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オバシギは小型のトウネンなどと比較すると大きめのシギで、トウネンの倍くらいの大きさがある中型のシギです、特徴はまさに地味で冬羽や幼鳥は一見コオバシギとよく似ていますがそれよりも目が慣れてくると一回り大きめの身体に長く大きめなクチバシで見分けがつくようになります
オバシギの分布を調べてみるとシベリア東北部・北極圏のコマリからアナジルにかけての限られた山岳のツンドラ地域で繁殖するいわば地域限定の鳥と記されており、冬季はアジアを中心にオーストラリア大陸に渡って越冬するようです。
日本では秋と春の渡りの時期に見られますが、私的にここ数年、渡って来るオバシギの数が激減しているように感じています。
オバシギは二枚貝等が好物で三番瀬でもよく貝を咥えているシーンが見られます、是非来年の春(4月中旬~)には夏羽のオバシギに出会えることを楽しみにしたいと思います。

【和名:オバシギ】       チドリ目 シギ科       全長(翼開長)26-28cm(62-66cm)      属名  Calidris     種小名  tenuirostris     英語名   Great Knot
   
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

オバシギ 01
      幼羽~第一回冬羽に移行中

オバシギ 02
    juvenile     

オバシギ 03

オバシギ 04
                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
                             
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                            http://vmc.blog43.fc2.com/

またまた、シギのご紹介の続きです~~ (シギチは結構はまります)

今回も同じ干潟で出会ったオバシギです
このオバシギは半月前まで数多く来ていたトウネンよりもかなり大きさが大きく他のシギと一緒にいても目立つので
すぐ分かります、また特徴は嘴が短く、全体にふくよか?な体型は何方かに右へ習い状態です?
またこのオバシギもご多分に漏れず、身体の模様だけを見ての識別は夏羽、冬羽とそれぞれ異なり、目が慣れる
まで苦労します σ(^^)です
海辺の好きな私は潮の香りの中でシギチを撮影していることで癒されます。
   
【和名:オバシギ - 姥鴫】      学名:Calidris tenuirostris  チドリ目 シギ科       TL 26.0-28.0cm WS 62-66cm
オバシギ1

オバシギ2

オバシギ3
NIKON ED82                                           千葉県 三番瀬
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50



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