この同じ田園でお盆の休みに訪れた時、体全体にスポット模様を散りばめたシギを目撃したが見た瞬間、タカブシギと
直感したのだがすぐに飛ばれ、なおさら私の直感なのでどうも説得力がない・・・・何でこんな書き出しかというと今回
UPするシギは特に珍しいシギではないがいつもblogにUPする前には必ず本でチェックするのだがそんなクサシギの写真
を見ていたら「夏羽」が載っていて、これが遠目に見るとよく似ているのです、でもどちらかというとタカブシギの方が色合い
にメリハリがあり、品があるかな?そんな悩ましいシギチの仲間ですが特に冬羽、夏羽、♂、♀、幼鳥と全ての成長期
や季節によって見た感じがガラッと変わる種類も少なくない、この辺りが他の鳥に比べて識別が難しいと言われる所以で
あり、おかしなものでこれが見慣れて目が落ち着いてくると嵌ってしまうのかもしれない(嵌りそう・・・)
【和名:クサシギ 】 チドリ目 シギ科 学名: Tringa ochropus TL 21-24.0cm WS 57-61cm



Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50