てることはありません
こういったFieldはあまり撮影者側が動く方が結果、良くないように思いますが如何でしょうか・・・・・
そうはいっても私はどちらかというと***でいつも失敗の連続です、大抵その場を離れると次の鳥さんが飛んで来て再びギョッ、ギョッ、ギョッ、ギョ・・・・・ケケケケの連続です トホホ
色彩的には地味目ですが一応、ウグイスと同じ仲間になります。

和名【オオヨシキリ】  スズメ目 ウグイス科     学名: Acrocephalus rundinaceus     全長(翼開長) 18.0-19.0cm
オオヨシキリa

オオヨシキリb
  お口を堅く結んでいます・・・・・ギュ〜〜ッと(^.^)
オオヨシキリc

オオヨシキリd

オオヨシキリe
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。  も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


しばらく前にキジを取り上げましたがその頃は中々、キジと出会えず、ヤキモキしていた頃でしたがその後、堰を切ったように行く先々でキジに出会うことが出来ました、やはり繁殖の時期を向かえて活性が上がってきたのが要因でしょう、今年は自宅近くのFieldは1羽の♂しか見れず、今年見つけたFieldは見通しの良いところに3羽の♂がテリトリーを持っていてその中を雌が行き来していて、通常はぺアで見かけることが多いのですが一度だけ、♂1が♀2を連れて居るのを見かけたことがあります、何処の世界でもモテるお方はいるものです(ウラヤマシ〜)

和名【キジ】  キジ目 キジ科     学名: Phasianus colchicus      全長(翼開長) 雄 80.0cm 雌 60.0cm
雉きじ a
この時期、キジの母衣打ちをあちこちで見る機会が良くあります、良い角度でやってくれると良いのですがこちらの願いは通じません、何時もは人気配を感ずると素早く草むらに身を潜めてジッと固まってしまいます
雉きじ b
 そう言えば諺に「雉が鳴き騒ぐと地震有り」と言う、言い伝えがありますが最近、そんな要素が多いような気がします。
雉きじ c

雉きじ d
この時期はテリトリー内のお気に入りの小高いところに上がって、オスがメスを呼ぶための『ホロうち』を始めますケーン・ケーンと甲高く鳴いて、風切り羽根を思い切り広げて体全体で背伸びをしながらバタバタバタと羽ばたきます、目一杯の力で行うのでホロを打ち終わったとたんに蹌踉けるやつも居て笑えます
雉きじ e
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。  も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


今日は午前中、出社して午後から実家に届け物をしてからあまり足をのばす時間もないので近くのFieldへ出た、周辺の水田にはまだ水が入って居らず、水のたまっているところが幾つかあり、見て歩いたが一ヶ所でコチドリを見ただけでシギ類は見られなかった、仕方なくキジでも覗いていこうと寄ったFieldで先の方でちょうど、トラクターで乾いた草地を耕しているのが見え、近くまで行ってみるとアマサギが2羽、物欲しげに耕しているトラクターを覗き込んでいるのが見えた・・・・・今年初見でした・・・・・その時、スタコラサッサと走り出したので直感的に何か見つけたと思いカメラを向けると一瞬、何かを咥えた、遠目でしたがたぶん、足がヒョコヒョコ動いていたのでカエルではないかと思う、その時もう1羽はトカゲを咥えて飛んでいってしまった、残った1羽のアマサギはお利口さんでトラクターの後を追うではなく、畦で耕した所を見守っているといった感じで何か見つけると一目散に飛び出していく、その後は野ネズミをGETして私が見ていただけでも野ネズミ3匹を平らげた、暫くしてトラクター作業が終わると諦めたのか暫くして飛び去っていった・・・・・あれだけ平らげればもう良いでしょう

【和名;アマサギ】  コウノトリ目 サギ科   学名: Bubulcus ibis  全長(翼開長) 46.0-56.0cm(88.0-96.0cm)
アマサギ1

