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今日は朝から好天で巷では満開の桜の下でお花見ですよ〜と大騒ぎです(^.^) 私はというと一人寂しく?三浦半島をグルリ一周、ドライブと洒落込んで来ました、まぁ目的がないといえばウソになりますが説明は目的を達成した時にとっておきましょう(^.^)

和名【アビ】  アビ目 アビ科    学名: Gavia stellata     全長(翼開長) 53.0-69.0cm
アビa
道路も空いていて半島を一周しながら数ヶ所をのんびりと回りながら丁度、お昼でもと三浦半島の西側の港に寄ってみました、お土産にひものでもと海産物屋さんを覗いてから、お昼を食べようと岸壁に座って持参のオニギリを食べながら何気なく、止まっているカモメやウジャウジャと飛んでるトビなどを見ながらフト、水面に目を落とすと何か潜ったな・・・・・と思い、カイツブリだろうと浮き上がったときよく見るとカイツブリにしては大きいし、カンムリよりふっくらとしていて違うし、ましてや少し黒っぽいなぁ、などと一人ブツブツ言いながら双眼鏡で見ると・・・・・
アレレッ!チョッと違うぞ〜(^.^)
アビb
チョッと目を離した隙に脱兎のごとく水中へ・・・・・フレームアウトしそうですがm(__)m
アビc
直感で未だ見たことのない「オオハム」もしくは「アビ」が思い浮かびました   本人、云ってるかどうか分かりませんが・・・・・”ワ〜イ”なんて!!
アビd
結果、自宅へ戻って図鑑を見比べて首の後ろから背中にかけて白い小班が散在するとあり確認して「アビ」ということになりました、私にとっては初見初撮りで嬉しいお土産が出来ました。
アビe
万が一、同定に間違い等がありましたらご遠慮なく教えて頂ければ幸いです。
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


少し前のMy Fieldのカワセミくんです、既にこの時期は求愛行動から営みも順調に経過して全般に比較的川は落ち着いている状態です、後一月もすれば可愛い2世が見られることと楽しみにしているのですが鳥見に関して大変お世話になった私の大先輩のBlogにも紹介されていますが一つがいの巣穴が蛇にやられたそうで外で呆然としている♂の表情がもの悲しそうでした、自然の摂理と言えば綺麗事ですが何か割り切れない気持ちになります
少なくとも他のペアの子供達は元気に育つ事を願います。先輩のblogです  ”綾瀬市と周辺の自然”

和名【カワセミ】  ブッポウソウ目 カワセミ科  学名: Alcedo atthis 全長(翼開長) 17.0cm
かわせみa

かわせみb

かわせみc
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】 

季節と共に・・・鳥さんの世界でも日々の流れの中で変化が起きています、ベニマシコの食物で良く紹介されている中にセイタカアワダチソウがあります、少し前まではセイタカアワダチソウの上にはグループの長を始め、陣取って種子を口に頬張っていた光景が何か懐かしいように思います。
和名【ベニマシコ】  スズメ目 アトリ科   学名: Uragus sibiricus  全長(翼開長) 15.0cm
ベニマシコ a
季節は確実に移ろい始めています、ご覧になってすぐにお分かりだと思いますが食している物はアワダチソウが既になくなってしまったことと新芽が芽吹く時期で現在はヤナギの新芽をたらふく食べています、彼等は何も言いませんがもうじきに北へと旅立っていきます
ベニマシコ b
ベニちゃん、新芽は全部食べないでね・・・・・、チョッと残しておくだけで良いから・・・・・
又、元気でそろって帰ってきて下さい、ローズピンクのジャケットがよく似合うよ〜
ベニマシコ c

ベニマシコ d

ベニマシコ e
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

今日は春の陽気を飛び越えて初夏に近い陽気でしたね、鳥見の服装もベストに薄手のシャツでOKでした、鳥見はと言うと今年は半ば諦めていたアトリを何とか見たいと朝、早く自宅を出発して少し遠出をして来ました、結果はどうかというと何とか間に合ったようで一年ぶりにアトリと再会が出来ました♪、関東は何といっても今シーズンは全体にアトリ類の飛来が少なく?(昨年が多すぎた?)余程、それなりの場所まで足を運ばないと遭遇する機会が極端に少ないように思います
午前中は他の場所にいたのですがそこから車で移動して他POINTへ移動しました、芽吹き始めた山道をゆっくりとチェックしながら暫く歩いていると梢の上の方で5,6羽の群れ?を確認し、少し様子を見ていましたが動きが速くて撮影は出来ませんでした、ここで希望が出て少し登った所まで行き、他の鳥(ヒガラ)を撮っているとパラパラといった感じで先ほどのアトリ??が飛んできて良いところに止まってくれました、全体では10数羽の群で中には既に頭の黒くなった夏羽の♂が3羽ほどいて後は褐色の♀タイプばかりでした。

