このトウネンはシギの中ではもっとも小型です、ウィキペディアによると「今年生まれたもの」という意味で、からだが小さいことから
由来しているとのことです、干潟ではごく一般的に見られるシギですがあらためて目を向けるとそれなりに雰囲気のあるシギです
感じは先日ご紹介したキリアイにも類似していて、お恥ずかしながら当初は全く識別が出来ませんでした
日本では現地が夏のシベリア北東部のツンドラ地帯で繁殖に向かう春先と越冬する東南アジアからオーストラリア地域に戻る
際、日本に立ち寄ります、まさに今がその時期で一時的に餌の補給等の為、干潟や湿地帯に立ち寄り早いものは1,2日で
再び飛び立ち、中には1,2週間休んでいく種もいます、いずれにしても無事、越冬地まで辿り着いて欲しいと思います。
【和名:トウネン - 当年】 学名:Calidris fuficollis チドリ目 シギ科 TL 13.0-16.0cm WS 29-33cm



NIKON ED82 海老名市/三番瀬
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50