アマサギ2

アマサギ3

アマサギ4

アマサギ5
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

このアオシギは良く通うFieldで私自身、2年連続で遭っている、どちらかといえば珍しいシギにはいるだろう、定かなことは分からないが少なくとも大きな群れで移動しているのではなく推測だが極少数で移動するのであろう、他のバーダーの方々からは冬の時期、日光方面で見かけることが多いと聞く、不思議なのはこの市街地の谷戸でそれも毎年、同じ場所に戻ってくると云うことはどういう事なんだろうといつも不思議に思う、私は目撃していないが今年は複数訪れていたようだ、これも帰祖本能で環境が年々厳しくなっているとはいえ、まだアオシギ側から見れば何とか合格点が貰えているのでしょう・・・・、言い方を変えればこれが自然のバロメーターであり、何としてでもこの環境を少しでも長く維持していかなければならないと思う。

【和名;アオシギ】  チドリ目 シギ科   学名: Gallinago solitaria  全長(翼開長) 29.0-31.0cm

アオシギ
   足元はまだ凍っていました
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


今週は絶不調です、というのもこの週末に来てHDDが何か怪しいなぁと思っていたら案の定、読み取りに行った時に迷い、金曜日の夜にアウトです、おまけに週末、予定していた鳥見にも行けず、生憎の土,日と2日続きの雨模様ということで良いことナシです、自分なりに思い入れがあり、出来れば今日一日、午前中は降り出すのを待って欲しかったのに情け無用の朝から雨です、そんなことで今日は思い切ってPCをバラして買ってあったUSB2.0Interfaceを差したり、HDDの320GBをモービルラックとして増設したりでパーツの交換やファイルの整理整頓をやっていました、夕方には全て終わってやっとノンビリしたところです、最近の鳥さんの在庫は少しはありますが取り外したHDDの中なので今回はチョッと前の在庫からM公園のタシギです。

【和名;タシギ】  チドリ目 シギ科   学名: Gallinago gallinago    全長(翼開長) 25.0-27.0cm(44.0-47.0cm)
たしぎ1

たしぎ2
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

この連休は一応予定は立てて鳥見と洒落込もうかと思っていたが生憎の空模様で少々予定が狂ってしまった、休みも最後となった日、起きてみると朝から晴れ間が広がり少々風はあるがカラッとしているので、一度くらいは山の鳥さんを見ようと思い、食事もせずに6:15に出かけ、7時には渓流沿いの林道にいた、既にここはT先輩が青い鳥を撮り尽くしてしまいもう居ないか見知れないなどと心配しながら林道を歩き出した

【和名;オオルリ】  スズメ目 ヒタキ科   学名: Cyanoptila cyanomelana 全長(翼開長) 16.0-16.5cm
オオルリ A
朝の林道は新緑に覆われ木々の間から柔らかな光線が差し込み、何とも云えない素敵な空間であり、独り悦に入った気分だ、5分ほど歩くとお一人デジスコで鳥待ちをしている方と会い、挨拶してその場を離れた、そこから緩いカーブを20mほど行ったところで何やら動いた、フト渓流側に目をやると込み入った枝の中に青い羽色が見え、一瞬息をこらすと何事もなかったようにいとも簡単に視界の良い、オマケに良い感じの枝にオオルリが留まったのである、心の中で飛ばないで欲しいと願いながら自分でも可笑しいくらいスローで肩に担いでいた三脚をソッと降ろし、まずは証拠写真を何枚か撮った、少し気持ちに余裕が出たところで構図や設定をズラしながら待望のオオルリを撮り納める事が出来た、もうルンルンでした。
オオルリ b
その後、オオルリは枝から渓流の方へ飛んでいってしまった、その後、歩き出してから自分なりに少し実績の
ある場所で待ってみたがとうとう、その日は一回出会っただけで他の鳥は見ず、撮れず仕舞いであったがそ
の日は自分なりに満足して林道を12時にあとにした。
オオルリ c
まだ帰宅時間には早いので海沿いの道をドライブしながら江ノ島へと向かった、道路も空いていて順調に
江ノ島まで来たが島に渡る橋の手前で渋滞となり、良く見ると島の中まで繋がっており、あっさり諦めてい
つものPointでキジを少し撮って早めに帰宅した。
白い花
  林道沿いに咲いている白い花がとても印象的だった。
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

