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今年も3月中旬になろうとしていた頃、自宅近くの畑でケーン、ケーンと大きな鳴き声で鳴いていたのを確認していて、その後も時間があるごとに畑に足を運んでいたのですが全くキジの姿を見ることが出来ず、何か喉の奥に詰まった状態でいました、先日、時おり出かける農耕地でヒバリを撮っていると傍でキジが鳴き始めましたが聞こえてくる方向は確認しづらい所からで姿は見えませんでした、丁度お昼時だったので草むらに腰を下ろしてノンビリ食事をしていると携帯に友人からコールがあり、暫し話をしていると前方にそんな時に限ってノコノコと距離はあるもののペアーがお出ましとなりました、何かあっけなく出会うことが出来、チョッと拍子抜けの感がありました、その日は計4羽♂のキジがそれから見れました、やはりこの時期には日本の国鳥さんでもある、キジさんには会いなぁと思います
そんな身近でキジや他の鳥がいつでも見れる自然を子供達にも残してあげて欲しいと思います。

和名【キジ】  キジ目 キジ科     学名: Phasianus colchicus      全長(翼開長) 雄 80.0cm 雌 60.0cm
キジa

キジb

キジc

キジd

キジe
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。  も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


このオジロビタキと初めての出会いは今年のお正月に出会いました、私は恥ずかしながらその時まで種名すら知らずにいました、この鳥が入ったという話題は昨年の暮れから一部のblog等で紹介されていたので見れるものなら一度、是非、見たいと思っていて出かけました、当日は現地に着いて比較的容易に見つけることが出来、暫く観察していて直ぐにこの鳥の可愛らしい仕草に魅せられてしまいました、その後、3月に入っていつものように近場のMyFieldに出かけ、何気なくいつものコースを回っていた場所で偶然に出会うことができました、地元のバーダーの方々は暫く前からこの鳥の存在を知っていたようですが、その場所は一般の方々が散歩や散策で比較的賑わう場所柄、公開を控えていたようです・・・・・鳥見の世界は情報を強いて公にしないことが暗黙の了解ですがこのことについては賛否両論あり、難しいところですがやむを得ないことだと思います
既にこのオジロビタキは渡っていって現在はその場所では見ることは出来ないし、来年間違いなく見れる保証があるわけでもないのです。

和名【オジロビタキ】  スズメ目 ヒタキ科    学名: Ficedula parva    全長(翼開長) 11.0-12.0cm
オジロビタキ6
 千葉県/八柱霊園(1月)
オジロビタキ3
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ1
 千葉県/八柱霊園(1月)
オジロビタキ2
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ4
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ5
 千葉県/八柱霊園(1月)
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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今年は4月12日にこのコチドリを初見することが出来た、早い方は3月下旬に出会っているようですがまずまず順調でしょうか、如何せん個体が小さく、広いFieldではよ〜く隅々まで観察しないとまだまだ到着の数が少ないので見落としがちです、今回UPした5枚の内、1,2,3枚目は潮の引いた干潟で出会ったもので、4,5枚目は近所の畑でヒバリを撮っていたときのもので、よく見たら居眠りをしていた個体です、直ぐには気がつかなかったのですが最終的には計5羽、確認できました、続々と渡って来ているようで様々な鳥さんがあちこちのblogでリポートされていて、それを見るたびに正直、ソワソワしてきちゃいます・・・・・目のゴールデンリングが良い〜〜ね!!

