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いよいよ2014年も残すところあと2日と押し迫ってきました、blogの方はと云うと撮影はそれなりにしているのですが更新が追いつきませんでした、何度も覗いて頂いた皆様には本当に申し訳ありませんでした、この場をお借りしてお詫びいたしますm(__)m
さて最後?の更新になるかもしてませんが例年この時期となると三番瀬の冬の風物詩の一つであるミヤコドリが越冬のため集結して来ます、私が2回続けて観察に行った際には260羽まで何とかカウントしましたが諸先輩曰く300羽は来ているのではと仰っていました、それにしてもすごい数です、ミヤコドリはとても色彩的にも魅力的な冬鳥で大好きです。

【和名:ミヤコドリ】    チドリ目  ミヤコドリ科   TL 40 cm -47.5 cm   WS 80-86cm          属名 Haematopus                         種小名  ostralegus           英語名  Eurasian Oystercatcher
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        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

都鳥 001
     砂浜で観察しているとミヤコドリは干潟が姿を現す前に数羽の「先発調査隊」がまずはパトロールしに飛来します

都鳥 002
     干潟の観察は必ず事前に潮時表をチェックして現地には少なくとも干潮3分には立つようにしています(鉄則です!)

都鳥 003
     その日の潮回りの大きさにも依りますが早い時には3分を過ぎると第一陣が船橋側より飛来してきました。

都鳥 004
     沖側で旋回してから思わせぶりに降りてくる時もありますし・・・・

都鳥 005
     時には干潟に降りてくれずに他方へ飛び去る時もあります。

都鳥 006
     この日は越冬組のハマシギやミユビシギ達も元気に干潟で動き回っています。

都鳥 007
     まさに嘴を見ると「ニンジン」そのものです(^.^)

都鳥 008
     成鳥と若鳥との識別は虹彩を見ると真っ赤なのは「成鳥」で黒く濁った様に見えるのは若鳥です。

都鳥 009
 よく観察すると希に首回りに白いリングのある個体もいますのでよく見ると面白いです(^.^)

都鳥 010
     チョッと遠目で判りずらいかもしれませんが虹彩が黒っぽいので若鳥でもう一つ、嘴の先が「黒っぽい」ので若鳥と判ります。

都鳥 011
     時々飛んでくれるので飛び物の良い練習にもなります(^.^)

都鳥 012
     若手?が何やら飛翔しながら鳴いています、何て云ってんだろう?

都鳥 013
     一度飛び立った小群が再び干潟に舞い降りてきてくれました。

都鳥 014
     今年は海草も順調に育っていてこれが波打ち際に上がるとそこに虫が発生して浜ちゃん達の良い餌となります。

都鳥 015
     それにしてもこれだけの数のミヤコドリが集まると壮観で貴重な自然です。

                  Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM         
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

最近あらためてその鳥たちの分布を見直しています、今回取り上げるミヤコドリの分布は北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬するとされています。かつて日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していましたが近年は東京湾でも纏まった群れが越冬しているのがこれから春先まで観察出来ます。

海好きと云うこともあり鳥見で我ながら一年を通して東京湾の最深部に位置する干潟「三番瀬」に出かけることが一番多く、やはりここで見る春の渡りの時期に見るシギチが一番好きです、秋口以降春先まで越冬に訪れるミヤコドリは三番瀬の冬の風物詩の感さえあり、潮が引き始め三分辺りを過ぎる頃にはピッピッと2~3羽が本体の群れが飛来する前に必ずと行って良いほど先発隊(兵)が干潟のパトロールに来ます、この日は大潮で順調に浅場から干潟が出始め待ちきれないミユビシギや喉元の黒斑が消えスッキリと冬羽に変身したハマシギ達が纏まって降りてきました、そうこうしている内に沖目からもこの日も大凡65羽のミヤコドリの小群が何度か沖目を行ったり来たりしながら干潟に降り立ちます、何度見てもミヤコドリが纏まって降り立つ姿は華やかで大好きです。

【和名:ミヤコドリ】       ミヤコドリ科       全長(翼開長) 40~47.5cm(80-86cm )        
属名 Haematopus 種小名 ostralegus 英名 Eurasian Oystercatcher
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都鳥 01
     ミヤコドリグループは世界では3亜種、11種が認められています。