5/4,やっと待望のツルシギに出会いに出かけてきました、このツルシギを見たかった理由はご覧の通り、真っ黒の夏羽に換羽した変身後を自身の目で見たかったのがその理由です、ただツルシギは他のシギチより見る機会の少ない鳥と渡り鳥ということと、限られたPointでいつまで見られるか分からないというハンデがあります、これも現役の辛さで中々予定が立たず、行こうと思うと天候が定まらずやきもきしていましたが何とか出かけてきました、連休ということもあり、早朝に家を出て宮野木を通過する辺りから等々、霧雨となり、時折風も強くなったりと道中、気が重く、目的地に着いてもさほど状況の変化はなく、空は暗くガックリでした、それにもましてツルシギが見られるピンPointも分からず、過去何度か訪れているので幾つか回れば何とかなるだろうくらいの感じで出かけましたが現地は広大なFieldで何処にいても可笑しくない状況が揃っていて、初めての方では分からないかもしれませんので事前に地図や最近の情報を集めると良いでしょう

【和名;ツルシギ】  チドリ目 シギ科   学名: Tringa erythropus     全長(翼開長) 29.0-32.0cm(61.0-67.0cm)
ツルシギ1
当日は2つPointを絞って回ろうと思い、田を見渡しますが広いところが良いのかそれとも端っこが良いのかなどと考えながら回り、肝心のツルシギは1時間ほど回って何とか見つけられましたが当時、強くはないのですが風雨で薄暗く、ツルシギとの距離がかなりあり、証拠写真を少し撮影して、午後からの天候回復を待ちながら思い切ってその場を離れ主要なPointを回りに出かけてきました、ツルシギは近距離の2つの場所を行き来しているようで現地で久しぶりにお会いしたこの道のK大先輩と話しながら暫く観察しているとたちどころに大勢のバーダーの方々が集まって来ました
ツルシギ2
でもいつも思うのですが鳥により好きなPointがあってそれを探すのがとても知識の乏しい者にとっては難しいのです、今回も渡り途中のシギチの見られそうな所を幾つか、回ってきましたが広さの割には全体に当日は見られた数は少なかったように思います
大雑把にはチュウシャク、ハマ、キョウジョ、アオアシ、オオハシ、ムナグロ、ヒバリ、ウズラ、ツルシギとこんな感じでしょうか、ただ見れたといっても距離や状況で簡単には撮影できませんでした、あとは季節の鳥、セッカと好きなオオヨシキリに一年ぶりに出会いました
ただ、今回は欲張らず目的のツルシギに絞ったので所々のFieldで長く時間は掛けられず、又の機会としました。
ツルシギ3
さて、今回、見れたのは田んぼのPointで先に訪れた方々は近距離で撮影できる蓮田の方で撮られたようでそちらにツルシギが移動してくれるのを待ったのですが全く動かず、常時一番奥の場所にいて時折田んぼ一枚を移動する程度で条件が悪かったです、初めて見たツルシギは当初、1羽だけ田んぼの盛り土の上にいて黒くはなく半分ほど換羽仕掛けた個体でしたが暫くすると盛り土の陰で休んでいたのか見えなかった個体が4羽出てきて計5羽が見れました、そのうち1羽はまだ冬羽で淡いグレーの個体でした、中でも1羽だけ完全な夏羽に移行しているものが見られ、足の先まで真っ黒でとても綺麗でした、他は移行途中で足なども赤いのが見られました。
ツルシギ4
この日は天候が悪く、全体に暗くて私の暗いレンズでは何度か飛んでくれた飛翔を撮れずブレブレでした(笑)

ツルシギ5
この日は他のバーダーの方々もあまり、長居せず他の場所へ皆さん移動していってしまいました、帰りがけに再度、ツルシギの場所へ行ってみたのですがご夫婦で車の中から撮っていて比較的近くに出ていましたが天候が暗く、観察のみで現地を16時に発ち、葛西付近で少々混んだ程度でこの時期にしては順調に18:30に帰路に着きました。
ツルシギ6
1,2,5枚目は完全な夏羽ですが6枚目はどうでしょう、右の個体は80%ほど換羽している状態です、何故か6枚目の2羽はいつも一緒で片方は換羽が殆ど進んでおらず若鳥でしょうか・・・・・                                【茨城県稲敷市浮島地区】
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 転職