前回、ご紹介したハマシギもそうでしたが引き続きご紹介するミユビシギはそれに輪をかけて冬羽〜夏羽のバリエーションが多く
少なくとも一年を通して観察し続けないとすんなりと識別が出来るようにはならないように思います、またややこしいことにミユビ
シギだけで居るのなら良いのですがそこにトウネンやハマシギの換羽の時期に出くわしたらそれこそ識別が大変です、あらためて
シギ類でもどちらかというと小型のチドリの仲間はやはり群れでいるところを観察した方が雰囲気が良く伝わってきます。
【和名:ミユビシギ - 三趾鴫】 学名:Calidris alba チドリ目 シギ科 TL 20.0-21.0cm WS 40-45cm




NIKON ED82 千葉県 三番瀬
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50