都鳥 002
     やっと9月中旬より北の国からの越冬個体の飛来が始まり、やはり干潟でいちばんの注目はミヤコドリです。

都鳥 003
     まだ潮が完全に引ききらない頃から待ちきれずに沖目を飛び始めました。

都鳥 004
     沖目を飛び交いながら群れが旋回してこちらに向かってきました(Welcomeです(^.^)

都鳥 005
     小さな小舟の横を飛翔するミヤコドリで昔はもっともっと風情があったと思います。

都鳥 006
     この嘴の赤さは強烈な印象で一度見たら忘れません。

都鳥 007
     干潟が出始めるとアサリ採りの人がいても一気に降り立ちます、彼らも生死が掛かっているんだよね

都鳥 008
     ピッ、ピッと声を発しながら低空を飛びます。

都鳥 009
     近年千葉県では飛来数が増える傾向だがほかの地域ではあまり観察例は多くはなくて三番瀬は国内でも
     ミヤコドリの飛来数は圧倒的に多い。



都鳥 010
     真っ黒なお顔に真っ赤なお目目・・・なかなか光線が良くないとお目目が出ません。

都鳥 011    
     千葉県船橋市三番瀬では昨年(2012年)、船橋側の防波堤の上で「223羽」のミヤコドリがカウントされています。

都鳥 012
成鳥は嘴の赤みが先端まで赤く、虹彩も真に赤く、幼鳥の虹彩は成鳥に比べくすんでおり
また嘴も先端部分はうっすらと黒く見えるので識別出来ます。

    Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
   ピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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私の中で珍鳥(迷鳥)は別として鳥はやはり季節、季節でその鳥の一番良いイメージの中で観察したいと云う思いが常にあります、その中でもやはり渡りの季節の干潟=シギチが大好きで足を運ぶ機会も必然的に多くなります
ミヤコドリは干潟を群で飛翔する際、白黒のコントラストや翼上面の白い帯が映えフォルムの美しさは素晴らしくとても魅力的です
今回UPするミヤコドリは私の中では冬晴れの空気が澄みわたり、三番瀬の干潟から富士山が見える日に群れ飛ぶ姿が好きイメージです、先日まだ少し暑さが残る日に訪れた三番瀬でザッと76羽のミヤコドリに出会えました、ミヤコドリの飛来数は全国でも500羽前後と云われており、多い年にはその半数近くが三番瀬に集結するとも云われています、今後は渡りの群も合流して徐々に数を増してくるものと思われ,今期は何羽訪れてくれるか今から楽しみです。

【和名:ミヤコドリ】          チドリ目 ミヤコドリ科科         全長(翼開長)   40-47.5cm(80-86cm)         属名   Haematopus      種小名  ostralegus     亜種名  osculans       英語名  Eurasian Oystercatcher
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miyakodori 001

miyakodori 002
     嘴は平たく先が尖っていて二枚貝をこじあけるのに適しています(笑っているのではありません)

miyakodori 003

miyakodori 004

miyakodori 005
              Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
                             
             パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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新年を眩しいばかりの朝日と共に迎え、皆様もご家族で良いお正月を迎えたことと思います
今年はどんな出会いがあるのかと今から期待に胸が弾む元旦です

 皆様、あらためて本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

最初のページを飾る鳥は私の好きな水鳥で初めてであった時の感動が今もふと甦るミヤコドリです

この写真は三番瀬で大晦日に撮ったもので鳥納めは三番瀬と決めていました、幸いにも朝から穏やかな晴天に恵まれて、各種の鳥達を空気の澄んだ良い条件下で納めることが出来ました、これから順にupして行こうと思っておりますので今年一年、当blog「パピリオの鳥ロマン+α」どうぞ宜しくお願いいたします。

 
【和名:ミヤコドリ】     チドリ目 ミヤコドリ科      学名:Haematopus ostralegus     英語名 Oystercatcher    全長(翼開長) 40-47.5cm(80-86cm)

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miyakodori 1
     今は三番瀬の代名詞となったミヤコドリです