和名【アトリ】  スズメ目 アトリ科   学名: Fringilla montifringilla   全長(翼開長) 16.0cm(25.5cm)
あとりa
撮影位置からの光線の具合で目が出ません
あとりb
良い所に来てくれました
あとりc
夏羽に換羽中の♂でまだゴマ塩模様です
あとりd

あとりe

アトリ1
  2007/3 に出会った夏羽(真っ黒)のアトリ♂です
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


目の前に広がる干潟を観察していると一羽のアオサギが前方に降り立ちました、サギの中でも身体が大きく飛翔の時などは見ようによっては絵になります?また逆に羽を広げながら着地する際などはそれなりに見応えがあります、このアオサギは他の鳥と比べて動作は非常にゆったりで一度地上に降りたつと普通、かなりの時間その場に居座ることが多ようです、この時は一瞬見た感じ、何処か落ち着きがなく、直感ですぐさま飛び立つなと思い、ファインダーを覗きはじめると思った通り、右方向に飛び立ちました、光線は運良く順光で干潟のFieldも視界を遮るものもなく終始飛び立つのを撮影することが出来ました、昨年は婚姻色の上がった時を撮っていないので今年は何とか撮りたいと思い楽しみにしています。

和名【アオサギ】  コウノトリ目 サギ科   学名: Ardea cinerea    全長(翼開長) 90.0-98.0cm(160.0-175.0cm)
あおさぎa

あおさぎb

あおさぎc

あおさぎd
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

今日は朝起きてから何処へ出かけようかと躊躇して思いつきで久しぶりに伊豆半島のネックに当たる真鶴半島三石まで足を延ばしてきました、今まで鳥見ではこちら方面は出かけたことがなく、全く情報もなかったのですが地理的には友人が住んでいてよく分かっているので心配は在りませんでした、実は全くの当てなしというわけではないのですがもしも・・・・・という程度の感じでしたのであまり期待もせずの鳥見行きです、朝7時丁度に現地に着いて海抜差16mだったかな、急な階段を下りていくと直ぐに三石が見えてきます、今日は少し大きな波があって波打ち際はダメでした、天気はと言うと朝から晴れてはいるのですが日差しが靄っていてとても見づらかったです
さて、目的はと言うと未だ見たことのない「クロサギ」です、居ることはいるらしいのですが一般のサギ類のようにはいつでも出会うことが容易な鳥さんではないようです・・・・・
結果は12時まで粘って空振りでしたがまぁ、そんなもんでしょう、次回再チャレンジします

和名【イソヒヨドリ】  スズメ目 ツグミ科   学名: Monticola solitarius a    全長(翼開長) 25.5cm
イソヒヨドリa
   成鳥 ♂
イソヒヨドリb
   成鳥 ♀
その代わりと言っては失礼ですがイソヒヨドリさんが相手をしてくれたのでUPします、結構綺麗な鳥さんで振られた慰めか♂♀揃って2度ほど出てくれたので撮影できました、ただ岩場での撮影は足場の確保に苦労して移動もままならない状態で尚かつ、順光で出来るだけ短距離でと当方としても我が儘もあり、あちらはあちらで警戒心が非常に強く苦労はしました、何とか取れただけでも良しでしょう
イソヒヨドリc

イソヒヨドリd
他は海岸と言っても以下の鳥さんが見れました
トビ(多数)、ジョウビタキ♂、ホオジロ♂、メジロ(多数)、ヒヨドリ、海鵜、アオジ、シロハラ、他未確認の茶系の小鳥など・・・・・

