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おとずれた目的の川の上流域のPointにはお目当てのホオジロガモは見あたらず、更に上流へと移動しつつ時折スコープで覗いていると距離はあるが一段上の堰近くに居るのが確認出来てまずはホッとしました、当日見られた個体数はとても少なく♂2、♀12羽のみで前回見た時の半分以下でした、もしかして近隣へ外出中だったのかも知れません、ホオジロガモ自体は特に珍しいと云った種類ではありませんがあのおむすび型の特徴ある頭部や頬の大きな白い斑は個性的なお顔を更に印象ずけており、私は大好きです(^.^)
今までの出会いは殆どが海水域で今回のように淡水域で見られるケースは関東では希で個人的にこのロケーションは特に好きな場所で騒音もなく人の声さえしない静かな場所です。

【和名:ホオジロガモ】       カモ目 カモ科       全長 48~50cm    翼開長 65~80cm
                属名 Bucephala    種小名 clangula      英名 Common Goldeneye
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

hoojirogamo 01
     このような堰が大小幾つかあり、良い餌場となっているのかも知れません。

hoojirogamo 02
     どういった具合か♂が極端に少なかったです、サル山のボスザルとは違うと思うのですが・・・(^.^)

hoojirogamo 03
     タイミング良くこの角度で飛んでくれました・・・。

hoojirogamo 04
     ムッ!!といった正面顔です

hoojirogamo 05
     同場所にはコガモやヒドリガモ、その中にはキンクロハジロも多数居て久々の登場です。

hoojirogamo 06
     ハーレム状態で・・・(^.^) 左の2羽は国籍?の違うミコアイサ嬢です(笑)

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

今回ご紹介する鳥は一月二日に撮影したホオジロガモです、実質的には今年初の鳥見撮影となりました
この日は当初からおむすびフェースのホオジロガモを撮影したく出かけ、延々と続く海岸線を歩きながらくまなくチェックしながら歩いていきました、少し沖合にはスズガモやオナガガモ、ヒドリガモ、オオバンといった海鳥の常連さん達がそこそこ見られ、遙か点のように見える先端まで歩き自分でも感心します(笑)

【和名;ホオジロガモ】  カモ目 カモ科     学名: Bucephala clangula   全長(翼開長) 42.0-50.0cm(65.0-80.0cm)
hoojirogamo ♂1
途中沖合には大きな群れが幾つかあり、それは殆どがスズガモの集団で私の識別能力では到底その中からホオジロガモを見つけることは出来ません、取り敢えず初めての場所でもあることからロケハンがてら先端まで行ってみましたが見つからず、諦めて戻りながら半分ほど来たところで大先輩にお会いしました

hoojirogamo ♂2
目的を話すといとも簡単にさっき途中で♂1羽が擦れ違ったよと教えてくれました、凄い人はいるものです、私の識別能力はこんなものです、Kさんと暫く
雑談して別れ、あらためて念入りにチェックしていきます

hoojirogamo ♂3
この頃から当初少し吹いていた北西の風がかなり強くなってきてカモの姿が波間に見え隠れするほどになっていました

hoojirogamo ♀1
その時、波間にポッカリと浮き上がったカモは探していたホオジロガモの♂でした、このホオジロガモの特徴は別名、潜水ガモと言われるくらい頻繁に潜って
エサを漁ります因みに計ったら1回に15秒潜り、次に上がった時はかなり先に浮上するので次の撮影ポイントは勘が頼りです(笑)

hoojirogamo ♀2
このカモは浮上して2~3秒でアッと間に直ぐに潜ってしまいますので急いで三脚を担いで先回りをします、これは光線の関係とか前方から撮りたいために
移動するわけですが端から見るとカメラマンの動きは結構笑えます

hoojirogamo ♀3
暫くすると♂は突然、視界から消えてしまい、ラッキーなことに今度は剽軽なお顔の雌が一羽出てくれて今回は願ってもいない、雌雄両方を撮影する事が
出来ました、今回はデジスコ撮影なので海が荒れていることと相手が潜水名人と来ているのでピント合わせにはかなり苦労いたしました。

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

このホオジロガモがしばらく前から来ていたことは知っていたのですがなかなか出かけられず、ソワソワしておりました(笑)、何とか抜けずにと願いつつ、間に合ったようで9時過ぎにField着き、すぐ双眼鏡で探しますが見あたりません、何度か場所を変えた所でかなり遠い所の木の下で盛んに潜水を繰り返しているほっぺの白いカモさんを発見!今回は♂の個体で単独で訪れたようです、動きは他のカモとは一緒に移動せず、殆ど単独行動です

【和名: ホオジロガモ / 頬白鴨】   カモ目 カモ科    学名:Bucephala clangula    TL 42.0-50.0cm WS 65.0-80.0cm
ホオジロガモ

驚くことにタイトルのように潜水ガモでひっきりなしに潜水を繰り返します、もののデータでは「潜水する深さは4メートルほどで、潜水時間は約20秒です」とあります、20秒というと通常の撮影サイクルではありませんし、浮上しては休む間もなく、すぐ潜ってしまい、カイツブリのように予想とは裏腹にとんでもないところに浮上します、そんなわけでデジスコでは導入後、ピンを合わせてレリーズを押すといった一連の動作はかなり難しく、置きピンなどは通用しません・・・・と言っても何とか慣れてきます

ホオジロガモ2a

一度だけ遠目ですが甲羅の大きさが7~8cmの守備良く大きなカニを捕まえ、本人はご機嫌で浮上し、食べ始めたのですがその時に限って、こちらを知ってか?どうかズッと背を向けたままで良いシーンが撮れず残念でした、私は今回が初見、初撮りですがとても綺麗なカモさんで「一目惚れ」です (笑)

ホオジロガモ3a
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4



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