本来は先に送り出してあげる鳥さんをUPしていきたいのですが時に迎入れも交えながら紹介していこうと思っています。

【和名;コチドリ】  チドリ目 チドリ科    学名: Charadrius dubius  全長(翼開長) 14.0-17.0cm(42.0-48.0cm)
コチドリa

コチドリb

コチドリc

コチドリd
自宅近くの畑にて目撃 1
コチドリe
自宅近くの畑にて目撃 2
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SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】



この冬期シーズン、出会った先々でユリカモメを撮っていますが3月下旬頃から夏羽に換羽が始まり、ユリカモメの頭部がゴマ塩から黒ずきんを被った装いに変化しています、見ていてもとてもユーモラスです、初めて見る一般の方はまさか正体?があの身近に見られるユリカモメとは気付かないようで、とても不思議な変化です、詳しくその理由は調べてはいませんがとても興味深く、何故?この時期だけなんでしょうか、特にこの時期、黒褐色に頭が変化するのは♂だけなので婚姻色と見るのが妥当ではないでしょうか。

【ユリカモメ】  チドリ目 カモメ科    学名: Larus ridibundus   全長(翼開長) 37.0-43.0cm(94.0-110.0cm)
ユリカモメa

ユリカモメb

ユリカモメc

ユリカモメd

ユリカモメe
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SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

今年も同じ、My Fieldでアリスイと出会うことが出来ました、いつもは沼地の奥の定位置の木に出ることが多く、あまり行動半径は広くないようでした、また出たとしても殆どがやっと見える程度の枝被りでしたが、この日は近いところまでお出ましでカメラマンには久々に大サービスでした、辺りをキョロキョロしたり、地面を盛んに突きながらあちこち結構活発に飛び回っていました、体はご覧の通り、明るい褐色と黒色、灰色が入り混ざった複雑な虫食い模様でかなりの保護色です、目は小さく円らな感じ?でとても キュートです。

和名【アリスイ】  キツツキ目 キツツキ科    学名: Jynx torquillaGavia stellata  japonica      全長(翼開長) 17.0-18.0cm
アリスイa

アリスイb
  遠目には保護色でほとんど分かりません
アリスイc
  チョッとバームクーヘン柄に見えませんか?
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SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

この記事を書くにあたり、フト思い出したのですがこのツグミ必ずと言っていいほど一般的なFieldに行くと出迎えてくれる?出会う期待の多い鳥さんですが、ただ昨年の関東地区への飛来は例年になく遅れて、かれこれ1ヶ月は遅い訪れではなかっただろうか・・・・そんな私が出会ったのは年も押し迫った大晦日に秦野の権現山の頂上で朝方、冬の朝7時ということもあり、やっと遅い日の出が見られた時間帯であった、それはシルエット状に桜の木にポツンと1羽止まっていたのを目撃したのが昨年の初見でチョッピリ感動したものである、その後は徐々に飛来が多く見られるようになり、いつもの様子?であまり気に止められなくなった・・・・・へへへ私はよく気に止める方だと思うのですが皆さん如何ですか(^。=)

【ツグミ】  スズメ目 ツグミ科    学名: Turdus naumanni     全長(翼開長) 24.0cmツグミ a
  H.20.2.10 舞岡公園にて    ♂個体
ツグミ b 
   H.20.2.24 追分市民の森にて
ツグミ c 
  H.20.2.23 新治市民の森にて    ♀個体?
ツグミ d
  H.20.3.22 瀬上市民の森にて 
ツグミ e
  H.20.4.5 金沢区 長浜公園にて
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冬鳥の中でも代名詞とも言えるこのジョウビタキは大好きな鳥さんです、でも昨年はまともに良い出会いに恵まれず、会ってもジョビ子ちゃんが多く、色合いの渋い色男のジョビ男くんには中々会う機会がありませんでした
その後、年が明けてから幾つかのFieldで立て続けに出会いがあり、正直、何故かホッとしました(^。^)
ここに来て私の友人のことで辛い出来事があったりと何故か柄になくセンチになっていたこともあり、自身の身の回りのことに置き換えて様々、考えることが多かったように思います
そんなこともあってか、これからの渡っていく小鳥たちの事などあらためて感ずることがありました

また、いつもの場所で会えるよね ジョビ男くん、ジョビ子ちゃん (^.^)  気をつけて行ってらっしゃい!!

