このハマシギにはまんまと騙されました?それほど冬羽と夏羽とで極端に感じが異なる特徴があります、冬羽の頃は全体が
灰褐色で余程注意してチェックしないと地面に同化していて分からず、知らずして近づくとおもむろに飛ばれたりします、今回
干潟でオグロシギを撮っていた時、少し前方に飛んできて降りた時、その時、私は夏羽を初めて見たこともあって何かの別種
だと思いこみ、近くで撮影していた方にあれは珍しいシギですかと訪ねたら・・えっ!!何処どこ・・と逆に聞き返され、あれで
すと言ったときには既に飛び去った後で分からなくなってしまいました、その後の会話で確かあの辺りに4羽いたのですがと言う
とあそこには確かハマシギが居たと思ったけれどというのでハマシギなら分かりますが・・・・と偉そうに言ってしまいました、後で
本で調べたらハマシギの夏羽にはお腹に黒い大きな黒色斑がある・・・ガ〜ン ああ、知らないって恐ろしい、全くいやですね
素人のアサハカサの巻きでした(反省です)
【和名:ハマシギ−浜鷸】 チドリ目/シギ科 学名: Calidris alpina TL 16.0-22.0cm WS 28-45cm



NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50