またまた、シギのご紹介の続きです〜〜 (シギチは結構はまります)
今回も同じ干潟で出会ったオバシギです
このオバシギは半月前まで数多く来ていたトウネンよりもかなり大きさが大きく他のシギと一緒にいても目立つので
すぐ分かります、また特徴は嘴が短く、全体にふくよか?な体型は何方かに右へ習い状態です?
またこのオバシギもご多分に漏れず、身体の模様だけを見ての識別は夏羽、冬羽とそれぞれ異なり、目が慣れる
まで苦労します σ(^^)です
海辺の好きな私は潮の香りの中でシギチを撮影していることで癒されます。
【和名:オバシギ - 姥鴫】 学名:Calidris tenuirostris チドリ目 シギ科 TL 26.0-28.0cm WS 62-66cm



NIKON ED82 千葉県 三番瀬
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50