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暮れに丹沢へ出かけた帰り道、暫し立ち寄った乾田でタヒバリとの出会いがありました、ここは宮ヶ瀬からもほど近く、いつも近くまで来ると何故か特に目的がなくとも立ち寄る場所で以前、夏場にご紹介した場所です、ここは私のお気に入りの場所の一つで乾田の直ぐ脇を川が流れていて河原はチョッと面白い小鳥が立ち寄る場所でもあります(^.^)
今の時期、タヒバリは10数羽の小群で飛び回っていて思いの場所で地上に降り、田の中で餌を漁っています、ただ撮影となると警戒心が強くカメラと三脚で外からの撮影は間違いなく飛ばれますので車からの撮影が無難で比較的、近距離から撮影が可能です。飛翔も手持ちで少し撮りましたがブレてダメでした。
その時は余りゆっくりも出来ず、彼等も丁度、食事中?と言うこともあって、短い時間でしたがその場を離れました。

【和名;タヒバリ】  スズメ目 セキレイ科     学名: Anthus spinoletta      全長(翼開長) 16.0cm
tahibari 1

tahibari 2

tahibari 3
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

タヒバリは冬鳥で丁度、鳥見を始めた昨年(12月)が初見でしたがへたっぴでお見せ出来る写真が無く今回初めてblog
に載せました、ご覧のようにとても地味な鳥でヒバリと付きますがセキレイの仲間です、ただ見た目にはビンズイにとてもよく似
ており、一瞬見間違えそうですが基本的に生息区分が異なり、タヒバリは主に海浜や川及び田園で多く見られます、唯一
識別のPOINTは頬にある淡褐色の班がビンズイにはありますがタヒバリには無いことです、この撮影時もそうでしたが人が
ある距離まで近づくとすぐに飛んでしまい,地表にとまっているのを何とか撮った物です。

【和名:タヒバリ / 田雲雀】   スズメ目 セキレイ科    学名: Anthus spinoletta    TL 16.0cm
タヒバリ1

タヒバリ2

タヒバリ3
【Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4



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