【ジョウビタキ】  スズメ目 ツグミ科    学名: Phoenicurus auroreus    全長(翼開長) 14.0cmジョウビタキ♂ a

ジョウビタキ♂ b

ジョウビタキ♂ c

ジョウビタキ♂ d
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寒いさむいと言っているうちに季節は移り変わり、サクラの花も散り新緑に変わる頃になると今まで楽しませてくれた冬鳥たちはそれぞれの繁殖地へと次々に旅立っていきます、これから繁殖地までの道のり、小さなカラダで目的地へ向かいますがお空の上では滞在中に一緒だった仲間もいることでしょう、くれぐれも気をつけて行って来て下さい、そして秋が深まる頃、新しい家族を交えて無事、帰ってくるのを待ちたいと思います
面白可笑しく書きますが過酷な自然の中でさぞかし大変なことなんでしょうね

折角、寒い季節に出会った鳥さん、まだ紹介出来ずにいますので旅立シリーズとしてご紹介していきます。

【ジョウビタキ】  スズメ目 ツグミ科    学名: Phoenicurus auroreus    全長(翼開長) 14.0cmじょうびたきa

じょうびたきb

じょうびたきc

じょうびたきd

じょうびたきe
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先週末、久々に三番瀬に行ってきました・・・・・シギチの渡りの第一陣が到着していて一気に三番瀬も初夏の装いとなって来て、当日は潮の引いた広大な砂浜の一角では小型のシロチドリのデートシーも見られました

和名【シロチドリ】  チドリ目 チドリ科     学名: Charadrius alexandrinu 全長(翼開長) 15.0-17.5cm(42.0-45.0cm)
シロチドリa
   決まってるでしょ〜
シロチドリb
     ♀がマメタンクガニを捕まえたところ
シロチドリc
      ♂です  イヨッ!!色男
シロチドリd
   渚でデートはこのシーンです ♪  BGMはサザンかな?
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今回もこのblogでは初登場の「ウグイス」です、デジスコ時代に何度となく挑戦して、撮ることだけは撮ってはいるのですがブレブレ写真ばっかりでその後、出会っても積極的には殆ど撮ったりはしませんでした、デジ一になってからは中々、撮れる場面での出会いがなかったのですが先日出かけたFieldでかなり高いところでしたが撮ってみました、皆さんのように良いカットは撮れませんが今回、雰囲気だけは何とか分かるので載せてみます、回りが結構ウルサイのでトリミングで多少はカバーしていますので大きな心で見て下さい(笑)  
誰ですか?オオヨシキリ?何て言ってるのは・・・・・失礼な! 私はウグイスです!!(^^)V

和名【ウグイス】  スズメ目 ウグイス科    学名: Cettia diphone   全長(翼開長) 14.0-16.0cm
ウグイス1

ウグイス2
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SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

このシジュウカラの記事を作成しながら、カテゴリー分類の所で既に登録済みの”シジュウカラ”を探したところ、その名称がないのである?・・・
それもそのはずで単に今までUPされていなかっただけのことで、その都度、少しずつは撮っていたのですが悪い癖でいつものようにグズグズして
いて、単にUPしそびれてしまったようです、今回ご紹介するシジュウカラは当初、見たとき何か別の鳥に見えたほど輝いて見え、無知とは恐ろ
しいもので恥ずかしながら婚姻色でも出ているのかと一瞬、思ったほどでした、種を明かせばヤナギの花に顔を埋めて”クリーム色の花粉”まみれといったところで全く人騒がせな**い?シジュウカラです?、因みにその時は特に大騒ぎにはなりませんでしたが・・・・・
というか、私一人しか居らず、内心騒いでいたのはこの私のようです (まったくぅ〜〜)

和名【シジュウカラ】  スズメ目 シジュウカラ科    学名: Parus major     全長(翼開長) 14.0-15.0cm
四十雀1

四十雀2

四十雀3
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