miyakodori 2
     潮が上げ潮となり名残りを惜しむかのように集結しています

miyakodori 3
     なかなか方向が揃いませんね

miyakodori 4
     せっせと餌探しです

miyakodori 5
     やっと好物の二枚貝をGETしたところです

miyakodori 6
     飛翔 1

miyakodori 7
     飛翔 2

miyakodori 8
     三番瀬、”冬の風物詩”ハマシギのうねるような飛翔です

  Canon EOS 50D / 300 f 2.8× EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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三番瀬に出かけた当日、潮が引き始めると共に干潟の中央あたりから少しずつ他のシギと共にミヤコドリが降りはじめました、ただ夏休みと云うこともあって海水浴を楽しむ人たちが干潟の沖側へ水遊びで入り込み、鳥達はゆっくり食事も出来ず、やがて市川側の最端へ移動してしまいました、潮が引くと共に鳥達も散りはじめてCマンも思い思いに少しづつ移動して行きます、私達も市川側へ移動しました、撮影条件はそこそこ明るいのですが何かボヤッとした感じで鳥達が潮の引いたあと幾らか潮が残った場所にいて徐に近づけないこともあり、遠目の撮影です、サンニッパではチョッと苦しく、また露出補正がとても微妙で色が出ませんでした、秋と違ってこの時期はスカッとした色合いは期待できないかも知れません、先輩の話を聞くとこの時期、三番瀬で見られる個体は越夏個体と思われる11羽の群れだそうです、例年であれば秋口から徐々に見られる数が増して昨年同様100羽以上の群れが再び干潟に戻ってくるのではないかと思われ、今から楽しみです。

【和名:ミヤコドリ】    チドリ目 ミヤコドリ科      学名: Haematopus  ostralegus   全長(翼開長) 40-47.5cm(80-86cm)
miyakodori 1

miyakodori 2

miyakodori 3

miyakodori 4

miyakodori 5

miyakodori 6         
                 ここ数日、確認されていた越夏個体と思われる11羽が運良くファインダーの中に入りました。

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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この所、色々忙しくて秋のシギチの渡りに会いに行きたくウズウズしていました、田圃周りは特に時間などは気にせずにフラッと行けるのですが干潟となるとどうしても当日の潮回りをチェックします、一番の理想は当然、晴れていて日の出の時間には現地にいて潮回りは日の出頃から潮が引き出して中潮~大潮周りが良いと思います、そのように旨くいけば鳥さんさせ干潟に降りてくれれば、お昼前にはご苦労さんで帰りがけに他場所を覗くか上げ潮までのんびりして来るかといった具合です、私は大抵、お昼で上がって道路が混まないうちに早めに帰宅して他のことをします

ところがそう旨くは事は運ばず、この所三番瀬に寄るシギチの数が昨年に比べ極端に少ないのです、その日は9:43が干潮一杯で出来るだけ早く現地にと思い、家を早めに出て06:05に干潟に立てました、ただ下げ3分ほどですが如何せん鳥が見あたりません、普通であれば潮の引くのを待ちかまえているのですが中央には全く見えず、2,3人のバーダーが市川側にいるだけで少し様子を見ていると大先輩のYさんが歩いてこられてご挨拶をすると鳥がいないよ~とつれないお言葉です、ミヤコちゃんが来てるから撮っていってやってとご自身は帰り支度です、途中、高速から日の出を見れるかと楽しみにしていたのですが暗く靄って太陽が見えません、当然三番瀬も同じような天候でまるで墨絵の世界のようです、時々明るくはなるのですが終始そんな天候で私の暗いレンズでは思うように撮れず苦労しました、かといって闇雲にISOを上げるわけにも行かないしと一人、ブツブツです、予定では晴れて飛翔を沢山撮りたかったのにと・・・・・この日見れたと鳥さんはミヤコドリ、ダイゼン、オオソリ、ミユビシギ、オバシギ、メダイ、ハマシギぐらいかなぁ・・・・・そんなわけで8:30に上がり、時間も早いので流山、柏周辺をチェックして帰りがけにエゾ、コサメビタキ、ツツドリ等を撮って帰宅でした(ブレて証拠写真ですhii!!)
ミヤコちゃんでも見ていって下さい (^.^)

【和名;ミヤコドリ】  チドリ目 ミヤコドリ科     学名: Haematopus ostralegus    全長(翼開長) 40.0-47.5cm(80.0-86.0cm)
miyakodori 1  三番瀬/市川側

miyakodori 2  着陸態勢です

miyakodori 3  沖合を貨物船が通り過ぎる

miyakodori 4  ミユビシギの群れと仲良く食事中、平和な一時です

miyakodori 5  中々目が出ないですねぇ

miyakodori 6  沖合の杭周りを群れ飛ぶ

miyakodori 7  躍動感があるでしょう、グルッと旋回して着陸だったかな・・・・・(背中側)

miyakodori 8  突然飛び出すのでMFだと追い着きません(腹部側)


miyakodori 9  羽の色合いといい、コントラストがとても綺麗ですよ
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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