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

ハギマシコは一昨年、山梨の林道で出会った以来でその時は撮影は出来ませんでした、今年もハギマシコが飛来し始めたと云うことで勇んで出かけ当日は冬晴れの空を見上げれば真っ青な青空で風もなく穏やかな日でした、現地に着き支度を終えて歩きはじめると当BlogとLinkしていただいている先輩と偶然にお会い出来た、ご挨拶もそこそこに、もう既にハギマシコは飛び回っているとのことだった、自ら逸る気持ちを抑えながら暫く歩いて行くと見通しの良いところに出る、そこからは撮影地が見えて既に8名の方々がスタンバイしており、ご挨拶してから空いている場所へカメラをセットさせて頂だき仲間に入れて貰う、暫く、観察していると何処からともなくハギマシコの群れが現れ、大きく上下に旋回しながら飛び回り、降りる位置を定めるかのように幾度となく旋回する、やがて群れのリーダー?的な鳥が居るのであろう、号令?は聞こえなかったが一斉に急な斜面に舞い降りたった、辺りは数日前に降った降雪が陽当たりの少ない斜面一面に未だ残っていた、撮影はカメラマンが居る位置から見ると直下に近い状態で三脚での撮影はかなり苦しい姿勢となった、言わば真上からハギマシコを見下ろす形 だ、今回の撮影で一番戸惑ったことはマシコが降りている斜面は真っ白な降雪に一面に覆われ、部分的に窪んだ所は日陰という、撮影条件はとても厳しく被写体が動くとその都度、露出条件が著しく変わってしまった、全体的には雪が俗に言う「銀レフ」代わりとなっていまい私のような細部の設定に不慣れな者にとっては少ないチャンスと設定条件の微調整に追われて、全く撮る写真に希望が見いだせないままの撮影に終始してしまった、今回、UPしているのはその中でも数少ないカットです、体色は雌雄ともに地味な色合いの中に雌は渋ささえ感じます、色合いは褐色に何とも云えない紫色が冴え地味な中にも古風な落ち着きさえ感じられます。

和名【ハギマシコ】  スズメ目 アトリ科   学名: Leucosticte arctoa    全長(翼開長)16.0cm
ハギマシコa
   ♂成鳥
ハギマシコb

ハギマシコc

ハギマシコd
   ♀成鳥
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

先週末に訪れた谷津干潟で思わぬ出会いがありました、と言うのもズグロを探しながら三脚を担いで移動しているとフ〜と一羽の鳥が飛んできました、その時は足元の干潟よりもユリカモメが飛び回っている空間に目が向いていた事もあり、私の視野にセイタカシギが映ったときにはビックリしました、あらためて干潟に目をやると若い7羽のセイタカシギが目に入り、何故かとても新鮮な気分でした、と言うのも私の大好きなセイタカシギです、シーズンに入ればあちらこちらで比較的、容易に見られますが今の微妙な時期に出会えたと言うことの方が数段嬉しく思いました。グループの中には2羽、足冠を付けている個体もいたことから、もしかしたら昨年、生まれた個体の可能性も捨てきれません、もう少しすれば結果が分かるでしょう
その道の詳しい先輩に伺ってみようと思います。

和名【セイタカシギ】  チドリ目 セイタカシギ科   学名: Himantopus himantopus    全長(翼開長) 35.0-40.0cm(67.0-83.0cm)
セイタカシギa

セイタカシギb

セイタカシギc

セイタカシギd

セイタカシギe
 同じ3/8(土)に葛西臨海公園でも6羽のセイタカシギが確認されているのでもしかしたら、同じグループか?本格的な渡りの時期に入ったとすれば他のバーダーの皆さんからもレポートが上がってくるはずですのでとても興味深いです

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


ズグロカモメは冬羽の時は頭部は白くうっすらと班がある程度だが夏羽の時期になると名前のように頭部のみが黒くなります、目の回りはこれでもかと白く縁取られており、尚更、見た目ひょうきんに見える、少し前に行った際にはまだ一部、夏羽に換羽し始めた時で約2週間で黒く換わったようだ、ただ三番瀬に居る個体数がどの程度の数なのか分からないがごく少数であることは想像がつく、当日は午前中の引き潮時に見れただけで午後の上げ潮時には暫く待ったが見られず、少し足を伸ばして谷津まで出向き、そこでも1羽しか見られなかったこのことからもしかしたらその1羽が三番瀬と谷津を行き来している可能性も考えられる、それに反して干潟では一緒に見られるユリカモメの数は圧倒的に多く、群れの中でズグロをは探すのは結構難しい、ただズグロはユリカモメより1回り小さく、嘴はユリカモメが赤く細長いのに対してズグロは太くて短い黒色の嘴だ、また、三番瀬で見る時は単独行動が多く、見た目ゆっくりと悠然と、と言うか旨く言えないが飛び方に特徴があり、大分、飛んで来ると分かるようになってきた、ただ特に警戒するようなことはなく、今回は待っている方向と正反対(後方)の方から飛んでくることが多く、撮るチャンスを逃してしまった、その日は8時〜15時までに3回遭遇して一度は私の前方20mほどに降りてくれ、幸いなことに全体も撮ることが出来てラッキーでした、もうすぐ中国大陸へ繁殖のため帰って行きます。

