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3連休の最後にはお天気にも恵まれ、以前から行きたい行きたいと思っていた三番瀬に行ってきました、事前に潮時をチェックしていった事もあり、現地には9時過ぎに到着して、浜はすでに7割方潮は引いていました、久しぶりに足を運んだ海浜を見た際、何故だか嬉しくなってしまいました。
和名【ハマシギ】  チドリ目 シギ科    学名: Calidris alpina   (翼開長) 16.0-22.0cm(28.0-45.0cm) ハマシギa
と言うのも海は大の大好きでそれに輪をかけて好きな鳥見となれば楽しさも格別です、この日は潮回りも絶好で風もなく日差しもタップリあるせいか体感的にとても快適でした、今日、三番瀬を訪れたのは昨年からの宿題であったミヤコドリとハマシギの飛び物を何とか今シーズン中に撮り納めしたかったという思いでした、当初いつもの市川側より観察を始めましたがミヤコドリは皆無でハマシギがそれなりに居て、餌をついばんでいるだけでした、何せこの浜は端から端までがかなり広く、少しは考えて動かないと目的の鳥さんとイタチごっこになるので良く観察してから行動するに限ります
ハマシギb
ところでこの日、出会えた鳥さんはこの時期としてはかなりバラエティーにとんでおりハマシギ、ミヤコドリ、ズグロカモメ、シロチドリ、ハジロ、ダイゼンと全く飽きません、この日一番嬉しかったのは昨年、出会えなかった越冬個体のダイシャクシギに出会えたことでした、ただカモ類は一般的な種も含めて僅かな数しか見られず、そろそろ移動の兆しが見えて来たようです
ハマシギc


群れ飛ぶハマシギの骨頂は群れがうねるように縦横無尽に飛ぶ様です、躍動感があってそれはそれは素晴らしい光景ですハマシギe
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

このハマシギにはまんまと騙されました?それほど冬羽と夏羽とで極端に感じが異なる特徴があります、冬羽の頃は全体が
灰褐色で余程注意してチェックしないと地面に同化していて分からず、知らずして近づくとおもむろに飛ばれたりします、今回
干潟でオグロシギを撮っていた時、少し前方に飛んできて降りた時、その時、私は夏羽を初めて見たこともあって何かの別種
だと思いこみ、近くで撮影していた方にあれは珍しいシギですかと訪ねたら・・えっ!!何処どこ・・と逆に聞き返され、あれで
すと言ったときには既に飛び去った後で分からなくなってしまいました、その後の会話で確かあの辺りに4羽いたのですがと言う
とあそこには確かハマシギが居たと思ったけれどというのでハマシギなら分かりますが・・・・と偉そうに言ってしまいました、後で
本で調べたらハマシギの夏羽にはお腹に黒い大きな黒色斑がある・・・ガ〜ン ああ、知らないって恐ろしい、全くいやですね
素人のアサハカサの巻きでした(反省です)

【和名:ハマシギ−浜鷸】     チドリ目/シギ科   学名: Calidris alpina     TL 16.0-22.0cm WS 28-45cm
ハマシギ1

ハマシギ2

ハマシギ3
NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50



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