和名【ズグロカモメ】  チドリ目 カモメ科   学名: Larus saundersi    全長(翼開長) 29.0-32.0cm(87.0-71.0cm)
ズグロカモメA
三番瀬にて
ズグロカモメB
三番瀬にて    gifのアニメでも良かったかな・・・・・
ズグロカモメ
三番瀬にて   何ともひょうきんな顔立ちです
ズグロカモメE
谷津干潟   よく見るとユリカモメより一回り、大きさが小さいのが分かります
ズグロカモメD
谷津干潟  前方を飛んでいるのがユリカモメです
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


先週、よく足を運ぶMyFieldの公園に行った帰りしな、駐車場へ戻ろうと歩いていると普段聞き慣れない声が聞こえてきました、声の主は何処かなぁと・・・・・フト目を声の方向へやると綺麗なホオジロが鳴いていて声のトーンからそろそろペアリングの時期に入ったのでしょう、身体全体の色彩も数段、鮮やかな色に変化が見られました、ホオジロといってもあらためて撮ろうとするとなかなか良いロケーションで撮れる機会が少ない鳥さんです、今回も何とか枝被りを避けようとカメラを左右に振っても良いところがありませんでした、こればかりは思うに任せませんね
少々お見苦しいかもしれませんがこの時期、素敵なパートナーを見つける為に身なりからビシッと綺麗に決めていた個体でしょう、取り敢えずUPしておきます。

和名【ホオジロ】  スズメ目 ホオジロ科   学名: Emberiza cioides    全長(翼開長) 16.5cm
ホオジロa

ホオジロb

ホオジロc
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


一年ぶりに皇居のお堀へと行ってきました、このところ週末ごとに強風が吹き荒れる大荒れの天候で先週も現地まで行ったことは
行ったのですが撮影どころではなく白鳥が一瞬、飛ばされるのを見てしまいました(ホント)、さて目的はと云うと昨年から滞在して
いるミコアイサに会いたくてウズウズしていました、それとこれ幸いに同じ場所にカワアイサも居ることから何とか行こう行こうと思って
いましたが延び延びとなってしまい、これが凶と出てミコアイサは抜けているし、カワアイサは到着したときはご就寝中で1時間ほど
粘ったあげく、どうしても起きないので他のお堀へミコアイサは居ないかと30分ほどその場を離れた時に飛ばれたようで戻った時は
時すでに遅しでした、お堀は比較的、近距離で撮影が出来るのでユリカモメや他のカモたちを撮ったり、カモメがいくらでも相手を
してくれるので飛び物のトレーニングには最適な場所です、今回UPするカモさんはカモの中でもポピュラーなキンクロハジロです
このカモはあらためてよく見ると色合いや仕草、表情等がとてもユニークで大好きなカモです、また、此処のキンクロハジロは宮内庁
直々のお膝元に住んでいることもあって、一見?とても格式が高く感じられるのは気のせいでしょうか・・・・・最後まで私と口を利い
てくれませんでした・・・・・それだけ、高貴なんですね (^。=)

和名【キンクロハジロ】  カモ目 カモ科   学名: Aythya fuligula 全長(翼開長) 40.0-47.0cm(67.0-73.0cm)
キンクロハジロa
私の方へ見張り役のキンクロが偵察にやってきました(とても馴れています)
キンクロハジロb
♂の寝癖毛がとてもチャーミングです(^.^)
キンクロハジロc
♀も♂に負けじとキリリとしています
キンクロハジロd
Hey!カモん、コッチへお出でよ
キンクロハジロe
この方、自分がラッコだと勘違いしています(そそっかしい方って何処にでも居ます) σ(^^)
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】



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